how beautiful you are

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大好きな彼女と過ごす
幸せすぎる日々・・・
♀×♀カップル

Amebaでブログを始めよう!


それからも、彼女は普通に接してくれて



自分も結果は聞かず普通に接して

(内心は、そりゃ気になりまくり)



食事や遊び



クリスマスの日には、イルミネーション見ようって言って


ドライブに連れ出したけど計画倒れしたり



年末のカウントダウン


どうしても彼女と過ごしたかったから


大好きなアーティストのカウコンに行こうって誘って


高額でカウコンのチケGETしたり




仕事も忙しかったし慌ただしく過ぎようとしてた





大晦日、一週間前位から彼女によく言われてた



「ゆっくり話がしたいんだけど、時間がないね」






ま、まさか・・・答えが出たのか???



ほんの少しの期待と不安だらけで気にはなったが


本当に時間がなく、大晦日当日を迎え



好きなアーティストのLIVEで大好きな彼女と新年を迎え



近くの神社に初詣行こうってなったんだけど


激混みで、参拝できず・・・


朝方、初日の出見ようって言ってたけど


生憎の雲空で拝めず・・・



だけど、一緒に居るだけで楽しかった




そんなこんなで、まったり時間は過ぎてゆき



    ・


    ・


    ・


新年一発目の仕事へ・・・



そう!!

まだ彼女からは、何の話もなかった




けど、良いんだー!

一緒に年越しできたし




そしたら、ある日メールが来た




「次の休み、一緒に再初詣に行きませんか?」



彼女からの誘い!!!


もっのすごく嬉しかった


返事は即OK!!




そして、彼女と初詣に行くことになった




それは、職場の飲み会の日だった


次の日も、もちろん仕事だったけど


一次会 二次会とやって明け方解散




解散際に彼女を誘う



ラーメンいこうぜー!!



したら、付いて来てくれた



どこいくー?



近辺をフラフラ



でも、眠いよー


って彼女  うちは一緒に居たいだけだから


行き場所なんてどこでもよくて





結局、満喫で寝ることに



座る暇もなく、寝っころがる彼女





「一緒に居て嫌じゃない?」


聞いてみた


「嫌じゃないよ。一緒に居たいと思うから一緒に居る


でも、それが好きなのかはまだ分からない」




「一緒に居たいと思うんだったら付き合っても良いじゃん」



「んー。・・・・


一緒に居たいし急に誘われなくなったら


寂しくなると思う。から、今まで通りにしてほしい。


付き合うなら、ちゃんと付き合いたいから


簡単には決めたくないし、まだ分からない・・・。」






彼女の言葉に嘘はないと思った


なにより、付いてきてくれている


その行動が真実なんだと思った







この日を境に、彼女に催促するのはやめようと決意した







狭い空間の中


近距離で寝ている姿は


近いのに、まだまだ触れてはいけない領域で


もどかしかった









ある日の帰り道





「私、我慢できなくて母に言いました」





!?!?!?!?!



「お母さんに!?なんて言ったの?」



「女の子に告白されて、自分がどうしたいのか分からない」



カ、カミングアウトしたのーーー???

そりゃ驚いたよ・・・



「したら?」



「驚いてたけど待ってくれてるんだから、


相手の為にも早めに返事しなさいよ。って」



「それだけ!?」



突っ込みところがありすぎて処理しきれない



とにかく、ビックリした





この時期は特にいつ返事がくるのかとドキドキしてた


聞きたいけど・・・


しつこく聞くのもと思い我慢する日々



だけど、冗談まがいに



良いじゃんかー


と、誘導してた



したら、


「ほんと、軽いんだからー自重してよー


旅行の日だってすぐ電話してきて分かりやすすぎー」



ってな事を、よく言われてた




ある日、これで聞くのやめよう


一か月 半年・・・


彼女の本当の気持ちが分かるまで


いくらでも待とうと思った