ブログで情報を発信していく際に、ジャンルを絞った方がいいのか
ここら辺はいろんな考えがありそうですが、やはり専門性を持たせる
方が良いという声が多いようですね。
個人的には、ブログにはなんでも書けばいいと思っています。
ブログはリスト収集のツールという考えです。 いろんなジャンルの
記事を書いて、アクセスを集めた方がいいでしょう。
もちろん、キーワードは意識して書くべきですし、ある程度の知識が
ある分野のネタであることは大事ですが。
例えば、AKB48のファンという人がビジネスブログを書いていたとします。
「 俺はビジネスブログだからAKB48は関係ない 」かと言えば、そんな
ことはなくて、めちゃくちゃ関係あるじゃないですか?
もっと言えば、私は野球ブログがメインですが、AKB48も野球も
同じビジネスとしての一面があります。 ですから、野球ブログで
AKB48ネタだって書けますし、メルマガではよく書いていました。
私は約1年前に大島優子がどれだかわからい状況から、数日後に
指原莉乃と柏木由紀は人気がでる、とメルマガで書きました。
それは野球やビジネスの知識を応用して予測したわけです。
総選挙後に2人の人気が上がってきたら、次はSKE48の時代だと
書きましたが、徐々に人気が出てきたっぽいですね。
自分が知識のある分野を他の分野に応用すれば造作もないことです。
視野を広げることで、人とは違う記事が書けますし、想定外のアクセスを
集めることも可能です。 なんらかの専門に特化する必要はありません。
その考えが思考停止状態ですし、効率が悪すぎます。