くるみの学校 -340ページ目

高市早苗 経歴詐称の証拠 



立法調査官という職は米国にはない。

治安維持法違反で拷問死させられた小林多喜二をかくまった宿














おはようございます。




アベチンゾウに読ませたい田中角栄氏の言葉




事あるごとに民主党の時代と比較して、アベノミクスの成果を強調するアベチンゾウ!今日の国会でも雇用を増やしたと自慢していたが、ど腐れ野郎のしたことは、正規社員を減らして、非正規社員を増やして、国民の貧困と格差を拡大したことだ。しかし、アベチンゾウは嘘をつき続ける。
国会のチンゾウ答弁を聞いて、おかしいと思えないのはアホンジン。多すぎる。








今宵の一曲 道標 福山雅治 その手が好きです。

狂暴な安倍政治が迷走する。



永田町徒然草
 白川勝彦160402



安倍首相の頭の中は、もう何が何だか分からなくなっている。この3年半近く、アベノミクス・アベノミクスと馬鹿の一つ覚えで叫び続けてきたが、その化けの皮は、いまや完全に剥がれてきた。そもそも、多少なりとも学があれば、アベノミクスなどという言葉を使うこと自体を ( はばか )るものである。安倍首相とその側近には、そのような知識も教養もないのだ。


アベノミクスなど、最初から、経済学的根拠や政治的根拠など何もないのだ。そんなものに踊らされた経済人も経済学者も、お里が知れる人たちなのだ。経済学も経済の実態をしらない国民が踊らされたとしても、それを非難するのは可愛そうだ。しかし、3年半経っても実績やその気配すら感じられないアベノミクスなるものを依然として支持するのであれば、国民にも責任があると言われても、仕方がない。


96兆円余という史上最大の平成28年度予算を組んだものの、予算が通った直後に補正予算を組まなければならないと言われるようでは、史上最大規模の当初予算なるものは、それ自体が出鱈目である証拠だ。GDP600兆円とか、保育所問題解消とか、給付型奨学金創設等々の諸問題を全部ぶち込んで、一億総活躍プランなる補正予算を作成するという。呆れてモノが言えない。


消費税率を来年の4月から10%に引き上げるのも、迷っているようだ。引き上げを延期すれば、アベノミクスの失敗を認めることになる。しかし、前回の総選挙の公約である10%に引き上げれば、日本経済がズタズタになるのは明らかだ。そこで、ノーベル経済賞を受けた海外の経済学者を招いて、消費税率の延期の言質を取ろうと躍起になっている。


だが、これは徒労であろう。税金をどうするかは、政治の問題であって、経済の問題ではない。即ち、ノーベル経済学賞の学者に聴くような話ではない。政治の問題なのだから、国民から話を聴くべきなのだ。この基本が、安倍首相には分かっていない。これは、そもそも消費税という税金がもつ根本問題を考えてみる、良い機会なのだ。わが国では消費税と呼んでいるが、基本は売上税そのものだ。そして、EUの付加価値税と同じ。この種の税金を導入した国は、いずれも経済がダメになっているのだ。


拉致の安倍で売り出した安倍首相だが、これも二進も三進 ( にっちもさっち )もいかない。北朝鮮が挑発行動を繰り返しているので、最近では拉致問題そのものが、話題にすらなっていない。北朝鮮問題というと必ず登場する専門家なる人々は、ストックホルム合意の時は安倍首相を随分と持ち上げたものだ。だから私は、北朝鮮問題のプロなる人々を信用できないのだ。


憲法問題でも、安倍首相が意味不明の事を言っている。憲法問題というのは、国政の基本中の基本だ。「自分の任期中に、憲法改正をどうしても行いたい」という一方で、どこをどう変えたいのかと訊かれると、それは国民が決めることだという。自民党の憲法改正草案について訊かれれば、「私は内閣総理大臣としてここに立ってるのであって、自民党の改正草案については、そちらの方に訊いてくれ」という。こういうのを俗に、シッチャカ・メッッチャカと言うのだろう。


