皆様ご存知タローマン!昨年の夏、映画が公開されました。
もちろん今も絶賛上映中。
昭和100年に万博が大爆発とはべらぼうに景気が良いですね。
もちろん昨年中に観に行ってはいますが、自分のスケジュールを優先したので入場者特典などは貰わず…。
まぁそれでは納得ずくで映画館へ行ったんですけど。
展示されていた衣装が水差し男爵じゃなかったのは、ちょっと残念でした。
まぁ今となってみれば、それでも見られたのはありがたったですけどね。
展示されているデタラメなポスターも最高でした。
どうして水差し男爵の衣装がエキスポシティから無くなったかって、東京のポップアップショップの為だったんですけど。
全力で楽しんでいるファンの皆様に何だか感動してしまって。
やっぱり体験できるチャンスがあるなら、それを逃すのは良くないなぁと反省しちゃいました。
日程的に厳しいかも…なんて思ってたけど、仕事終わりに難波のポップアップショップに思い切って飛び込んでみたり。
やっぱりね、実際に行ってみないと分からないことってあるんだなと感動。
こうなってくると、すっごく楽しそうな応援上映というやつを体験してみたいという欲が出てきちゃいまして。
すると太陽の塔に1番近い映画館、109シネマズ大阪エキスポシティがフィナーレを迎えるとの告知が。
そしてべらぼうフィナーレ上映というイベントが実施されるとのこと、そんなの行きたいに決まってる!
これを逃したらもう後はない、それからは必死でした。
宝塚歌劇のチケットを取る要領でまずはマサラ上映をゲット、その後マチネで実施していた一挙上映を確保したかったけど、こちらは無理でした。
でも憧れの応援上映に参加できる!
マサラ上映は発声だけでなく鳴り物OKということで、タローマンタンバリンを作成。
これメッチャ難しかったです。
あの岡本太郎の彫刻を、ド素人が2Dにするってそりゃ無茶でした。
タローマンはシンプルすぎだし、地底の太陽はパズルか?ってくらいパーツが出来ちゃうしで…もう本当によく完成してくれたよ。
せっかくなので堪能したい!と、前回の映画合わせでは予約がいっぱいだった太陽の塔にも行きました。
嬉しすぎてウロウロと眺めたり撮影している間に、プロジェクションマッピングも3パターン体験してしまうという展開。
ここ、思いっきり太陽の塔パビリオンとしては入口なのに!
肝心の太陽の塔内部はとてつもない迫力、どう撮影しても絵になりすぎる!
何だか異次元めいていて、その空間を実際に歩いて進めるだなんて信じられない体験でした。
こんなものを1970年に作っただなんて。
中でもタローマンの映画に登場するモチーフがあることには、本物だ!とグッときちゃいました。
ちなみに万博記念公園にはかつて鋼鉄館というパビリオンが残っていて、当時を学べる博物館のようになっているのですが、そちらでも岡本太郎の作品に出会えます。
これらは初めて『万博大爆発』を観にいった際に寄ったのですが、やっぱり本物の迫力はべらぼうでした。
アメブロ、画像のアップが15枚らしいのでPart2へと続く。














