『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…昨年12月中旬のお話です。

 今回ですが、とある駅前で見つけた…荻(オギ)です。
 薄(ススキ)と区別が付かない…

 そして、荻窪駅
 駅前に荻が生えている…こういうの大事だと思うんです。

「ときのオアシス」こと天沼もえぎ公園
「ときのオアシス」とは「知る区ロード」に4つ設置された「オアシス」のひとつで、「時」をテーマとしている…だそうで、画像が時の門。
 他にも「地界の天庭」や「日時計とハムエッグ」がありました。
 あと「自然生態園」も…

 天沼弁天池公園
 右下に写っているのは…荻?

 その天沼弁天池公園の中にある、杉並区郷土博物館分館
 期間限定の展示が開催されていたので、珍しく入館しました。

 珍しい六差路。
 6ヶ所から撮ってみましたけど、ここからだと6ヶ所写ってるんですよ。

…これは何?

 正解は…清水の井戸。
 この辺りの湧き水のひとつだそうですが…転落防止のためでしょうか、ブルーシートがかかってました。
 ちなみに、この辺りの地名は杉並区清水…ということで、地名の由来に関する説明板がありました。

 妙正寺公園の妙正寺池。

 こちらの池の野鳥さんたちなんですけど、人が近づくと…寄ってきちゃうみたいです。
 人の気配で逃げられるのはツライけど、近づかれるのも…エサ持ってないし。

 こちらではカルガモ以外にも、画像のキンクロハジロがいました。
 このキンクロハジロさんたちは特に積極的でして…何もしてあげられないので退散。

 妙正寺川。
 妙正寺池が水源なんですね。

 とにかく、今回のマチ巡りなんですけど、こういった遊歩道的な抜け道が至るところにありまして…大好物!
 あと、右端に立派な建物が写ってますけど…スルーで。

 蓮華寺
 とにかくいい雰囲気の境内でした。
 画像は弁天堂と弁天池。

 日大二高のイチョウ並木なんですけど…遅かったか。

 狭い道が入り組んでいるようなところに、なぜか太くてまっすぐな道が現れるも、すぐに行き止まり…で、行き止まりの所に並ぶ石碑の数々。

 貯水槽でしょうか…とにかく、珍しい形だったので撮ってみました。

 天沼陸橋
 実はお昼を済ますために一旦マチ巡りを中断し、ここから再開というわけです。
 ここは青梅街道で、まっすぐ陸橋を渡ると今回のスタート地点である荻窪駅北口、陸橋を避けて左に入ると同駅南口。

 いきなりこんなのを見つけました。
 ちなみに、正式名称は阿佐谷営業所ですけど。
こちらをクリックすると、営業所の画像が出ます)

 商店街の中を通り抜けていく関東バス…いい雰囲気だ。

 前に抜け道的な遊歩道が多いって書きましたけど、これぞ決定版! 特に左側の、コンクリ壁の上に…有刺鉄線!

 三叉路なんですけど、左がまたしても遊歩道的な抜け道…ですが、ここで注目は付け根部分の林。
 実は鳥居&祠が2組ありまして、鳥居にはそれぞれ「三峯神社」「厳島神社」と…

 別の林で見つけた「猿田彦神社」の鳥居。

 その猿田彦神社で見つけたんですけど、「犬」「猿」があるなら…という「雉」じゃなくて「記事」でした。

 本天沼稲荷神社
 実は、10枚上の画像に写っている、遊歩道的な抜け道脇の立派な建物の正体がこちら。

 稲荷神社の鳥居を見ると…「厳島神社」と「猿田彦神社」の文字が!
説明書きによりますと、境外末社として「猿田彦神社」「市杵島神社(厳島神社)」「三峰神社(三峯神社)」を祀っている…とのことでしたので、これまでスルーした三社と合算ということで、こちらでお参りをさせて頂きました。

 清水森公園
 冬なので森な感じが…

 天沼八幡神社なんですけど…こちらの手水舎は、人が近づくと自動的に水が出るというハイテク。
 いくらくらいかかるんだろう…
こちらをクリックすると…天沼八幡神社の境内画像が出ます)

 天沼地蔵前公園
 前にお地蔵さんがいるはず…と思ったのに見当たらず。
 後日調べたら…前にあったのに見落としてました。
…いつものことです。
 あと、せめて中央線の高架そばなので、電車と一緒にと思ったのに、そんな時に限って電車が来ず…これもいつものことです。

 シメは本日の収穫。
こちらをクリックすると、大きいのが出ます)

…というわけで、今回は荻窪駅北側の杉並区天沼・本天沼・清水を巡ってみました。 
 公園&寺社巡りな苦しい展開になってしまいましたけど、セマクネった(=狭い上に曲がりくねった)道を巡るのは楽しい!