
オイラのNo.1映画と言えば、バットマンシリーズ。
あとは、キアヌ・リーブス好きからマトリックスシリーズが好きです。
これが不動の2シリーズ。
しかし、ここに来て、オイラの萌えを惹き付けて止まない作品が出て来たのです。
それが『シャーロックホームズ』。
そして観てきました、
最新作『シャーロックホームズ シャドウゲーム』でございます。
今回もワトソン君が好き過ぎホームズおじさんと、
ちょっと、ホームズ好きが露呈してしまった、ワトソン君の、
「オッサンヨーロッパハネムーンアクション探偵映画」になっております。
ホームズ×ワトソンの萌え関係については、
前作のレポに物凄く熱く書いているので、今回はやめておきます。。。。
しかし、監督のガイ・リッチーも認めております、
「多くの人が“ブロマンス(ブラザー+ロマンス)”と呼んでいるのも知っているよ。確かに彼らの間にはそういう感情があるかもね。」っと。
BLってブラザーロマンスだったのか。。。。
って、違うやろ!!!!ま、いいか。。。国境を越えてるから深追いはしませんが。。。
(いや、ロマンスはRだしね、、、)
良かったらその視点で観てもらえると、
ホームズのワトソン君への愛がだだ漏れな台詞たちに、ニヤニヤが止まりません。
そして、ワトソン君のフラワーシャワーを遠くで見守るホームズおじさんに涙が止まりません(笑)。
ホームズの超人的な頭脳と洞察力、高い身体能力は健在。
そして、ストップモーションと早回しの見せ方も相変わらず秀逸。
ロバートダウニーJrのアウトロー振りは、格好良過ぎですし。
あ、この先はネタバレですので。。。
ラストは前作より今作の方が好き。
前作の、ブラックウッド卿との格闘で終わるラストより、
今回の、机上で進むモリアーティ教授との知能戦で、
お互いの心理を表情で読み取っていく感じが、
オイラにはヒットでしたね。
爆弾・銃撃・大砲という騒がしい序盤・中盤だっただけに。
終盤の穏やかな心理戦が本当に際立ちました。
スイスのお城っていう、高貴な場所が舞台だったのも良かったですね。
そして、落下してくホームズの横顔の、あの美しさと言ったら無かった。
それまでの全てのストップモーションが、
ホームズの美しさを最後に表現する為の効果だったのではないかと思わされる、美しいシーンでした。
いや、語りどころはいっぱいあって、
かたり続けたら、3日くらいかかりそうなので、
皆さんも、映画館でも、レンタルになってからでも良いので、ぜひ観てください。
続編あるかな、あると良いな。。。
あと、ダークナイトの予告をみて、
ダークナイトって、三部作だったんですね、気付かんかった。。。
って、ことは夏の新作で終わっちゃうってこと??????
次の監督と、主演、早く探してください、ワーナーさん。。。
オイラ、バットマンシリーズが無くなったら、
人生の楽しみの大分を失ってしまいます。。。。