Natureのトレハロースの記事を読みました。
そもそもトレハロースとは?という方も多いと思います。
トレハロースとは日本でも多く使われている甘味料のことで砂糖ほど甘くはないのですが食品の老化を防ぐ働きがあります。
生クリームやカスタードクリームに入っているものなので皆さんも絶対口にしたことはあるはずです。
そんなトレハロースについて書いてある科学雑誌のNatureの記事が気になりました。
この記事には「トレハロースは致死性の感染症を引き起こす要因である可能性がある」と書いてあります。
今までずっと何もなかったのに本当にそんな要因があるのかな?と疑問に思いました。
また科学雑誌のデタラメでしょうか?
そう思っていた時にトレハロースを製造している林原の反論の記事を見つけました。
そちらには「そもそもトレハロースは食べられるきのこ類や酵母などの天然素材である」
と反論しています。
確かに天然素材=安全っていうイメージはありますよね。
他にも調べているうちにトレハロースは世界保険機関、厚生労働省からも安全性が認められているということが分かりました。
皆さんはどう思いますか?
私の考えはそもそも今まで何年間も口にしてきたのに害が起きてないので全然大丈夫なんじゃないかな?と思います。
安全性は世界保健機関、厚生労働省から認められているわけですしね。
そもそも科学雑誌と世界保健機関、厚生労働省どっちを信じますか?という話になります。
今のネット社会は情報が多すぎますからね、自分自身がどれが正解でどれが不正解を見分ける能力も大切になってきましたね。