きらきらと可愛く、でもきれいで美しく凛とした
大人になるために必要な経験を積んでいるところ。
6月の始まりは自分の心の音に耳を澄ましたい
わたしは何を希んでいる?
リップもアイラインも縁取るものはすべて曖昧にしたい
ぼやかしておきたい
はっきりと白黒つけられないこともある
小さなわたしのポケットに入る
少しだけのビスケットは
たたくとちょっとふえるみたい。
そんな魔法使いことりの日誌。
きらきらと可愛く、でもきれいで美しく凛とした
大人になるために必要な経験を積んでいるところ。
6月の始まりは自分の心の音に耳を澄ましたい
わたしは何を希んでいる?
リップもアイラインも縁取るものはすべて曖昧にしたい
ぼやかしておきたい
はっきりと白黒つけられないこともある
小さなわたしのポケットに入る
少しだけのビスケットは
たたくとちょっとふえるみたい。
そんな魔法使いことりの日誌。







鎌田東二さんの、「神道とは何か 自然の霊性を感じて生きる」
という本の中で、すごく気になった項目がありました。
「詩人や芸術家のインスピレーションやイマジネーションは、ふとした瞬間に新しい力強い創造性を発揮する。
そのふとした瞬間に現れ出る直感や創造力や霊感を彼らは鋭くキャッチし、それを言葉や絵や音楽によって表現した。
とするならば、芸術的創造の根幹に、そうしたシャーマニズム的な体験があると言えるだろう。シャーマニズムとは、霊的世界と物質世界をつなぐ働きを持った現象を指す。
そのようなシャーマニズム的な体験を、詩人でもあった折口信夫や宮沢賢治は深く知悉していたのだ。」
わたしはよくわからない神秘体験をしたことがたくさんあるのだけど、これを読んですごく色々思い出してきた。
自分が学生時代のときにエレクトーンで作った曲が、地球とどこか宇宙?星?をつなぐ曲に聴こえたのです、なぜか。
なんだそりゃってかんじだけど、シャーマニズム的な体験だったのです。
久しぶりに聴いた、その学生時代に作った曲からただならぬものを感じ取ったというか…イメージも、一緒にあった。地球にいる自分を表現した曲だけど、宇宙から聴いているというか…
うーーーーん表現が難しい!
作曲について、作曲で仕事をするという側面で見ると、売れるか売れないかとか、クライアントの要望に答えられているかとか、そこが大事になってはくるのだけど。
自分の感性で音楽をつくるというのは、神聖な活動なのではないかと思います。
自分が作った音楽の周波数というのが、地球を超えてどこか他の惑星なり宇宙の更にさきなりに、届くのではないかということ。
すっかり忘れていた感覚だけれど、一時期ほんとに色々神秘体験をしていたときに感じていた感覚というのがよみがえってきたよー
だから、今後、スピリチュアル的に解釈しても芸術って必須項目になってくるのではないかとおもう。
いや、わたしはたまたま絵と音楽で自己を表現することが多かったけれど、表現のしかたというのは芸術に限ったはなしではないのかも。