帝王切開当日②
帝王切開手術スタート。切ってる時って、本当に痛み感じないんだ!すごいお腹を引っ張られる感触はある。先生が、若い先生へ「焦るな、焦るな」と声をかけながら進めていた。しばらくして、「赤ちゃんでますよ~」と、同時に「おぎゃ~」と元気な声が聞こえた無事に生まれた、よかった・・・少し涙が出た赤ちゃんは私の右側にある新生児用の台で処置を受けた。吸引されたり、聴診器をあてられたりしていた。すぐに私のもとへ来るものだと思っていたのに、けっこう時間がかかった。小児科の先生が「すこし呼吸が弱いので処置してます。もう少し待ってね~」と。大丈夫なの??と少し不安に思いながらも、赤ちゃんをずっと見ていた処置が終わり、赤ちゃんが私の元へ。タッチして写真を撮って、いったんここで赤ちゃんとはお別れ。あとは、私の処置が残っている。子宮の処置中は引っ張られたり、触られたしている感触がだいぶあった。内臓がブルブルっとする感覚があったりで、気分的に気持ち悪くなった。麻酔科医の先生が「少し眠くなる薬入れますね~」と言ってくれた。いつの間にか眠ってしまい、気づくと終わっていた。先生が「出血も少なく、輸血もなく終わりました」と。まだ、完全に目が覚めていないまま、ストレッチャーで病室へ戻った。ここまでは順調だったはず。