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今回は学校ネタ。ちょっと長いです。
秋学期(フォールセメスター)は人間解剖学と数学を取っている。
数学はやっぱり弱いので、一つ一つ消化しながら何とか頑張っている。
解剖学の方は実際の解剖実験がないため(大きな総合大学になるともっと予算もあるため、本当の死体を解剖する)、もっぱらパワーポイント解説。
クラスサイズは40人の学生。若い子もいるけど、最近の看護師やその他のヘルスケア職業人気もあって、大人の学生もたくさん。だからあまり引けを感じない。
衛生士の学部に入りたいので、何とか全部Aを取ろうと格闘しているところ。
昨日は先週あったテストが返ってきた。心臓や血管などの内容で、かなり一生懸命勉強した。その甲斐もあって満点が取れた。(一つか二つ間違えたけど、ボーナス点で取り返したので何とかセーフ 苦笑)
周りは83点とか、「全然駄目」とかいう声も聞こえてきて、あ、自分頑張ったんだと思った。
初めてのテストは89点と、あまり満足できないスコアだったので、今回もっと頑張らなきゃと思って勉強した。成人学生はいろんな人がいる。ほとんどの人は仕事していて、家庭があって、母や父であったり、高校卒業したての子達と比べると、勉強できる環境や時間が全く違う。
メモリーレベルも10代や20代と比べると劣っているかもしれない、だけど、いざと言う時の集中力はすごいんです。
何かが限られていると、限られた範囲でする事をしなくちゃいけないから。大学に戻ったと言う事は、将来の仕事やお金、家庭がかかっているから。後に戻る道ははっきり言ってない。 (Can't back up at all)
それに加えて、私は旦那経由でアメリカ政府から学費を払ってもらっているので、いいスコアを保っていかないといけない。
今働いている職場の理解もあって、週三回勤務体系にしてもらった。(5年近くフルタイムで真面目に働いた甲斐もあったかもしれない) 職場の別のアシスタントたちは多分裏で色々私の事を愚痴っていると思うけど、ドクターたちがOKしたので別に何とも思わない。
そんな恵まれた環境で、単位落としたら本当に情けない。
私に35歳の春は来るのだろうか。(衛生士のプログラムに入れたら多分35,か36歳になっていると思う。)
今日は車のオイルチェンジに行ってきた。
数学のクラスの直後だったので、待っている間に文章問題とタックル。
1時間ぐらいだったかな、終わったとのことでサービスセンターの男の人がやってきて、新しいバッテリーが必要とのこと。
私の車は2009年に製造されたもの。(ちなみにトヨタのRav4)
見積もりは400ドルぐらい。。。うーんと思ったので旦那と相談して、彼が自分で変えるからとのことでやんわりとお断りして帰ってきたけど、どうやら今年の猛暑でかなりバッテリーの消耗が激しかったらしい。
すぐにバッテリー上がらないよね?って帰り際聞いたら、今のところはまだ大丈夫との事。
今週末ダラス行くので車のオイルチェンジして準備満タンだと思っていたのに。旦那の車で行くしかないなあ。
アメリカに住んで思ったこと。
車は消耗品です。たまにしか乗らない日本の大半のドライバーと比べると、本当に車は(特にオクラホマでは)、数年ごとに買い換えてもおかしくないもの。
実際そんな人たちはたくさんいます。マイレッジが上がるとやっぱり車もメンテナンスがかかるので、新品や、新しい中古に買い換え。
それにしても、車のディーラーとか、パーツ売っているお店って、自分は場違いな感じがすごいする。(苦笑)女立ち入り禁止みたいな場所な感じがするので。
