いつもの美容院のご夫婦がじいじとばあばになった時間、
松戸の病院では姪っ子のご主人のお爺様が永眠されました。
新しい勤務先に看護師として再就職した姪っ子は、
年末年始関係なく。
そんな30日の夕方、仕事が終わった姪っ子から妹に電話。
「〇ッちゃんのおじいさんが危篤なんだって」
妹のご主人のご実家は祖父母と同居。
このおじいさんはお母さまのお父上。
姪っ子は一度も会っていない方でした。
「どうしよう」 仕事終わりで疲れているし、
行ったことがない駅で、そこからさらにタクシーだし…
でも、妹は、「〇ッちゃんのおじいさんなら行った方がいい」
姪っ子は「わかった。行ってくる」
送り出した妹も心配で仕方ないけど、後悔させたくないと。
病室ではお母さまが「看護師さんがいてくれると心強いわ」
姪っ子が来てくれたことに感謝してくれたそうです。
〇ッちゃんはあまりピンと来ていない感じらしかったけど、
姪っ子は自分の祖父を思い出し、大泣きしてしまった…と。
帰りの電車の時間もあるため、少しの滞在だったけれど、
「行ってあいさつ出来てよかったよ」
意識がなくても、声は聴いてるっていうもんね。
孫夫婦が帰って数時間後、静かに息を引き取ったそうです。
葬儀が行われたのは5日。
しかも朝7時の枠しか空いてなくて、
始発でお葬式に向かったそうです![]()
姪っ子よ、お疲れ様でした。
義祖父様のご冥福をお祈りします。