くるみの学校 -491ページ目

いらないツエ  不登校サポート あべさんのブログより



不登校のお子さんが親の言うことを聞かなくなっている状況の中で、いろんな悩みが出てきます。

このような育て方が良くなかったとか・・・。

あべさんの言われること、まさに的を射た意見だと思います。


http://ameblo.jp/futoukouok/entry-11298860149.html

南富良野ベリーズ

http://www.berries666.jp/

くるみの学校に一番近いレストラン!

ブルーベリー、ラズベリーを始め、6種類以上のベリーが無農薬、有機栽培され、自分で摘み取って、生ージュースを飲めます。

パエリアやそば粉を使ったパン、ガレット・・・・どれも美味しいです。

今はハスカップを摘み取れます。

毎日、少しの時間、摘み取りのお手伝いをしています。

ハスカップの生ジュース、酸味が強いですが、飲んだ瞬間、体に効くという実感がします。

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不登校イベント 東京 

くるみの学校と協力関係にあるいばしょづくりの東京イベントです。

近県の方、ぜひご参加ください。

http://www.ibasyo.jp/event_off/detail-000025.html

尾木ママさんからの至言

講演を2度ほどお聞きしたことがありますが、聞く価値があるものでした。

http://ameblo.jp/oginaoki/entry-11294540374.html

不登校が私の立派な個性です。

くろのえさんの文章です。

http://www.ibasyo.jp/qa/detail-000236.html

未来の先生達

北海道教育大学の大学院生さん達・・素敵な学生さんばかりでした。真摯に勉学している姿が見られました。教員になられる方もいるでしょう。心より応援します。

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本日のくるみの学校のお泊まりは

北海道教育大学大学院生3名と先生の4名でした。

2時間近く、学生さんの研究テーマに合わせ、インタビューを受けました。

さすが大学院生、するどい質問もあり・・・。楽しい時間を過ごすことができました。



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薪割り終了! 

くるみの学校のある北落合、標高640メートルですが、ここで生活していると25度以上の気温になると・・・・暑くてバテます!

朝の10度台の気温で薪割りをしていましたが、昨日は日中にやってしまい、今日は夏バテしてしまいました。

考えてみるとまだ7月にもなっていないのですよね。 

薪割りできるシーズンは終わりました・・・。

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相談活動 

ご夫婦がくるみの学校に来て下さいました。

高校生の息子さんが不登校になっているとのこと・・・・。

2時間近く、じっくりとお話を聞かせて頂きました。

不登校の原因は千差万別。聞けば聞くほど、いろんな思いを感じます。

ご両親は、見守る、あきらめないという言葉を何回も言われました。

勿論、この間、いろんな複雑な思いをされ、周りからもいろんな事を言われたそうです。

見守るだけで良いのか?・・・・・等。

しかしこのご両親の息子さんなら、時間はかかっても、必ず新しい道を見つけてくれると実感しました。


ご両親は今の見守るという姿勢に少し不安を抱かれていたようですが、ことわざにあるように、馬を水辺に連れて行っても、水を飲ませることはできないように、本人が自ら動き出すことを待たなければなりません。

毎日の声かけ、あきらめないという姿勢で、子どもの背中を少しだけ押すことができるだけなのだと思います。

お母さんは毎日、息子さんが食べてくれるように、一生懸命にご飯を作られていると言われていました。

すばらしいことです。

また、くるみの学校の景色をとても気に入ってくださいました。

宿泊できるのですかと聞かれてましたので、くるみの学校の活動に協力して頂ける方は誰でも、研修施設として、宿泊できるとお答えしました。

またご連絡下さるとの言葉を残し、帰られました。

朝からの薪割りで疲れていましたが、心が私も軽くなりました。

不登校支援・・・

私が交流している不登校支援の相談をされている方は、本人の気持ちが変るまでじっくりと見守るというスタンスを取られている事が多いと感じます。

勿論、人それぞれ、支援というプロセスは違っていると思いますが、私は保護者の方にはあわてない、くらべない、あきらめないという事をお伝えしています。

一方、パターン化したプログラムを提示し、不登校の早期解決をするという支援団体もあるようです。

学校まで連れて行くということをしている所もあると相談者の方からお聞きしましたが、費用が一回ごとに高額で、当日のキャンセル料は100%・・・・、予約変更までキャンセル料がかかるようです。

その高額な値段に驚いてしましました。

不登校になっている子どもたちを学校に早期に戻したいというのは、保護者の切実な願いだと思いますが、心身ともに疲れている子どもを本人の自発的な気持ちが生まれるまえに、無理矢理登校させるというのは、本人の心理的負担がかなり多いのです。