仕事も何とかかんとかこなしている感じです。
でも実習と明らかに違うことを実感してやっぱりかなり精神的に疲れます。
それは自分が実施した内服薬や点滴、状態の観察の不備によって
それがすぐに患者さんの体調や最悪な場合重体に陥らせてしまう危険性が
あることをやっていること。
実習ではもちろん免許もないので、生命に直結するようなことは一切させて
もらえません。でも就職すると、たかだか4か月の新人でも当たり前のように
ターミナルやいつ急変してもおかしくない人を夜勤では自分ひとり中心で
診ることになります。その怖さを一昨日も感じながらの夜勤でした。
途中2時間ほど寝られる時間もあるんですが、心臓がドキドキして全く寝られず。。。
必死でなったこの職業なので、辞めることはありえませんが、病棟勤務というのは
自分に合ってるのかなと思う今日この頃です。
どう頑張っても規定で決まっている以上20年ちょっとしか働けません。
なのでその間に体を壊さずに少しでも稼いでおかなければいけません。
病棟勤務が一番稼げるのは稼げますが、今の精神状態がずっと
続くのかと思うと、食生活も乱れてますし、さすがに心配です。
結婚してればまた違うんでしょうけどねー。。。
プライベートでは、僕ら兄妹が小学生のころから家計の足しにということで
30年近く郵便配達でパートを続けてきた母親が、ついに7月末で退職しました。
自転車でエレベーターのない団地を、5階まで真夏でも真冬でも上がったり
下りたり。バイトで同じ仕事経験あるのでどれだけきついか知っているだけに
ホントに尊敬します。しかも心臓が元々悪いのに。。。
民営化されてからはただ配達すればいいというわけではなくなり、正社員並みに
年賀はがきや中元のノルマを課せられ、それでも人望がある母親は
必死で営業して表彰されていました。
もう消してしまいましたが、先日書いていた最近あった出来事によって
ホントに自分のことを心配てしてくれるのは家族、その中でも母親だけだなと
思うようになりました。もう還暦をすぎたにもかかわらず、何もお祝いできてません。
そんな母親にお気に入りのホテルでゆっくりしてもらおうかと思ってます。
ささやかな退職&還暦祝いですが。
喜んでくれるといいんですけどねー。安くなるお盆を過ぎてからにしようと思います。
しっかし、今まで自分は何してたんだろうなって思ってしまいます。
最近は本を読んで過ごすようになりました。
以前学校時代にはまった携帯小説やドラマが大好きだった『夢をかなえるゾウ』
などです。なんかこういうの読んでると気が紛れると同時に、自分の最近の
行動を色々振り返れます。そしてこう生きていけばいいという指標が見えてくる
気がします。仕事、大変ですが何とか頑張っていきたいです。
お盆には大好きな高岡さんのライブもありますし♪
いいのか悪いのか分かりませんが、高岡さんのブログで告知されてる
そのライブの内容コピペさせていただきます(高岡さん、無断ですみません 汗)。
ちょっとこのお店、そんなに広くないので心配ですが、興味ある方は
ぜひ行ってみられてはどうでしょうか?
日時 8月15日(月)
場所 沖縄料金BO-CHIRA BAR"ZUMI"
チャージ 2500円+オーダー
時間 18時オープン
19時半スタート
予約はyookocco@gmail.com
まで!!
尚、リクエストは7月中にお願いします
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています

































