メジャーリーグ/Welcome to Big League -14ページ目

メジャーリーグ/Welcome to Big League

MLBニュース(主に日本人選手、シアトル・マリナーズ、ニューヨーク・ヤンキース、トロント・ブルージェイズ)

昨年オフにニューヨーク・ヤンキースと2年総額1300万ドル(約13億円)で契約したイチロー。
今シーズンは守備はライト、打撃は下位打線(6番、7番、8番あたり)を主に打っている。
もう少し打率、出塁率が上がれば、2番を打つことになるだろう。期待!!

今日のイチロー(ダブルへッダーの第1試合)は、ロサンゼルス・ドジャースを相手に6番ライトで先発出場し、4打数3安打、3打点、2得点、1ホームランと大活躍を見せた。8回の守備でもフェンス際のあたりをジャンピングキャッチするなどイチローらしさを見せている。
http://wapc.mlb.com/play/?content_id=28167529&topic_id=8879974
▲今日の試合(動画)

*残念ながらダブルヘッダーの第2試合は3打数無安打。
現在の打率.270 OBP(出塁率).311



岩隈(シアトル・マリナーズ) Hisashi Iwakuma
7勝2敗 防御率2.06(AL2位) WHIP 0.89(AL1位)

 東部時間 6月21日(金)午後10時10分 
オークランド・アスレティックス(アメリカンリーグ西地区1位)
  先発予定投手 バートロ・コロン
 Bartolo Colon(9-2, 2.89 ERA)
日本時間 6月22日(土)午前11時10分 ホーム



ダルビッシュ(テキサス・レンジャーズ) Yu Darvish
7勝3敗 防御率2.84(AL9位) WHIP 0.97(AL4位)

東部時間 
6月23日(日)午後8時00分 変更6月25日(火)午後7時05分
 対セントルイス・カージナルス(ナショナルリーグ中地区1位)
対ニューヨーク・ヤンキース(アメリカンリーグ東地区3位)
先発予定投手 アダム・ワインライトAdam Wainwright(10-4, 2.37 ERA)
黒田(下記参照)
  日本時間 6月24日(月)午前9時00分 アウェイ
        6月26日(水)午前8時05分 アウェイ
サンデーナイトベースボールなのでアメリカ全土で放送されます。
  インターリーグでアウェイの試合なので、ダルビッシュは打席に立ちます

*黒田との投げあいです。注目の一戦になりました。ダルビッシュ対イチローも見ものです。

黒田(ニューヨーク・ヤンキース)Hiroki Kuroda 
7勝5敗 防御率2.78(AL8位) 
WHIP 1.06(AL8位)
 
東部時間 
6月25日(火)午後7時05分 
対テキサス・レンジャース(アメリカンリーグ西地区2位)
先発予定投手 ジャスティン・グリム
Grimm (6-5, 5.57 ERA) 
ダルビッシュ
  日本時間 6月26日(水)午前8時05分 ホーム
*テキサスレンジャーズにはダルビッシュ投手、ニューヨークヤンキースにはイチロー選手が所属しています。


カナダで唯一のMLB球団トロント・ブルージェイズ。日本人では川崎選手が所属。
昨年のオフに大型トレードなどで選手を大補強し、開幕前にはワールドシリーズ優勝候補最有力にもあげられたのだが、シーズンが始まってみると先発投手陣の不調、打撃不振、怪我人多数と思うように勝てずに、現在アメリカン・リーグ東地区で8.5ゲーム差で最下位である。

そんなチームがここにきての7連勝。アメリカンリーグ最強チームと言われるテキサス・レンジャーズをスイープ(4連勝)したのは素晴らしい。


昨年のナショナル・リーグ サイヤング賞投手/
ナックルボーラー R.A.ディッキー


先発陣は
ジョッシュ・ジョンソンJosh Johnson
マーク・バーリーMark Buehrle
RA・ディッキーR.A. Dickey
チェン・ミン・ウォンChien-Ming Wang
エスミル・ロジャースEsmil Rogers
の5人である。
最近ヤンキースから補強したチェン・ミン・ウォン、リリーフから転向したエスミル・ロジャース、怪我から復帰したジョッシュ・ジョンソンらが好投している。

打撃陣では、
パワーヒッターのエドウィン・エンカナシヨーンEdwin Encarnacion
ホームラン王獲得経験のあるホセ・バティースタJose Bautista
若手有望株のコルビー・ラスムスColby Rasmus(下に写真あり)
そしてもちろん、川崎Munenori Kawasakiも頑張っています。

勝率5割まであと2勝。もしかすると諦めかけていたプレイオフ出場に望みが出てくるのか?
そんな気になってきました。
強豪チームがそろうアメリカンリーグ東地区、そんな中で苦戦が続くとは思いますが、何とかシーズン終盤まで期待を持たせてもらいたいものです。

頑張れ!! ジェイズ

1999年、当時13歳のコルビー・ラスムス(隣はアンディー・ペティート)