久しぶり過ぎて、最後に更新したのが、いつだったか思い出せない。
オブリの名古屋ライブか。。。
特に、体調を崩していたとか、精神を病んでいたとか、そいういんじゃないんですけど、
ともすると、実に元気な夏を過ごしておりました。。。
今年の夏は(まだ終わってないけど。)。
沖縄→沖縄→富士山
てな、わけでして、
昨日(もう一昨日か。。。)、富士山の御来光を拝んで帰って来て、一日仕事を済ませたとこです。

↑富士山頂です。。。

↑富士山頂なんです。。。
いや、結構登れました32歳。
高山病にもならず。ガイドさんには下山後「余裕ですね」と言われる始末。
可愛げねぇなオイラ。。。

↑♪ふ~じは に~ぽん いちのやま~♪

↑実は、先に見える剣ヶ峰が日本最高峰の3776mの場所です。。。
あそこに行くには、もう1日追加しないといけなかった。
通常の休みに行ったから、2日しか休みが無かったので行けませんでした。

↑なんか山っぽい。。。

↑山頂近くには「オンタデ」という植物しかありませんでした。
まるで、人が植えたかのように、均等に生えています。
オンタデさんたちは、少ない水分と栄養分をシェアできる距離を、
自分たちで判断して生えているんだそうです!!
だから、一定の距離感を保って生えているわけです。
自分の少ない登山経験から考えても、北アルプスの山々は同じように岩場だけど、
もっと沢山の種類の植物が生えていた気がしました。
なぜ、富士山には無いのか?
富士山は、火山です。
動植物が全滅する噴火から、1500年経っていますが、
1500年では、まだ、植物が育つ環境に整っていないという事。
ガイドさんの言い方からすると「まだ成長している山」。
これから、オンタデさんのような力強い植物が土壌を少しずつ変化させて、
いつか、もっと多くの植物が自生する山になって行くのだと思います。
ただ、その前に、また大きな噴火が来てしまうかもしれませんが。。。
正直、登山なんて二度としたくないと、子供の頃は思いましたが、
ちょっと、オイラ、ハマりそうです。。。
「来年は、剣ヶ峰まで登りたいな」
なんて、もう一回登る気でいます。。。
来年も、踏破出来る自分を維持したいとも思います。
日帰りでも登れてしまう富士山ですが、
それでも、日本一の山、正直、過酷です。
そこにあって、支え合い、励まし合い、労り合う、人間の姿を見ました。
もしかすると、平地の上では分かっていても、忘れられがちな行動です。
特に、ストレスで心が病んでいるとかでなく、
自然の中で、己を見つめ返し、
海の中であっても、山のてっぺんであっても、
いかに、自分が「井の中の蛙」かを、思い知らされています。
そんな、夏でした。。。