とうとう夜も眠れないほど咳がひどくなり始めたので、昨日GPに行って来ました病院
アイルランドはイギリスと同じで、馬鹿高い私立の病院を除いて、まずGP(General Practitioner)=総合診療医と呼ばれる病院に行きますひらめき電球
大抵の病気や怪我はそこで治療してくれますが、重症だったり特殊な症状の場合は専門医に回されます上差し



その日の朝に病院のホームページから予約しましたPC
朝の9時頃の段階で1番早い診察が15時30分だったので、それを選択左差し
診察の時間の長さによって料金が違うので、とりあえず1番安い15分40€というので予約しました時計
それ以外の選択肢は20分60€、30分80€です。



日本人らしく予約の15分前に病院に着いて、受付で名前を言うと
『ここに来た事はある?』
とお兄さんが聞くので
『ううん、初めてやで』
とガッサガサの声で答えます真顔
(この受付のお兄さん多分ベトナム系の方だと思うんですけど、めっちゃイケメンでした酔っ払い
黒縁の眼鏡がようお似合いでメガネハート



簡単な問診票を渡されたので、それを記入します鉛筆
名前、生年月日、住所、電話番号、妊娠の有無、薬のアレルギーなどです。



予約時間を20分程過ぎた15時50分頃、名前を呼ばれたので診察室に入りますランニング
アイルランドで病院に行くのは初めてで不安なので、夫も一緒に診察室まで来てくれました男性トイレ



かなり大柄で優しそうな先生がパソコンに映し出された私の問診票を見ながら、質問をしていきますメモ



『どうしましたか?』
『いつからですか?』
『痰は出ますか?色は?』
『痛い所はありますか?』
などなど。



ちょうどタイミング良く診察が終わった時に、15分を知らせるアラームが鳴り受付のお兄さんがドアをノックしますドア



『とりあえず今日は薬を出すから、1週間飲んで良くならなかったらもう1度来て下さい。その時は専門医に回します。ペニシリンにアレルギーは無いね?』
という先生の質問を最後に、もらった処方箋と共に診察室を出て、そのまま受付へと向かいます。
きっちり40€支払って、階下にある薬局で薬を貰い(約11€)、帰途に着きました家



アイルランドのGP。
システムも至ってシンプルで、先生の英語もとてもクリアで聞き取りやすかったですグッ
普通の風邪ぐらいで病院に行く必要はありませんが、薬局の薬で治せる症状ではないと思ったら、迷わずGPへ行こうと思いました!



🇯🇵🇮🇪