初投稿させて頂きます! 

 

 

主に野球ネタ(メジャーリーグが中心になると思います)を自分の意見や感想を交えながら書き込んでいきたいと思います。本日第1弾は、メジャーリーグのSilver Slugger賞の受賞選手の予想をしていきます!アメリカ現地11月12日に受賞選手の発表がされる予定です。 

 

Silver Slugger賞ですが、それぞれの野手ポジションから数名ファイナリストが選ばれ、最終的に1名の選手が各ポジションから選出されます。ざっくり言えば、各々のポジションでどの選手がそのシーズンで1番攻撃(主に打撃)に貢献したかを競う賞です。本日は、アメリカン・リーグから予想していきたいと思います。 

 

〇ファースト 

ファイナリスト:ウラディミール・ゲレーロJr. ジョシュ・ネイラー、カルロス・サンタナ 

予想受賞選手:ウラディミール・ゲレーロJr. 

 

予想理由:ここ2年間は、少し物足りない成績であったが今年は全体的に数値を伸ばしてきており、2021年の活躍を思いださせる成績だったと思います。 

 

〇セカンド 

ファイナリスト:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)、コルト・キース(タイガース)、マーカス・セミエン(レンジャース)、グレイバー・トーレス(ヤンキース) 

予想受賞選手:ホセ・アルトゥーベ 

 

予想理由:近年、打撃の成績で最も重要視されているOPS(出塁率+長打率)が最も高く、打撃の貢献度を表すwRC+もアルトゥーベが他選手をリードしています。今季アルトゥーベのBB%がここ数年と比べる落ちてしまっているところが少し気になっているところです。 

 

〇サード 

ファイナリスト:ガナー・ヘンダーソン、ラファエル・デバース、ホセ・ラミレス 

予想受賞選手:ホセラミレス 

 

予想理由:ALサードは、ホセ・ラミレスで間違いないと思います。惜しくも40-40には届きませんでしたが、それぞれのスタッツは素晴らしいものがあります。ラファエル・デバースもxwOBAの数値がwOBAと離れてしまっており、少なからずケガの影響がシーズンを通してあったかもしれませんが、この数値はさすがです。受賞理由とは、少し離れてしまいますが、アレックス・ブレグマンのBB%が例年より激減しているのでこちらの考察もしていきたいと考えてます。 

 

〇ショート 

ファイナリスト:ガナー・ヘンダーソン、コーリー・シーガー、ボビー・ウィットJr. 

予想受賞選手:ボビー・ウィットJr. 

 

予想理由:ホームラン数こそ次点ですが、その他の数値は、素晴らしい成績を出しています。今シーズンのロイヤルズ躍進の立役者として間違いありません。またショートの3選手はかなりハイレベルな争いをしており、かなりの激戦区でした。 

 

〇外野手(3選手) 

ファイナリスト:ジャレル・デュラン、ライリー・グリーン、アーロン・ジャッジ、アンソニー・サンタンダー、フアン・ソト 予想受賞選手:ジャレル・デュラン、アーロン・ジャッジ、フアン・ソト 

 

予想理由:ジャッジ、ソトに関しては何が起こっても選出されます。ジャッジは、58本塁打、OPS1.0越え、wRC+218と度肝を抜かれる数値を並べました。ソトも相変わらずの選球眼で出塁率が4割を超えるさすがとしか言いようがないシーズンを伝統のヤンキースで過ごしました。残り1選手を選ばなければいけませんが、ここが難しいところです。デュランかグリーンで迷いましたが、個人的にデュランに取ってもらいたいということでデュランを予想しました。デュラン含めて残りの3選手は、どの選手も良い数字を残しており、どの選手が選ばれても不思議ではありません。 

 

〇キャッチャー 

ファイナリスト:ヤンディー・ディアス、シェイ・ランゲリアース、サルバドール・ペレス、カル・ライリー 

予想受賞選手:サルバドール・ペレス 

 

予想理由:キャッチャーの選出は難しかったです。OPS、wOBAの数値がぺレスが1番高かったため、彼を選出しました。wRC+は、僅差で次点ですが、キャッチャーとしての攻撃力はすごいと思います。ライリーの34本塁打は、高い評価に値するものだと思います。打者不利なT-Mobile Parkでこの本数だとかなり良い数値です。 

 

〇DH 

ファイナリスト:ヨルダン・アルバレス、ブレント・ルッカ―、ジャンカルト・スタントン 

予想受賞選手:ヨルダン・アルバレス 

 

予想理由:アルバレスを選出。ISOの数値が他のポジションよりも高いのはやはりDH部門といったところ。ただ全体的な数値を見るとアルバレスが必然的にトップになると思う。正直、アルバレスとルーカ―の数値に関してはそこまで変わりませんが、K%が低く、OBPが他の2選手よりも良いというところは見どころです。ルーカ―は昨年ブレイクを果たし、今シーズンも39本塁打と良い結果を残しています。それぞれの数値もかなり良いので活躍としては十分かと。スタントンは、シーズンはあまりよくないがポストシーズンの活躍は素晴らしかったです。 

 

〇ユーティリティー 

ファイナリスト:ウィリー・カストロ、ジョシュ・スミス、ジョーダン・ウェストバーグ 

予想受賞選手:ジョーダン・ウェストバーグ 

 

予想理由:ウェストバーグを選出。3選手ともユーティリティー選手としてはK%が高い印象でした。ウェストバーグは、107試合のみの出場にも関わず、18本塁打は素晴らしいです。その点もあってか、SLGの数値も良い数字を出していました。 

 

以上の選出になります。まとめると、、、 

 

ファースト:ウラディミール・ゲレーロJr. 

セカンド:ホセ・アルトゥーベ 

サード:ホセ・ラミレス 

ショート:ボビー・ウィットJr. 

外野手:ジャレル・デュラン、アーロン・ジャッジ、フアン・ソト 

キャッチャー:サルバドール・ペレス 

DH:ヨルダン・アルバレス 

ユーティリティー:ジョーダン・ウェストバーグ 

 

初めての予想なので、個人的な印象と数値からの判断です。次回は、例年のデータも参考にして、もう少し深く掘り下げた分析を目指します。オフシーズンに入ったメジャーリーグでは、移籍や受賞選手の発表が続きます。そういったニュースや選手の分析を勉強しながら発信していきたいと考えています!