『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…2月上旬のお話です。

 今回は…府中市。
 通り過ぎたことは数多くあれど、取り上げるのは初めて!

 まずは府中駅
 目当ては朝食

 朝食の後は、大國魂神社へ…

 確か境内は撮影禁止じゃなかったかなあ…と思ったら、干支大絵馬は撮影OKみたいなので…

 拝殿での参拝を済ませ、参道を戻る途中の宮乃咩神社で見つけた…底の抜けた柄杓。
 これは知ってました。
 安産祈願ですよね。

 反対側の参道脇で見つけたふるさと歴史館の前に建っていた「国史跡 武蔵国府跡」。

 大國魂神社の鳥居からまっすぐ延びている馬場大門欅並木。

 そのけやき並木の中にある源義家像。
 この方が大國魂神社にけやきを寄進したことがけやき並木のルーツ…
詳しくはこちらから

「郷土の森梅まつり」ですか…

 旧甲州街道沿いで、府中市役所前交差点そばの府中高札場
 ここも通り過ぎたことは数多くあれど、取り上げるのは初めて!…たぶん。

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 前述の府中市役所前交差点からちょっと入れば府中市役所

 府中市役所の前を通ってさらに進むと…「国史跡 武蔵国府跡」。
 この文字、ふるさと歴史館でも見たよな…
 国府は広い…ということかな。
 ちなみに、こちらの国府跡は「国司館と家康御殿史跡広場」なんですけど、朝早かったのでまだ開いてませんでした。

「国司館と家康御殿史跡広場」そばの交差点で右折すると、府中本町駅
 南武線と武蔵野線がある拠点なんですけど、意外と手狭なんですね…
 ちなみに、午前中にも撮ってみたんですけど、逆光だったので午後に再訪して撮り直しました。

 府中本町駅から府中駅まで逆戻り、さらにけやき並木を北上し…とにかく、府中公園に来てみたところ…若葉台駅でおなじみ(?)の裸のサックスおじさんwithニャン!
 しかも奥にも…

 フルートを吹いてる…サックスおじさんの娘さん?
 こちらもwithニャン!

 ハトさんが…池にはカモさんもいました。

 こちらの巨大オブジェ…の正体は日時計。
時刻は正確なんですけど、晴れの日限定なんだよな。

 府中公園から…いろいろあったんですけど割愛で、「郷土の森梅まつり」を思い出したテイで、府中市郷土の森博物館に来てみたんですけど…

 梅を見るのに入館料が…知りませんでした。

 悩んだ末に入館は断念。
 なぜなら、博物館に入らなくても、郷土の森公園でも梅は見られるし、何より開花状況がこんな感じなので…

 けやき並木に戻ってきました。
 絵になる一枚を狙ってみたんですけど…

 旧甲州街道とけやき並木がぶつかるところで見つけた府中市道路元標
 何度も通っているのに、これまで気づきもしませんでした。

 大國魂神社脇の道が気になったので…いい雰囲気だ。

 そのいい雰囲気の道で見つけた、大國魂神社の向かい側に位置する…「国史跡 武蔵国府跡」!
 下に「武蔵国衙跡地区」と書いてあるのは、国府の政務機関である国衙(こくが)の跡が30年余りに及ぶ発掘調査の結果、大國魂神社の境内および、その東側一帯に存在していた…ということだそうです。
 一応見学しましたけど…赤い柱が建っているだけ。
 ちなみに、大國魂神社脇のいい雰囲気の道は「ほそま(細馬)」と呼ばれる、朝廷へ貢進する良馬(細馬)を試走させた馬場…だったそうです。

「ほそま」をさらに進むと…もっといい雰囲気の道見つけた!

 そして、その道にも脇に碑が…その名も「地獄坂」!
 ちなみに、さらに進むと階段なので、引き返すことに。

 地獄坂を引き返した後は、府中本町駅の方へ向かうべく、一旦別の坂を下ったら…東京競馬場




「国司館と家康御殿史跡広場」に戻ってきました。
 これまで開く前の朝にしか来たことがなかったので、中に入るのは初めて。
 VR専用スコープの貸出しがあるので、国司舘及び家康御殿のイメージを分かりやすく伝えるVR映像を見ることが出来…るんですけど、今回は遠慮しておきました。

 府中本町駅の前の鎌倉街道を下った先で見つけた跨線橋…のループしている部分。
 会津若松のさざえ堂を思い出した…
こちらをクリックすると、跨線橋をほぼほぼ全体的に撮った画像が出ます)

 シメは武蔵野線で…
こちらをクリックすると、本日の収穫が出ます)

…というわけで、今回は府中市の…府中駅及び府中本町駅(とその周辺)を中心に巡ってみました。
 実は、昨年の夏に府中駅周辺を巡ったことがあったんですけど…モロモロの事情でお蔵入りになってしまったため、ほとんどの場所が再訪なんですけど…そんな中でも「地獄坂」「ほそま」そして府中公園のサックスおじさん(withニャン)といった新発見がいくつもありました。
 あと、実はもう少し範囲を広げて巡ってみたんですけど、そちらは使わずに済んでしまいましたので、またの機会ということに。再訪すれば、また新発見があるかもしれませんから…