ウッピーの独り言

ウッピーの独り言

昭和38年生まれ、社会人3年目27歳息子ママの徒然日記

 

 

 

いつもの美容院のご夫婦がじいじとばあばになった時間、

 

 

松戸の病院では姪っ子のご主人のお爺様が永眠されました。

 

 

 

新しい勤務先に看護師として再就職した姪っ子は、

 

 

年末年始関係なく。

 

 

そんな30日の夕方、仕事が終わった姪っ子から妹に電話。

 

 

「〇ッちゃんのおじいさんが危篤なんだって」

 

 

妹のご主人のご実家は祖父母と同居。

 

 

このおじいさんはお母さまのお父上。

 

 

姪っ子は一度も会っていない方でした。

 

 

「どうしよう」 仕事終わりで疲れているし、

 

 

行ったことがない駅で、そこからさらにタクシーだし…

 

 

でも、妹は、「〇ッちゃんのおじいさんなら行った方がいい」

 

 

姪っ子は「わかった。行ってくる」 

 

 

送り出した妹も心配で仕方ないけど、後悔させたくないと。

 

 

 

病室ではお母さまが「看護師さんがいてくれると心強いわ」

 

 

姪っ子が来てくれたことに感謝してくれたそうです。

 

 

〇ッちゃんはあまりピンと来ていない感じらしかったけど、

 

 

姪っ子は自分の祖父を思い出し、大泣きしてしまった…と。

 

 

帰りの電車の時間もあるため、少しの滞在だったけれど、

 

 

「行ってあいさつ出来てよかったよ」

 

 

意識がなくても、声は聴いてるっていうもんね。

 

 

 

孫夫婦が帰って数時間後、静かに息を引き取ったそうです。

 

 

 

葬儀が行われたのは5日。

 

 

しかも朝7時の枠しか空いてなくて、

 

 

始発でお葬式に向かったそうです汗

 

 

姪っ子よ、お疲れ様でした。

 

 

義祖父様のご冥福をお祈りします。