7/13(水)
朝、出勤しようと家を出てすぐの所で、道端にうずくまる仔猫を発見。
アリが集っている状態でした。
目の状態も非常に悪く、かなり身体も小さい仔。病院にとにかく連れて行かないといけない状態にみえました。
私は病気の愛犬と暮らしているので、一瞬治療費を考えると迷いもありましたが(愛犬の治療費がかなりかかっているので)取り急ぎ、以前紹介してもらった最寄駅の病院へ連れて行きました。
体重280g
おそらく生後3週間
里親を探すことも考えつつ、でもとりあえず病気が治るまではきちんとして上げようと思いました。
名前は「もなか」に決定。会社の同僚の方々が考えてくれました。
愛犬の名前が「栗」なので二人合わせて「栗最中」(和菓子)が由来(´◡`๑)
7/17(土)
この期間に何度か通院。
最初はミルクのみを上げていたので、なかなか体重が増えませんでしたが、仔猫用の猫缶&ミルク&漢方などのお薬で順調に体重増加。
猫ウイルスの影響で目がみえない状況。
右目は眼球が膨れ、左目は白く濁っています。眼振もありました。
PRAという検査する事に。
PRA臨床応用研究会
http://www.pramd.com
でも本人は食欲もあり、おもちゃで遊ぶなど、とても元気(´◡`๑)
本当に申し訳ない気持ちいっぱいです、、。
7/19(水)
PRA検査結果が出ました。
結果は思った以上に悪く、コロナウイルス感染や小脳に異常有りと診断。
長くは生きられない可能性。
心が動揺してしまい、検査結果をきちんと聞けない状況でした。
病院の帰宅途中、涙涙、、
7/23(土)
病院の先生にすすめられて、アニマルコミュニケーションをやってもらいました。
☆アニマルコミュニケーションとは?
動物対話(アニマルコミュニケーション)は、生きているペットでも、ずいぶん昔に亡くなってしまったペットでも、同じようにコミュニケーションを図ることが可能。コミュニケーターさんを通してペットと飼い主が会話できるというものです。
栗(犬)との同居が心配だったので、二人の気持ちを聞いてみました。
栗はストレスに弱い病気なので、同居によって病気の悪化が心配だったのです。
でも思ったよりも、栗本人は同居には前向きな気持ち。そして、私をママではなく姉妹の姉と思っている様子。
もなかの気持ちは、色々覚えることが多くて忙しいけど、全然困ってないっていう回答(´◡`๑)とにかく明るい性格らしいです^ ^
二人の気持ちが聞けて良かった〜(´◡`๑)
7/28(木)
フィットネスパートナーのマミさんには、本当に沢山支援して頂きました。
以前使っていらっしゃった猫のケージやお家、トイレ、一部治療費、、、など頂きました。
本当に申し訳ないです。
周りの方々が もなか を可愛いがってくださるので、頑張って治療していこうと思います。そしてずっと家族でいたいと思います^ ^
7/30(土)
もなかの右目悪化。
膨れ上がって、目ではない状況。
手術で眼球摘出の方向へ、、、。
次回PRA検査で再度検査して手術可能かを確認してからとなりました。
コロナの話も再度確認しドライを発症していました、、、。
どこまで長生き出来るのかわからないけど、もなかの生命力を信じようと思います。
いつもこうして抱っこされるのが好きらしいです^ ^(アニマルコミュニケーションで言ってたそうです)
口にキスをよくしてくれます。
可愛い仔(´◡`๑)
体重580g
<使っている薬>
レメディ(4種)
ラクトパワー
整腸剤
漢方
インターフェロン
エコリシン(抗生物質)
ヒアレイン
夢(水)
金剛水










