地元の大学のナーシングスクール(看護学部)のオープンキャンパスがあったので行ってみた。
仕事帰りに行ったのだが、勤務先から車で10分ぐらいのところにある。
住宅地がそばにあるところで、入りくんだところにあるが、見つけるのは難しくなかった。
オープンキャンパスと言ってもかなりこじんまりとしたところ。
久々に大学の構内にはるのでちょっとどきどきしたり。
ツアーもあったので参加してみた。
特に新しく学んだ事はなかったけれど、先生たちがかなり情熱的な女性ばかり。やっぱりプロの(?)看護師であるわけだから、元気な人が結構多かった。
欲を言うと、在学生と交流場所があればよかったのではと個人的には思った。
いい所だなあ、入って看護師になりたいなあ、と思ったけど、ここの大学は私立。
やっぱりそれなりに学費もかかるんですね。。。
オクラホマの看護学部は結構あるけれども、不況のせいかやっぱり今はすごい人気のある職業で、ナーシングスクールもかなり高倍率になっています。
でも日本のように入試で合否を決めるのではなく、看護学部に必要な教科を全部取り、さらによい成績を残しつつ、またヘルスケアの経験があるともっと一度で選ばれる確立がかなり高くなるようです。
まあ、歯科衛生士とのプログラムに比べたら看護学部のプログラムのある学校はたくさんあるので、まだ夢は広がりつつあります。
だって、衛生士のプログラムはオクラホマには2つの学校しかないんです。しかも高倍率だし。
それもきっと需要と供給の割合を図るためにわざと2つしかないんだと思う。
今でも歯科衛生士はあふれていて、パートや、派遣で働く人がたくさんいる。
看護師はいまや引く手あまたの職業といわれています。(新卒の就職率はあまり分からないけれど)
しかも高給だし。まあ、魅力はお金だけじゃないんですけどね。
人を助けるというのが基本の仕事だし。
歯科助手でIV(静脈麻酔)とか先生がやっているのを見て、もっと専門的に医療的な分野に入ってみたいと思ったのがきっかけ。
一応、心拍とか、酸素率とかをモニターしているので、今は本当に専門的な知識がなくて、もし治療中に患者さんに何かあったら本当に自分は何を出来るのかと疑問に思い、看護師になってもっと人を助けるお手伝いが出来たらなあと。
自分の家族に何かあったときには知識が役立つし。歯科の世界にいるのもかなり家族の助けになっているし。
ちなみに、昨日この大学から電話があって、何か悪いことしたかなあと思ったら、ウォルマートのギフト券(50ドル相当。結構いいじゃん!!笑)が当たったようで。。。。(笑)
まあ時間の無駄ではなかったかな。 