7年ぶりくらいに知り合いの女性からメールが来て
今の仕事状況を聞かれた上で
今度の連休お茶でもしない??って連絡が来た。

仕事が入っていたので断ると
それから連絡が無い。。。
何に勧誘しようとしてたのだろうか??

最近、誘われなくなってきてたので
久々にどんな話をされるのか楽しみにしてたのに

ま、来月あたりスピーカーの人が来るときにお誘いあるでしょうが
2011年は震災の影響で
MLM業界は売上は大幅なダウンを見込んでいます。

景気の低迷
東日本地区での会員の方が被災された事
震災の2次的要因も含め
10%程の大幅減もあるかもしれません。

ただ、多くのMLM企業は現金や商品の寄付をしています。
もちろん広告を兼ねている企業も無いとは言えませんが
実際に被災された方にすれば、あって困るものではないですし
無いと困る物も多いですので良いことだと思います。

今回、東日本大震災で被災された方及びその関係者の方へ
一日も早い復興と回復をお祈りいたします。
 シナジーワールドワイド・ジャパン(以下シナジーJ、本社東京、ベン・S・マガレイ社長)と日本ネイチャーズサンシャインプロダクツ(以下NSPJ、本社東京、萩原知仁社長)は2月8日、両社の業務提携について発表した。共有できる非営業部門を2月14日から統合、NSPJはシナジーJが本社を置く都内・ニューオータニガーデンコートに事務所を移転した。
 統合後も両社の経営の独立性は確保し、両社の製品・ブランド・ビジネスプランなどは変更しない。非営業部門の共有による合理化で、販売促進活動を効果的に推進していく目的だという。
 今回の連携について両社は「NSPJとシナジーJが、ともに米国NSPの100%出資であるという資本関係からも、当然の推移として決定された」としている。
 本提携により「両社はさらに関係を深め、歩みを共にしての発展をめざす」と今後の方向性を示している


結局、NSPが運営する2つの会社って事でしょ??

シナジーのTOPだったT岡さんだったかな?
直接聞いたので間違いないですが、シナジーの子会社にNSPJがなるって言っていたのに
自分で月収5000万っと言っていたので
あんまり信用できないなぁーとは思っていましたが
SWWとNSPJを別でやる理由がユーザーのためになるとは
一切思えません。
このブログを書き始めて6年になります。

世の中にはアンチネットワークビジネスの方も多くいます。
どの業界も必ずいるので仕方のないことですが
なぜ、何でもかんでも一緒にしてしまうのでしょうか?

一番イメージとして悪く捉えられているのが

メーカー ⇒ 会員 ⇒ 消費者

の会員の部分が友達や知り合いという点です。

しかしながら、この仕組になっていない企業の方が世の中には少ないと思います。

セブンイレブンでも
メーカー ⇒ 7-11 ⇒ 消費者

ブランド品 ⇒ 商社 ⇒ 消費者

簡単にするとですが

セブンイレブンを友達が経営していて、60円で仕入れているものを
100円で売っている。あいつは悪どい奴だ!!とはならない

もちろん、素人が参加するケースが少なくないこと
思い通りに動かしやすい若者・学生を勧誘するケースが少なくないことなどは
大きな問題とは思います。

しかし、その部分を批判するのであれば
業界はいいのだから、専門の学校を作ったり制度を整えたりする方が
本当は大事だと思いますね。

半身浴している間に、考えてしまいました。

やっぱり、途中で諦めた人が自分に非はないとアピールしているところに
中途半端にビジネスをやっている人から被害を受けた人が
共感した部分から始まってるのかなぁ~


自分の務めている会社はどうなんだろうか??
利益を出すには??
100%お客さんのために??
そんな事、ありますか??
エイボンプロダクツ(本社・東京都新宿区)

12月1日付けで役員候補者として発表されていた小杉友巳氏(元ニューウエイズジャパン社長、元ユニシティ・ジャパン社長、元トリヴァニジャパン社長)は、発表通り取締役に就任した。

