20140907HAMMER BALLにおける私的感想
あんまり番号よくなく、ま、見えればいいか位で入ったらステージ前の柵から一列目の座席までの間(1.5m位)に先に入ったカルテッターさんたちいますよ?で、挨拶がてら聞きに行ったら、入場時に「そのスペースにいてもいい」と案内が合ったらしい・・・100番台の時はなかったですが(苦笑)(途中で「みんな大人なんだから仲良くね」的なMCがあったのですが、何かあったのか?)上手側(マッキー側)で最前交渉しているので、そちらで確保できたらセンター譲ってくれるとのことで(ワシ&小林ファンの子2名分)、ありがたく最前に入らせていただきました。ちなみにBOWWOWG2も譲っていただきまして。(前夜祭のときにばうわうばうわう騒いでいたので)ここで言うのもなんですが、本当にありがとう。どこかでお礼をと思いつつ数ヶ月・・・2015年の目標に入れたいと思います。ぇ? 転換時には某ロック雑誌の編集長をお呼びしてトークが行われたり(内容が思い出せない・・某ロック雑誌の特集的な話をしていたかと・・)で、本文開始。 O.A 武尊ストレートなHRだったかな?ボーカルの方がインドの修行僧的なルックスで(坊主&エスニックな衣装)地元では、名の通ったキャリアのあるバンドみたいです。 そして次はキャリア的にNOGODだよね~な感じでファンの子(団長コスのこがいて見事なコス振りにちょっと感動。写真撮らせてもらいたかったな)が集まり始めたのに、バンドコール(某出演者がバンドコールをします。)がサーベルタイガー!!混乱する前方・・・下山アニキが後のバンドでも出演のため、ここになった模様。実は以前サーベルタイガー見たことがあってあんまり印象よくなかったんです。女性ボーカルでなんか??だったのですが(調べてみたら女性ボーカル時代ほぼなく、逆にレアなライブだったみたい)始まってみると、今までの誤解を謝らなくてはいけないくらいの“わ~~~い正統派”メタルでした。一部盛り上がりすぎたファンの暴走がもったいなかったですが(過ぎたことだし、ここでは書きませんが)。木下の御大(ギター)が体調不良だったらしく出演が危ぶまれたらしいですが、無事出演。北海道が本拠地らしいのでなかなか見られないのですが、また見たいバンドです。ベースの超絶早弾きも近くでじっくり見たいよね! 次がN○G○D!ほかのイベント等でも見ているのですが(3回目かな?)、戻ってきた団長コスの子によると「(ノリ方は)何でもいいですよ♪へドバンもありますし」とのこと。(彼女と前にいたカルテッターさんたちがお話をしていたのを聞いていたのだ。)演奏はね!いうまでもなく団長のMCがすごい!というか、ステージ回しがうまいよ!「(バラードの時)座ってきいていいんですよ。ひざが悪いのは判ってますよ」と「(出演以来はメールで、という下山アニキのMCを受け)メールじゃないですラインです(と振り向き様にいう)」とか「(下山さんがアニキと呼ばれているので)僕は妹がいるので、お兄ちゃんと呼ばれているのですが、ここでもお兄ちゃんと呼んでください」の3つがマイツボです。で、ここで個人的大問題!サーベルタイガーもノゴッドも正統派ですよ。この後に出てくるバンドも超正統派ですよ!テクでは負けないけど、そんな正統派を見に来ている人たちに地獄は受け入れられるのか?ものすごく不安・・負け戦にいく覚悟ですよ。(あ、失礼とか言わないでね。自分たちのいるところはすごく狭い世界だし、硬軟取り混ぜて聞く人って少ないんだよ。ポリシーや主義の強い人多いし。)というわけで、無駄に緊張しつつアウェイ感満載で地獄カルテット登場!前日に「弟子に負けたくないから、大きな声援よろしく」という負けず嫌いなベーシストの指令もあり(笑)いつも以上に盛り上げたつもりですが、どうだったんだろう。。。曲はカバー曲のみ!それに関しては賛否あると思うし、個人的にはオリジナルのゴリゴリのメタルナンバーをやってもらいたかったですが、上に書いたとおりなのでカバーで???な状態でブッちぎる作戦でよかったのかも知れません。ほかのバンドのファンの方々の感想がちょっと気になる。ちなみに演奏曲は(順不同)ONE NIGHT CARNIVAL,WE‘RE、森の熊さん、YMCA,CHALAHECCHALA、LOVEMACHINE/HEAVY LOTATION(以前やった、メンバーが前に出てきちゃうバージョン。演奏はローディくんたちがやるやつ。)結構カルテッター集結していた気がします。(地獄見たことないけど(カンタファン?)せっかく北海道に来てくれたから来た的なお話をしている方もいて)で、次がSHIBATA NAOTOプロジェクト・・・すいません。。地獄終了をロビーにでてドリンク交換したりしていたら戻りそびれ、ロビーでモニター観戦。たまに聞こえる(ドアが開いたとき)のからだと、洋楽とかやってたのかな?ビールも飲み終え、中に戻ってBOWWOWG2ですよ!G2とはギター2名(恭司さんと光浩さん)のみでBOWWOW名義のライブのときの名称です。先に書いたとおり最前のセンター!!!恭司さん前!!1-2mの距離で恭司さんのギターが見られるなんて!!!も=====譲ってくれた常連ちゃんに当分頭が上がらない。曲はG2だったせいか、古め?(言い方悪いけど)ベタな選曲だったと思います。連獅子もなかったし(←について知りたい人はぐーぐる先生に聞いてみてくださいまし。)年齢層高いのか、後ろのバンドがメインの人が多かったのか、始めのころに比べ人が増えてたな。で、各バンドより、数名呼び込みアンコール。地獄からはNOV&信一の例のやつ(笑)曲は“BORN TO BE WILD”一人で盛り上がりすぎて飛び跳ね続けていたら、周りのカルテッターちゃんの??な表情が横目で見えて“苦笑”だったのですが・・・カルテットとこれを両方盛り上がるって不思議だったんだろうな・・ 15:30くらいに入場し、終わったの22時過ぎ・・・1バンド2~30分でしょうか?結構チケ代高いのですが(7500円だったかな)、見たいバンドが複数あるなら相当お徳感満載です。時間は短いけどね。それより旅費が・・日曜なので、翌日やすまないといけないし(ちなみに機体故障で、飛行機が飛ばず2時間遅れで帰京したのも、今となっては良い思い出・・・電話したら上司に笑われたけど)帰る前に物販にいるメンバー(GOさんとマッキー)に挨拶して帰ろうと立ち寄ったら第一声が「何買うの?」だったという・・持ってなかった黒リストバンド買えたからよかったです。(買うひと少なかったみたいで、マッキーの呼び込みが笑えた。なんか特別なことしてくれたのかな?思い出せないけどね) というわけで、とりあえず私的感想終了。訂正事項や間違いあったらこっそり教えてください。こっそり直す。文章もおかしいので今後微調整もあると思いますが、緩く見守っていただければ幸い(夜中に書く文章はいつも以上にオカシイのですよ。)