皆さん、こんにちは。もうすぐクリスマスのシーズンですが皆さんはどうお過ごしでしょうか?
私はパソコンの一部がなぜか破損されているのを今日気付き、修理に出すか迷っています。
さて今日はレッズ、インディアンズ、ダイヤモンドバックスの三角トレードとRAディッキーについて。
まずはあの三角トレードについて。MLB Intentional Talkのケビン・ミラーの話しぶりだと一番得したのが秋信守を獲得したレッズ、次にスタッブスと有望株のバウアーを獲得したインディアンズ、そして逆にバウアーを放出したダイヤモンドバックスに対しては少し批判的な言い方をしていました。レッズの秋信守は来年FAで代理人がスコット・ボラスだということを考えると実質1年契約で獲得できたことを評価していました。心配されている守備ですがブルースをセンターにして秋信守をライトにするということです。僕なら逆にしますけど(笑)ダイヤモンドバックスからインディアンズに移籍したバウアーについては「自分の調整法ばかりしたがっていて、コーチの言うことを聞かないので放出した」みたいなことが報道されていました。ミラーも何かない限り、将来エース級になるピッチャーを放出しないということを言っていました。
さて話はRAディッキーに。トレードの話がかなり挙がっているらしいですがどうやらトレードすることになったらしいですね。クリス・ローズはメッツが勝てるチームになるにはまだ数年いるので、メッツが勝ちだした時には既に衰えているだろうといい、若手とトレードを提案。ケビン・ミラーはグレンキーと比較し、1年$5Mで契約を延長すればグレンキーの半分で済むとコメント。僕もミラーの意見に賛成ですね。あと2年くらいはやってくれると思うし、チームリーダーというか投手陣の柱ですからね。これくらい出してもいいとは思います。で、レンジャーズが引いてブルージェーズの移籍が確実ですかね。交換要員はアンソニー・ゴースとトラビス・ダルノー/アレンシビアということ。一応、レンジャーズはマイク・オルトとコーディー・バッケルとの交換を提示したようです。個人的にはナックルボーラーなので特にチープホームランが出やすい乾燥しているアーリントンよりドームで風の影響を受けないトロントの方がマッチしているかと。でもデンプスターも行ってしまいダルビッシュ、ホランド、ルイス、ハリソンという感じなのでエース級のピッチャーを獲得したいところです。
ではでは。