もい~

コモンだよ~





今日は中部日本吹奏楽コンクールの抽選会に行ってきたよ!

中日なのに朝日新聞名古屋本社で抽選したよ!

えへへ(*^▽^*)



わたしたちは初めてなのでニューカマーの部に参加するよ!

ところで中部日本吹奏楽コンクールは愛知県大会からなので

普段は聴けない他地区の演奏も聞ける!


超たのしみだーん(≧▽≦)






大会役員の先生「あの…出場校がが去年より9校多くて…

どう頑張っても閉会式が19時半になっちゃうんです…よろしくお願いします…」




ひいい。

まさかの。


そして特別演奏の安城学園は最後。つまり~


安城学園高校を聴きたければ…(ゴクリ)











☆みんなで行こう!大会概要☆

日時 2013年7月31日 9時半~19時半

場所 蒲郡市民会館(愛知県蒲郡市栄町3-30)

くわしくは愛知県吹奏楽連盟ホームページで!!





おまえたちをあっと言わせてやるぞ!

おまえたちを揺さぶってやるぞ!

We will rock you!!!


いつにもましてロックな

コモンひよこ
もいー

コモンだよ!



ロングトーンとティップスで準備運動をしたあとは

さかいせんせいが出張から帰ってきてくださって

今日も細かいところを直していく作業~゚*。(b・∀・b)。*゚


ぶっちゃけ地味な作業ううう(-ω-)

だるそうな部員たち。




でも

テンポを落としてゆっくり合わせると

ピッチや音形があってないのがよくわかるんだ。


さかいせんせい「こういうとこ合わせていくのは、何時間もかかる気の遠くなる作業です。でも、こういうのを疎かにしていると『なんとなーくあってるかもー』程度にしかならない。つまり、いつまでもうまくなりません。」

さかいせんせい「笑ってこらえて、見ましたか?テレビ的演出もあるかもしれないですが、すごかったですねぇ。全国大会をめざすような学校は、つきつめるために朝昼夜の練習をします。夜は9時近くまでやりますよ。」






コモンは思います。

これは絵を書くこととおなじ。

こまかいところを直しながら

完璧な演奏ができるようになるのです。



さかいせんせい「この曲、みんなまだまだですけどね、いい演奏かできそうな予感がしますよ(ニコ)」


せんせいいいいいいい(TωT)[みんな:01]






がんばっていい演奏をしようね☆

コモン[みんな:02]
もい!

コモンだよー





今日は朝日のコンクールの抽選会に行ってきました!


順番は…

三番目!


ちなみに一番目は岡崎北。

超うまいとこ。

ひええ。


『プライマリーでいちばん上手な演奏をする』

が今年の目標ですが

かなり…

う…





でも!

あきらめずにいちばんを目指しましょう!


今やってる曲は

『小さな楽団のための組曲』

という曲です。


室内楽の演奏のように

さらっと洗練された感じに演奏したい曲です。

いままでのマーチと違って

繊細さが求められます。





コモン「さあ合奏だよ!さん!はい!」

クラ「ぴゃろーーーん」

コモン「…(-ω-)…」

クラ「ごめんちゃい☆」




こんなんでいちばん目指せるのか(二回目)

コンクールまであと一ヶ月くらい!




コモン[みんな:01]


もい!

コモンですよ。






今日の練習はスペシャル。

豊川高校さんに合同練習をしていただきました。




まずさいしょにパート練習をしました。



次に合奏。

学生指揮の人がてきぱきと仕切ります。


そしてさとう先生の指導。

さとう先生は時にやさしく時に厳しく

的確な指示をします。


まずは基礎練習。

そして合唱練習。

最後は曲練習。





音楽的なことをほとんど知らない部員はあたふた。

はじめて聞くことばかり。


ハーモニーディレクターを使って、頭に余韻を残したチューニング。


自分勝手に音を出すことしかできない部員たち。当然合わない。


「準備すること、気をつけて。どの音を出すか?どんな音を出すか?周りを聞いて、出したい音をイメージして、出すこと。きちんと準備して出すこと。」

「リップスラーも、音階も、次に出す音を、どんなふうに出すのか、どんな音色なのか、きちんとイメージして!!」

「集中して!失敗したらどうしようとか、恥ずかしいとか、そんなことを考えてはだめ。集中して、出したい音を出して。もっと自分の音にこだわりを持って。」


そしてやtっと出てきた音は、みかわでは聞いたことのないいい音!

集中すること、こだわること、意識することはとても重要だと思いました。




そして音階のバリエーション練習。


さとう先生「さあ、川高でも初めての楽譜だけど、みんなで吹いてみよう。いち、に!」

豊川のみんな「♪♪♪」

みかわのみんな「???」

コモン「(ふおお、ぼろぼろやで…)」

さとう先生「どんなメロディーも音階からできています。音階を自在に操ることができれば、曲ができますよ。逆に言えば音階を自由に操れないのは、メロディーが吹けないってことです。」

「慣れです。センスとか、才能ではありません。慣れ。どれだけなれるか。そこです。」





さとう先生は練習後

「ステージに立つことを増やしてみては?多分あの子たちは、慣れていないだけ。」

とおっしゃいました。

その通りだと思いました。






コモン思いました。

やっぱ音楽はノリじゃできないんだって。

きちんと練習に集中して、理論的なこともある程度知ることが大切だって。




やっぱり明日から簡単なソルフェージュの練習もしよう。

(ソルフェージュ...楽譜を読むことを中心とした基礎練習)



コモンは小さいころ、ちょっとだけピアノをやっていて

そこの先生にソルフェージュだけは全力で仕込まれたので

楽譜だけはだれにも負けないくらい読めるのです(/ω\)溜め息うふふ





三河っこだってちゃんと音階練習をしているので

てっきり当たり前に音階が使えると思っていました。



でも。



みんなは

音階を

まるあんき

しているだけだったんだ





って気づきました。



コモンの指導不足です。申し訳ないです。



少なくとも1,2年生は。自分の楽譜は読めるようにしなくちゃ。

時間をかければ読める子は多いんだけど、それをスムーズに読めるようにしなくちゃ。


英語の練習と同じです。

いっぱい集中して、がんばって練習しよう。





豊川高校のみなさんほんとうにありがとうございました。

今度はこちらにも遊びに来てください!

全力でおもてなしします!(できるかな…)




コモンひよこ
もい!

コモンだよ( ^ω^ )




新しい機材を導入しました!

photo:01



ハーモニーディレクター!


軽い…[みんな:01]

持続機能がなにげにありがたい…[みんな:02]

わざわざチューニングしなくても正しい音がなる…[みんな:03]



まだまだ使いきれてないけどね!

今後がたのしみだ( ´艸`)[みんな:04]




ではまた!

もいもい!

コモン[みんな:05]