『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
ちなみに、今回は…10月下旬のお話です。
今回は…埼玉県和光市!
以前ちょっとだけ埼玉県新座市に入った回がありましたが、本格参戦(?)は初めて…かな?
(イチイチ調べてないので…)
埼玉の道路はセンターラインがオレンジ!
センターラインを追跡してみたのですが…センターじゃない!
…どういうこと?
上にも書いてますが、訪れたのは10月下旬なんですけど…ヒマワリが咲いてる!
さすが埼玉!
白子川沿いを進んだところ…板橋区?
川を境にこっちは和光市…と思っていたのですが、必ずしもそうではないようです。
あと、オレンジ色のセンターラインですが、おそらく都県境のラインではないかと…
吹上観音ですか…ネタに困ったら、訪れてみますか…それにしても、ローマ字の縦書きは読みにくい!
ナンジャモンジャ並木…だそうです。
ちなみに、ナンジャモンジャは、特定の場所に生えている見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称…だそうで、ヒトツバタゴを指すことが多い…とのこと。
なお、このナンジャモンジャもヒトツバタゴ…だそうです。
そのナンジャモンジャ並木を抜けると、線路の上に架かる橋を渡ることに…で、渡った先で右折し、線路沿いに進んでいくと…たぶん和光市駅なんじゃないかな。
和光市駅に到着。
上にホテルが付いてる!
相模○野みたい!
バスの行き先が「二軒新田」…何でもないです。
この先に市役所があるはずなんですけど…それにしても、立派な通りだ。
和光市役所に到着。
左が行政棟で、右が議会棟。
今回も地図を頂くことができました。
和光市駅の北口。
先ほどの南口に比べると…
柿ノ木坂湧水公園。
前方の林の中に湧水があるのかなあ…
小さな池の奥なんですけど…水が湧いていると思うんですけど、湧いている感じが…
柿ノ木坂湧水公園を出てすぐのところで見つけた広場。
名前が
外環上部駅北C広場…下を外環道が通っているんですね。
新倉ふるさと民家園に来たんですけど…門が閉まってる。
なになに…
第四水木金が休館日!
よりによってそんな日に来るなんて…
でも、いいです。
だって、目玉の古民家が改装工事中みたいなんだもん。
(
こちらをクリックすると、裏手から撮った茅葺屋根の画像が出ます)
午王山(ごぼうやま)通りの途中の…神社。
注目は神社の前。
いかにキツイ坂かがお分かり頂けるかと…
その午王山通りの端で見つけた
午王山遺跡。
ちなみに、通りの端の手前にも
午王山遺跡がありました。
午王山遺跡を後にし、さらに北へ北へ…で、こんな景色が。
この先が荒川なんだけどなあ…せめて、土手の上に立ちたいなあ。
川沿いに進んだ結果、とうとう出入口を見つけました。
ちなみに、土手の手前の橋は
新河岸川に架かってます。
土手に上がることができ、
荒川も見えましたけど…それよりも土手道の方が魅力的で…荒川の土手…○八先生のOP!
「あおきみなぎる文」?
(正解は
こちら)
和光市駅に戻ってきました。
南口の前の通りですけど…凄いですね。
有楽町線が延びたおかげでしょうか。
でも、振り返ると…ちなみに、草の部分が外環道。
その外環道の上で見つけたんですけど…何これ?
歩道のプレートに答えがありました。
Nhはニホニウムの元素記号で、ニホニウムは日本の理化学研究所のチームが発見したそうで、その理化学研究所があるのが和光市。
そして、和光市駅から理化学研究所までの通りが「ニホニウム通り」ということで、元素記号のプレートが路面に埋め込まれた…というわけでした。
あと、画像のプレートが埋め込まれていた歩道の向かい側の大木のそばに周期表のモニュメントもありました。
シメは本日の収穫。
…というわけで、今回は埼玉県和光市を巡ってみました。
とにかく、最後の「ニホニウム」!
まさに、世紀の大発見!
奇跡ですね!
地図を見て目星を付けておいた場所はことごとく…だったんですけど、ニホニウムと荒川の土手…土手に行く時も雨が降り出してきたので、止めようかとも思ったんですけど、行ってよかった!
そして、今回が初埼玉となったわけですが、和光市がギリですね。
すぐ隣が朝霞市ですけど…まあ、可能性があるとしたら、以前ちょっと訪れた新座市かな。
あと、和光市駅ですが…
17年前に来たことがありました。


















