私には姉がいます。
今年の1月、『お母さんになります』って報告がありました。
そして、ご存知の通り新型コロナが大流行しました。
順調にいけば今年の夏、新たな命が誕生します。
今年、新社会人になった人、進学等の試験を受けた人、『どうして今なのか』『なんでこのタイミングで…』って思われた事でしょう。
もちろん、ウチの姉も母もコロナに対して皆さんと同じようにナーバスになっています。
でも散々、悩み。散々憤りの言葉を吐き出した後、しっかりとした目つきになり、『コロナかなんや知らんけど、ポッと出のバイ菌なんぞに負けてたまるか』って笑
流石は俺の姉だ笑笑
オカンも続けて『返り討ちにしてやりな』って笑
長いトンネルはまだまだ続きます。
だけれども、負けるわけにはいかない。
誰かが飲み会に行ったとか、誰かがクラブに行ったとか、軽はずみな行動で感染が広まった話が耳に入ればウンザリすることもあるでしょう。
でも負けないでください。貴方のその自粛が救う命が確かに存在する事を。
医療、介護の現場で命をかけて働く仲間がいる事を忘れないでください。貴方のその自粛で政府のどんな対策よりも迅速で効果的な応援ができることを。
いくらオートバイが3つの密でなくとも、昼間の時間に走り回るのは気がひけるので工作でもして過ごしています(^^)
ブログに載せるのを忘れていたんだけど去年ゼファーのシートを張り替えてます。
別に破れたわけではないですが純正のツルツルシートだと峠に行った時に何度も座り直す必要があったので表皮だけ変えてみました^_^
純正シートが滑るのは多くのゼファーユーザーが言われてることなんですが、個人的にはスポンジの硬さとか形には不満はありません。
良くアフターパーツのデイトナとかのシートに変えてる人もいますが、あまり安いのにするとシート裏の形状が悪くてシート締まりが悪くなりますからね。
シートの張り替えにあたり、邪魔なものを外していきます。
まずはシートベルトですね。
これはドライバーとメガネで外して下さい。
シートロックの金具も同様に外します。
そうしたらマイナスドライバーで表皮を留めているホッチキスの針みたいなのをこじって外します。
数が多いから手間ですがノンビリやりましょう(^O^)
そしたら、あっという間に丸裸に(笑)
今回はアンコ抜きとか盛りは無いので続いてシートの表皮を作りましょう(^.^)
今回はカスタマイジングさんというショップで表皮を注文しました。
車の内張やソファー、バイクのシート用などHPに詳しく用途が載っているので、とても親切なお店です(o^^o)
古いシートの表皮を張り替えるシートの生地の上に乗せてマジックでザックリと型取りします。
もちろん古い生地は伸びてますし、余ったら後で切りますから余裕を持って切り出して下さいね(^-^)
シートベースの材質によってはできない技ですが、ゼファーはプラスチック?のシートベースなのでタッカーで表皮を留めていきます。
当然、エアータッカーなんて持ってないですが、DAISOの高級タッカーでも充分。
針だけは良いものを使って下さいね。
DAISOのとか安物は折れちゃって使い物にならないんです。
全周にタッカーで留めたら、シート金具を取り付けていきます。
私のゼファーはタンデムステップも外してあり構造変更もしてある1人乗り仕様なのでシートベルトは付けませんが、2人乗りの人はお忘れなく。
張る時のコツは一気に張るんじゃなくてアールのきつい前部分を留めて位置を決めたら少しづつ引っ張ってシワにならないように注意してくださいね。
1度で仕上げようと焦ると失敗しますよ。
一枚ものの簡単な張り替えなので誰にでもできると思いますから、ぜひ自宅での作業にチャレンジしてみてください(^_-)
オマケでもう1つシートのカスタム。
モンキーをレストアするとパーツが余りますよね?
特にシートなんて場所もとるし流用も効かないからガレージに転がっているだけ。
もったいないですよね〜。。
それではこうしてみては?
ゴミ箱にあるアングル材とキャスターがあれば貴方だけのスペシャルマシーンに生まれ変わります笑
まあ、ミニモトか何かの雑誌で見たキットのパクリですけどね〜笑
でもね、これ、凄くいい!(笑)












