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メジャーリーグ/Welcome to Big League

MLBニュース(主に日本人選手、シアトル・マリナーズ、ニューヨーク・ヤンキース、トロント・ブルージェイズ)

私の最も好きなカードのひとつ、トロント対シアトル。
シアトルでのホームゲームではあるが、カナダに近いということもありトロントファンの多さが目立っていました。ちなみにカナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)は祝日でした。

そして先発はなんと岩隈とディッキー。
▲無念の降板


両者ともいいピッチングをしたが、軍配はディッキーにあがりました。
岩隈 102球、7回1/3を投げ被安打4、失点2、自責点2、四死球3、奪三振2.
ディッキー104球、7回2/3を投げ被安打8、失点1、自責点1、四死球2、奪三振5.

内容だけを見ると岩隈のほうがいいのだが…。

6回にジャスティン・スモークのホームランで先制したシアトルであったが、7回に三塁打とヒットで1-1のの同点になったところで、岩隈は無念の降板。
このあとシアトルのリリーフが打たれこの回3失点。結局岩隈の残したランナーが決勝のホームを踏み、岩隈は負け投手。残念。

これで岩隈は5敗目(10勝)防御率は2.75(リーグ6位)に。


ミネソタ・ツインズを相手に6回102球を投げ、被安打4、失点0、自責点0、死球1、奪三振9と素晴らしい内容で10勝目(4敗)をあげました。 
マリナーズが2回に大量の6点取ったことで、気持ち的にも楽に投げられたのかも知れません。
だだ、ワイルドピッチがふたつとデッドボールひとつが気になるところです。

▼それではその奪三振ショーをご覧ください。
http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20130726&content_id=54822514&vkey=news_mlb&c_id=mlb

これで3試合続けての勝利投手で、防御率は2.87(リーグ7位)になりました。
WHIPは0.95でリーグ1位です。




vs

■黒田(ニューヨーク・ヤンキース)Hiroki Kuroda 


9勝6敗 防御率2.65(AL3
位)
WHIP 1.04(AL5位)

東部時間 7月25日(木)午後2時05分
対 テキサス・レンジャーズ(アメリカンリーグ西地区2位)
先発相手投手 ディレック・ホランド Holland (8-5, 3.10 ERA)

  日本時間 7月26日(金)  午前3時05分 アウェイ

*ニューヨークにはイチロー選手が在籍





vs

岩隈(シアトル・マリナーズ) Hisashi Iwakuma
9勝4敗 防御率2.99(AL8位) 
WHIP 0.95(AL2位)

 東部時間 7月25
日(木)午後10時10分 

対 ミネソタ・ツインズ
(アメリカンリーグ中地区4位)

  先発相手投手 ケビン・コレイア
Correia (7-6, 4.17 ERA)

日本時間 7月26
日(日)  午前11時10分 ホーム







vs


ダルビッシュ(テキサス・レンジャーズ) Yu Darvish

9勝4敗 防御率2.86(AL6位) 

WHIP 1.03(AL4位)


東部時間 7月27日(土)午後7時05分 

対クリーブランド・インディアンズ(アメリカンリーグ中地区2位)

先発相手投手 ジャスティン・マスターソン 
Masterson (11-7, 3.60 ERA)

  日本時間 7
月28日(日)  午前8時05分 アウェイ




WHIPとは?
(Walks plus Hits per Inning Pitched、「投球回あたり与四球・被安打数合計」)とは、野球における投手の成績評価項目の1つで、1イニングあたり何人の走者を出したかを表す数値被安打数と与四球数を足した数値を投球回数で割ることで求められる(与死球失策振り逃げなどによる出塁は数えない)。
走者が少なければ失点する可能性も低くなるため、この数値は投手の安定度を表す。一般に先発投手であれば1.00未満なら球界を代表するエースとされ、1.20未満ならエース級、逆に1.40を上回ると問題であると言われる。
~ウィキペディアより~