一回、大手の社長になるとどんどん引き抜かれるなぁ、、、
ユニシティー
トリヴァニ
と、失敗続きだったのに

本当に数年後にはライバル企業の社長に就任しているケースが
多い業界だなぁ~とは思ってしまいます。

結構、外資系企業では当たり前だけど
訪販ニュースより
12月29日付けでグループ離脱
米国投資会社TGPホールディングスの傘下に入ることが決まっていたエイボン・プロダクツ(本社・東京都新宿区、テレンス・ムアヘッド社長)が12日付でエイボングループから離脱、TGP100%子会社の投資会社Devonホールディングスが新たな親会社となることを発表した。
エイボンは12月22日、Devonによる公開買い付けの結果を公表。現親会社のエイボンインターナショナルインターナショナルオペレーションズインコーポレーテッド(AIO)がエイボンの株式を売却したこと等によって、Devon社はエイボンの普通株式5284万7356株(発行済み株式総数の93.83%)を取得した。これに伴い、エイボンはエイボングループとの資本関係が解消され、12月29日付けでDevon社が筆頭株主となることが正式に決定した。併せて、ジャスダッグ上場の廃止も行われる。
また、エイボンは現在、AIOとの間で技術導入契約を締結しているが、グループからの離脱に伴い解消される見込み。

投資系の企業に買収された企業で
日本でうまくいった会社は無いので
元々、日本では大したことはなかったけど
大丈夫か心配です。
(社)日本訪問販売協会がまとめた09年度(平成21年)の訪問販売売上高(推計)は、前年比4.95%減の1兆9980億円で、84年以来25年ぶりに2兆円の大台を割り込んだ。対前年割れは13年連続。
(これは訪問販売協会加盟会社の累計であり加盟していない会社の売上は含まれない)

1位が「化粧品」(4277億円)
2位が「健康食品」(4041億円)
3位が「清掃用具」(1887億円)
4位が「下着」(576億円)
5位が「建物清掃」(404億円)

※参考に 前年度に比べ会員企業数が24社減

健康食品は前年度比7.0%減
化粧品は同12.1%減
http://www.sankeibiz.jp/kikaku/mlm/
WFDSAの事務局長であるニール・H・オッフェン氏の

訪問販売、そしてマルチレベルマーケッティングとは?

この中でも
WTOでもMLMは流通形態の一つであると認識されていること
訪問販売協会の加盟社の97%がMLである事が
書いてあります。

やはり、日本では
マルチ商法=悪徳商法のイメージはどうしてもついてまわりますが
実際は高品質な商品も多く
雇用を創出する事もできます。

ただ、悪用する企業が多いのも事実ですが・・・
ハーバーライフインターナショナル
第3四半期の売上高は
6億8843万ドル(14.7%増)
総売上見通しは通期で前期比16.5~17.0%増の27億800万ドル~27億1900万ドルを見込んでいる。来期は11~13%増の計画。
地域別売上で伸ばした上位は、北米が前年同期比10.4%増の1億5553万ドル、アジア太平洋が同40.4%増の1億8155万ドル、メキシコが同22.2%増の8349万ドル、中国が同13.4%増の5159万ドル、中南米が同2.1%増の9503万ドル。EMEA(欧州・中東・アフリカ)は同1.8%減の1億2122万ドルでマイナス成長だった。期中の平均アクティブ「セールスリーダー」数は19万1000組となっている。


ニュースキンジャパン
2010年12月期第3四半期(7-9月)における日本市場(ニュースキンジャパン)の売上高は、前年同期比1.7%減の105億4300万円。
9ヶ月間の売り上げは308億2000万円。
今期も年間売り上げは減少する見込み。
今回は直接MLMとは関係ありませんが

厚生労働省は、米FDA(米食品医薬品局)とカナダ保健省の発表に基づき、抗肥満薬の「メディア」(一般名シプトラミン)について、個人輸入による使用を控えるよう注意喚起した。FDAなどの発表によると同医薬品は心臓発作、卒中などのリスクが高まることが臨床試験データで示され、企業による自主回収が行われることになったという。FDAでは使用を中止し、医療関係者に代替療法について相談することを勧めている。
同医薬品は国内未承認だが、個人輸入や代行業者によるインターネットサイトで入手することができる。