
カナダで唯一のMLB球団トロント・ブルージェイズ。日本人では川崎選手が所属。
昨年のオフに大型トレードなどで選手を大補強し、開幕前にはワールドシリーズ優勝候補最有力にもあげられたのだが、シーズンが始まってみると先発投手陣の不調、打撃不振、怪我人多数と思うように勝てずに、現在アメリカン・リーグ東地区で8.5ゲーム差で最下位である。
そんなチームがここにきての7連勝。アメリカンリーグ最強チームと言われるテキサス・レンジャーズをスイープ(4連勝)したのは素晴らしい。

▲昨年のナショナル・リーグ サイヤング賞投手/
ナックルボーラー R.A.ディッキー
先発陣は
ジョッシュ・ジョンソンJosh Johnson
マーク・バーリーMark Buehrle
RA・ディッキーR.A. Dickey
チェン・ミン・ウォンChien-Ming Wang
エスミル・ロジャースEsmil Rogers
の5人である。
最近ヤンキースから補強したチェン・ミン・ウォン、リリーフから転向したエスミル・ロジャース、怪我から復帰したジョッシュ・ジョンソンらが好投している。
打撃陣では、
パワーヒッターのエドウィン・エンカナシヨーンEdwin Encarnacion
ホームラン王獲得経験のあるホセ・バティースタJose Bautista
若手有望株のコルビー・ラスムスColby Rasmus(下に写真あり)
そしてもちろん、川崎Munenori Kawasakiも頑張っています。
勝率5割まであと2勝。もしかすると諦めかけていたプレイオフ出場に望みが出てくるのか?
そんな気になってきました。
強豪チームがそろうアメリカンリーグ東地区、そんな中で苦戦が続くとは思いますが、何とかシーズン終盤まで期待を持たせてもらいたいものです。
頑張れ!! ジェイズ

▲1999年、当時13歳のコルビー・ラスムス(隣はアンディー・ペティート)