先週の金曜日、Dublin Culture Nightに夫と夫の友人と出掛けて来ました
Dublin Culture Nightとは年1回の金曜日に、ダブリン市内のあらゆる場所で、あらゆる文化的なイベントが開催されるという大きな催しです
この日はあらゆる美術館や博物館への入場が無料になり、また普段は非公開の展示などが一般公開される事もあるそうです
世界一美しい本、ケルズの書で有名なトリニティーカレッジ図書館もこの日はタダです
やはりみんな見たい物は同じなのか、有り得ないくらい長い行列だったので、普通の日に10ユーロ払って見る方が安上がりかも知れません
このイベント、本当にダブリン市内の端から端まで散らばっているので一体どこをどうやって見て良いのか分からず、友人に付いて行く私達夫婦

ちょっとコンテンポラリーなオペラを観たり。
教会の地下で猫と鼠のミイラを見たり

素晴らしい装飾のオルガンのある美しい教会。
写真では余り分かりにくいですが、中世の騎士の格好をした方がユーモアたっぷりに案内をして下さっていたりします
もちろんこれもタダ
特別な手法と色の珍しいステンドグラスのある教会
この教会の壁にはキリストの磔刑の絵が話の順番に並べられていました。
この日はどこもすごく混んでいるので、人気のパブの前なんかはこんな様子
帰り道はトリニティーカレッジ内やリフィー川沿いをブラブラと散歩しながら、ゆっくりと帰路に着きました















