シアトルでのホームゲームではあるが、カナダに近いということもありトロントファンの多さが目立っていました。ちなみにカナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)は祝日でした。
そして先発はなんと岩隈とディッキー。


▲無念の降板
両者ともいいピッチングをしたが、軍配はディッキーにあがりました。
岩隈 102球、7回1/3を投げ被安打4、失点2、自責点2、四死球3、奪三振2.
ディッキー104球、7回2/3を投げ被安打8、失点1、自責点1、四死球2、奪三振5.
内容だけを見ると岩隈のほうがいいのだが…。
6回にジャスティン・スモークのホームランで先制したシアトルであったが、7回に三塁打とヒットで1-1のの同点になったところで、岩隈は無念の降板。
このあとシアトルのリリーフが打たれこの回3失点。結局岩隈の残したランナーが決勝のホームを踏み、岩隈は負け投手。残念。
これで岩隈は5敗目(10勝)防御率は2.75(リーグ6位)に。






