子供の頃、近所の年下の子たちを連れて遊びに行った時、1人の男の子がアシナガバチに額を刺された。
私は一番年上なので、すばやい判断で「オシッコを出せる奴はいないかー」と言ったら1人の男の子が名乗りをあげた。
刺された男の子に手を器の形にさせて、そこにオシッコをさせた。
刺された額に、オシッコを付けるように言うと、ちょうど顔を洗うような形になり、顔と服がオシッコでびしょ濡れになった。
私は「よし、これで大丈夫だ」と言い、ひと仕事終えた優越感に浸った。
その子は体調不良もなく、そのまま遊びました。
昔の知恵の対処方法でしたが、今の常識では効果なしとの事です。
良い子は真似しないように!















続く
