今日は七夕ですね。
織姫さまと彦星さまの七夕伝説って
1年に1度しか会えないっていう
表現をされているけど
1年に1度会えていいなーと思うのは
きっと私だけではないはず。
でもどうやら彼らは恋人同士じゃなくて
夫婦という間柄にもかかわらず
1年に1度らしいので酷ですね
私と彼は前回の再会から
ちょうどこの7月で1年経ちます。
またまた会えていません。
様々な理由で
(国際)遠距離恋愛をしているカップルにとって
そのどうしようもない距離は敵ですが
packageのやりとりや、language exchangeなど
遠距離恋愛だからこそ
楽しめることもあるなーと思います。
時差もその一つで、
厄介だからこそ
愛情が伝わってくるものです。
アメリカ西海岸とは17時間の時差があり、
彼の起床時間は私にとって
その日の就寝時間(つまり先取り
)
これから寝る私から彼に「おはよう」
起きたばかりの彼から私に「おやすみ」
とメールしていて
このお互いのことを想って交わす
不自然な挨拶が
私はたまらなく好きなのです。
だからといって
毎日メールしている訳でもないせいか
何年経っても飽きない
←
この画像の内容だって充分好きですが
時差による愛情が上乗せされている身としては
内心、勝ち誇って読んだ笑(くだらない
)

それからもちろん
彼に英語を教えてもらうこともしばしば
(そういえば
私が日本語を教えることはない
おかしいな、、、)
学生の頃とは違い、
課題や長文のエッセイを
添削してもらうわけじゃなく
ふと会話の中で気になった英語表現や
英語だと何て言うんだろう?といった
疑問など日常の些細なこと
つい先日もこんなやりとりがありました。
※職場の愚痴をオブラートに包んだ
私のtextは無視してください
しばらく既読がつかず
諦めてランチを食べてから
ふと自己流に英訳してみた場面↓
私のへなちょこベースは変えずに尊重して
スマートに添削してくれるので
こういうやりとりからも愛情を感じます
そんなわけで、会えないながらも
お互いを尊重しながら愛を育むことが
できています、と信じたい。
攻防戦は続く、、、


