多くの人が知ってる通り、TOEICを受けているのはほとんど日本人と韓国人みたいです。
世界にはどんな英語試験があるか紹介したいと思いますー!
TOEICTOEIC(トーイック)とは Test of English for International Communication の略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施、年間200万人以上が受験してます。(笑)
評価の基準は常に一定で、受験者の能力に変化がない限りスコアも一定に保たれます。
これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握できたり、目標とするスコアを設定することが可能です。 ListeningとReadingという受動的な能力を客観的に測定することにより、SpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されてます。
内容はよりビジネスを意識したものが多い。日本では、就活のためや海外赴任などのときの目安にされる。
TOEFLTest of English as a Foreign Languageの略で英語を母国語としない人々の英語能力を判定するETS(米国)が主催している世界規模のテストです。
現在、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界の大学等4,400校以上が、英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFLスコアの提出を要求してるのに加え、各種の政府機関、奨学金プログラムなどでもTOEFLスコアを利用してるほか、日本国内でも学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としてなど新しい方面での利用も増加中です。
テスト構成は、Listening, Structure, Reading, Writingの4セクションに分かれ、いずれのセクションも受験が必須となってます。
ListeningとStructureセクションでは、コンピュータが受験者の解答状況によって能力を判断し、次に出題される問題の難易度を選択するComputer-Adaptive Testing形式を採用してます。
上にもあるとおり、主に留学する際の目安になる。
ケンブリッジ検定ケンブリッジ英語検定は1858年より英国ケンブリッジ大学の海外試験評議会で開発され、イギリスをはじめとしてカナダオーストラリアの大学や各教育機関また企業で国際的に認められてる英語検定資格です。
世界約150カ国以上で実施されている最も有名な英語検定試験でもあります。
この試験は英語の知識量を測る試験ではなく英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので文法力だけでは点数がとれないシステムとなってます。
実践で使える本当の英語力の持ち主かどうかを見定めることのできる試験のため多くの企業が求めてるスコアです。
ケンブリッジ英語検定試験対策は、下記のレベルに分かれてます。
Preliminary English Test[PET]=中級レベル
簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力
FIrst Certificate in English[FCE]=中上級レベル
中級英語を使って仕事や留学を目指す方が多く受験します。最も受験者が多いレベルで、中級レベルの英語能力を証明する試験として世界的にも広く知られてます。
Certificate in Advanced English[CAE]=上級レベル
仕事で上級英語を使用する方に適した上級の試験です。日本では大学生や若いビジネスマンらが多く受験してます。
Certificate of Proficiency in English [CPE]=特級レベル
最上級英語を母国語とする人に劣らない英語力の持ち主であることの証明となる試験です。世界各国の各機関で認められてます。
ヨーロッパでとても人気の試験。これが主流なのかな。
IELTS英語を母国語としてない外国人向けの英語能力判定試験としてイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで認められており、現在では150カ国で実施されてます。
イギリスの University of Cambridge ESOL Examinations(Cambridge ESOL)、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australia:IELTS Australiaが共同で管理・運営してます。
TOEFLと並ぶ代表的な留学生向け英語力判定テストと称されてますが、ここオーストラリアではIELTSが主流です。
オーストラリアでは専門学校や大学など高等教育機関に英語力レベルとして提出を求められるほか、オーストラリア移民のため移民局へ提出する資格となってます。
IELTSにはジェネラルモジュールとアカデミックモジュールの2つの試験があります。
受験者の目的によってどちらのモジュール試験を受けるか決定していきます。 ジェネラルモジュールはNSWやVICなどのTAFE進学、移民のための政府への提出スコア、企業研修やトレーニングなどに利用されてます。またアカデミックモジュールはQLD、South AustraliaのTAFEや大学などに求められる提出スコアとなってます。ジェネラルモジュールはアカデミックモジュールに比べてレベル設定が低く、アカデミックモジュールのポイントと一緒であっても1.0~1.5ポイントの差がでます。
試験はどちらのモジュールもリスニングから始まりリーディング、ライティング、スピーキングの4つの構成となってます。
スコアは最も低い1から最高点の9まで0.5刻みで評価されます。
この試験、調べててはじめて知りました(笑)ちなみに、各試験の比較はこれ。
なんで日本ではTOEICが主流なんだろう
?参考
http://www.dktokyo.com/school_test_level.shtml
http://www.mtsc.com.au/book/ielts_toefl_toeic
http://www.jeicedu.com/skillup/eigoshiken.html






![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif)
![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokagspfmi/5825.gif)
![[みんな:08]](https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif)




![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/928.gif)

![[みんな:09]](https://emoji.ameba.jp/img/user/op/optimistic-cocoa/2135.gif)
![[みんな:10]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif)

![[みんな:04]](https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif)


![[みんな:12]](https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif)












![[みんな:05]](https://emoji.ameba.jp/img/user/31/3141592/1638.gif)










![[みんな:07]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif)