広告の乗せ方に記事広告という方法があります。 号外などの
純広告ではなく、記事を装った広告のことです。
「記事を装った」と、ちょっといやらしい書き方をしましたが、
新聞や雑誌にも古くから使用されている、広告方法です。
ペイドパブリシティと世間では知られています。 最近はやたらと
ステマ(ステルスマーケティング)とうるさく気持ちが悪いですが
ステマの一種ですね。 まあステマとバレたらステマにならないですが。
記事広告を書く際の問題点ですが、騙された感があることです。
「 やられた! 」「 だまされた! 」あるいは、
どこまで本当で、どこまで嘘かわからない。 というか全部嘘?
みたいな。 不信感が生まれる原因にもなります。
例えば芸能人のブログで
「 共演者の○○さんにDVDをプレゼントしてもらいました! 」
「 帰ったら見ようと思います。 楽しみです! 」
というよくある記事を読んで「 へー、僕も見てみようかな 」と
思う人もいれば「 広告うぜーよ 」と思う人もいるということです。
広告には自然と拒絶反応が出る人もいるので、あなたの文章を読んで
最後に広告だと気がついたら、あなたに対する拒否感が生まれます。
記事広告は書きがちですが、デリケートな問題ですので注意しましょう。