初めての休日
4月1日に勤務を開始して以来、月に一度、土曜日に資格を取るための勉強日を除いて、初めての休日となりました。
新チームとなり、5日目。1日目はグランド整備、そして3日間は全日練習。
監督も交代し、質、量ともに3倍増の練習になり、選手たちの疲れが出てきたところで、恵みの雨となりました。
予定では、合宿明けの2日間を含め、夏季休業中の野球部の休みは3日間。
野球の硬球が強く当たれば、致命的な事故も起こりえます。
練習中の事故で顧問がその場にいなかったら、大問題となります。
労働基準法の制約もある中で、顧問の5日間の夏季休暇や週休日分の代休を確保するのは不可能です。(笑)
新監督は実績のある方。
目指すは甲子園。 野球は攻守がはっきりと分かれているので、監督の采配が他のスポーツよりも問われます。
また、戦略も複雑ですが、そこが監督としてもやりがいのあるところです。
全員野球とは、全員が試合に出ることではない。試合に出られない選手が一生懸命、試合に出ている選手を心から応援できるようになることだ。
そのためには、レギュラーが、グランド整備、道具片づけを率先して行う。
こういうチームで学べる生徒は幸せです。
午前中は野球の応援をしてくれた吹奏楽部の大会に楽器運びを手伝いに行きました。
午後はゆっくりとエアコンを利かせて、たっぷりとお昼寝!
定時制高校に移る14年前までは、女子のソフトボールを担当、同じような日々をすごしていましたが、60歳になって、再雇用。
夕食後、ベッドに横になると、すぐ寝てしまう日々が続いていますが、毎日が楽しいです!

















