『こな~ず』とか「モロモロの道程」とか…割愛で。
 ちなみに、今回は…7月中旬のお話です。

 今回は…玉川学園前駅に来ました。
 9/30で廃止になる神奈中バス・町03系統が来てくれました!
(この記事が公開される頃には…)

 玉川学園前駅を出発したバスの後ろ姿を追いかけて…

 写真を撮っている場所(左側)が玉川学園1丁目1。
 ちなみに、前方が玉川学園前駅方面。

 画像では分かりづらいかもですが、かなり高いところまで来ました。
 玉川学園前駅って、谷間にあるんですよね。
 両サイドが高台、そして、高台へはもれなく(?)急坂が付いてくるという…

 かなり高いところまで来たのに、さらなる階段…上に期待したいところですが、残念ながら住宅地で、見張らせるところはありませんでした。

 もしも中に入れたら、なかなかの見晴らしポイントなんですけど…

 アリスの森だそうですけど…どの辺がアリスなんでしょう?…不思議だ。

 急坂の決定版こと月見坂
 画像だと手前は緩めなんですけど、奥が…ホント撮り下手。

 あまりにキツいので、途中で一休み。
 テッペンまでもう少しなんですけど…なにしろ斜度41°
 もちろん電動アシストの力をもってしても…

 せっかく上ったのに、すぐに下るのは…というわけで、こども広場で休憩。
 芝生の緑、青い空、白い雲…これぞまさしく高台の恩恵だと思うんですよ。

 一本の木を守るための中央分離帯…こういうの好きです。

 中央分離帯の少し先で左折したところ…こんな感じ。
 低くなっているところの、向こうに見える高台…ついさっきまであっち側にいたんですよ。
 こども広場も、中央分離帯も、あっちの高台のお話…

 さらにウネウネ(?)していたら、いつの間にか低いところに。
 でも、まだ高台でして…階段の上の向こう側が…一枚上の画像。
 つまり、階段の上は尾根道だったというわけでした。

 結局、玉川学園前駅に戻ってきまして、上から2枚目の画像のバス降車場そばのふれあい坂
 チャリなので、階段はスルーで。

 玉川学園キャンパスを撮ろうと思ったら、ちょうど「もころん」が来たので…
こちらをクリックすると、「もころん」が来る前に撮った画像が出ます)

 ここからは駅の西側を巡ってみることに…してみたのですが、交差点の先は横浜市青葉区奈良町…なので、右折することに。

 またも尾根道…低くなっているところがあり、その向こうの高台の…向こうが玉川学園前駅。

 ここから下りられるけど…また上がんなきゃ…と思ったら、下りる気しない…で、バス。

…というわけで、高台をウロウロしていたところ…まさかの「鶯谷」!
 神奈中バスには原宿、五反田、目黒、浜松町、田端とありますけど…神奈中じゃないとはいえ、まさか「鶯谷」があったとは…今回一番の衝撃!

 迷走した挙句、別の高台に移動したところ、こんな道を発見。
 道路が二分されてますが、分離帯が片側にのみ…ちなみに、分離帯のある側が歩道で、ない側が車道。

 うぐいす坂(男坂)
 男坂があるなら、当然女坂もあるわけですが、女坂は狭い上に交通量が多いので、撮影はちょっと…ちなみに、女坂を下ってからの男坂チャレンジ!
 結果は…なんとか押し切りました。

 男坂を上がったら、再びこの道に。
 ちょうどコミバスが来てくれました。

 別の坂を下ったら、名もなき緩い坂…で、お次はころころ坂
 ここもキツかった…そろそろ下りたい!

 次なるターゲットは無窮坂なんですけど…坂は?

 無窮坂上停留所から少し下ったところ…たぶんこれが無窮坂に違いない…ということで一気に下ったところ…正解

 のらくろ坂
 ここは○○がない緩めな坂でした。

 坂はもういいかな…というわけで、低いところを進んでいった結果、暗渠のそばの日陰で休憩…

 暗渠をたどったら…直角ってことは用水路かな。
…というわけで、坂道を回避してきたものの、玉川学園を出るにはひと山越えないことには…結局、この後急坂をもうひとつ上がり、別の急坂を下り…で、無事玉川学園を脱出しました。

 シメは本日の収穫。
「三丁目3」が見つからなかったので、「一丁目1」から「八丁目8」までのコンプは断念…
こちらをクリックすると…大きいのが出ます)

…というわけで、今回は東京都町田市の玉川学園前駅周辺を巡ってみました。
 以前坂を取り上げたことはあったのですが、駅周辺を全体的に巡ったのは初めてで…とにかく尾根道の多いこと!
 駅が谷間にあることは分かっていたので、両サイドの高台が尾根道なのは把握済みだったんですけど、その奥にもまた別の尾根道が…シンドイけど、尾根道を巡るってナンカいいんですよね。