こんにちは!ストラスブールに1年間留学中のかぴもんです。
記念すべき初投稿!ということで、私のプロフィール代わりに、フランス留学に至った背景を徒然草していこうと思います^^
フランス留学って英語圏に比べると大学に頼れる経験者も少なくて、情報収集や手続きは結構孤軍奮闘が強いられがちな気がします。
留学中の授業や日常生活の様子、ヨーロッパ旅行の話なども今後載せていこうと思うので、少しでもお役に立てたら、楽しんでいただけたら幸いです😊
まずなぜフランスを選んだかについて!
きっかけは小学4年生のとき、姉の高校入学祝いとして家族でフランス旅行に行きました。
正直小さかったので、細かく覚えていることはと言えば、ちょうどツール・ド・フランスの時期と重なり、シャンゼリゼ通りの人混みで肩車してもらったこと、モンサンミッシェルで父が大天使ミカエルをカモメがとまってると主張し続けていたこと、などなど…
しかし忘れもしないオシャレな街並み、広い道路の開放感、どこかで見た事あるよつな美しい絵画の数々を実物で見る圧倒感。
初のヨーロッパ、初の海外で漠然とした憧れを植え付けられた私は、
憧れのフランスに住みたい!!他の国は知らないけど確実に自分の美的センスに刺さりまくったあの国にもう一回行きたい!!
という熱意に駆られて進路を選んできました。
フランス語を勉強してフランス留学したい、出来ればフランス語を活かしてフランスで仕事出来ればラッキー!という、ともかくフランスしか決まっていない将来像だったので、高校、大学選びは職業の幅を狭めないように偏差値重視で、
学部は、外国語学部がない大学だったため、フランス語の勉強に集中出来やすそうな文学部を選びました。
ただ親、周りの人にはとにかくフランスに行きたいからこの進路、とは不純なようで言いづらかったので、中学生の時にちょっと読んで楽しかったコレット(フランス人女性作家)に魅了されたと、言い続けていました。
つまり、私がフランス留学を選んだ理由は、一回行ってなんか好き!!ってなったから、外面的には、コレットに魅せられた文学少女だから、ということになりますσ(^^;)
全く本を読まない両目視力1の女なのですが…
次にどうしてストラスブールに決めたのか!
これは単純に、選考基準がB2以上で、枠が多くていけそうだったからです。
フランス語の先生にもストラスブール大学は留学生の受け入れに慣れていて対応が良いし、街自体も穏やかで学生が沢山いて、勉強もしやすいんじゃないかとオススメされていました。
ということで、パリより家賃安いしええやないのと思った私は、ストラスブールについて、待ち受ける厳しい寒さも、クリスマスマーケットという一大イベントがあることも特に知りもせず第1希望にしました!
以上が私の留学モチベについてです!
次回からは大学の教務にモンスタースチューデントとして名を残したであろう私の、苦戦続きの留学手続きについて、書き連ねていこうと思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです😊
2014年、家族旅行時のモンサンミッシェルです。
干潟は干上がっていましたが、帰り際は何度も振り返るキレイさです😍