私は、安倍政治の根源は右翼思想から出てくる暴走政治だと言い続けてきた。あまり大した右翼思想ではないが、それでも、それなりの屁理屈があった。しかし、最近の安倍首相の迷走ぶりを見ていると、もはや右翼思想でもなんでもない。シッチャカ・メッッチャカな妄想に過ぎない。もともと、右翼の特徴である暴力的なところがある安倍政治が迷走したら、この日本はどうなるのか。破滅に向かい、まっしぐらに突き進むことになる。


では、国民はどうすればよいのか。迷走する暴走政治とは、断固として戦わなければならない。多くの国民もそれに気付き、戦いを始め出した。民進党もできた。民進党は、その先頭に立たなければならない。具体的には、32ある参議院一人区選挙区全部にまず候補者を擁立し、野党共闘態勢を作り上げて、戦いを始めることだ。それ以外は、それをやってからだ。


今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

アベチンゾウ、墓穴を掘る。 拡散しましょう。


こちらの動画をごらんください。


https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=109155




勝木勇人札幌市議会議員(自民党)のHPより 
安倍晋三官房副長官の話(2003年1月30日)

安倍晋三先生のレクチャーは、…興味深い話が盛りだくさんでした。…拉致被害者の話になり、【安倍晋三は】地村さんたちには、最初、「とにかく一度北朝鮮に戻って、子供を連れて帰国するべきだ」という話をしたそうです。しかし、地村さんたちは、この申し入れを断固拒否したそうです。「一度、戻ったら、二度と帰国はできない」ということだったそうです。「私(安倍)他、政府の人間がたくさん同行すれば、変なことにはならないでしょう」と言うと、「みんなで一緒に行っても、突然銃をもった者が部屋に入って来て、我々を引き離そうとしたら、どうしますか? 安倍さんたちは、その場で何ができますか?自衛隊も一緒に行ってくれるなら話は別ですが、」と言われ、結局、彼らの言うとおりにしたそうです。

出典: http://www010.upp.so-net.ne.jp/fruit-1/abe.shinzou.html




山本太郎氏、日曜討論。消費税を5%に、自民党は毎日がエイプリルフールのような政党だ。その通り。




http://www.dailymotion.com/video/x41ofhy _


山本太郎氏の発言、傾聴の価値あり。 

株が下がって、アベノミクスは終わり、アベチンゾウも the end!






つぎ込んだ年金資金は反ってこない。すべて、アベノミクスの破綻を隠すための日銀、財務省ぐるみの政策だ。だから、ずっと言ってきたのだ。アベチンゾウ一味の悪だくみに気づかない、気づこうとしなかったアホンジンも同罪だ。




原 優治先生のfacebook より



いよいよ、日経平均225が大暴落の時を迎えたらしい。中国国営大企業は実質的に破綻している。また韓国財閥系大企業のなかにも実質的に破綻している企業があるという。

この3日間で日経平均225は1千円近くも下げ16000円割れ寸前である。何故こうなってきたか?それは、もともとは日本の公的資金によって吊り上げられてきた相場であることに加えて、本年度の日本企業の3月決算の企業のほとんどの利益が縮小あるいは赤字化しており、日銀短観にみられる通り、さらに将来業績がどんどん悪化するものと考えられるからである。

中国や韓国のみではなくアメリカもロシアもEUも景気は悪化している。アメリカの景気がいいなんてとても言えないのだ。

...

この3日間、ヘッジファンドを中心にした外人トレーダーは(安心して)巨額の日本売りをして利益を確保しており、買い支えようとしたいわゆるクジラ(日銀、GPIF、日本郵政)もさすがに資金が枯渇してきて遂には支えきれなかったらしい。GPIFは国内株式のための投資資金が全体の25%を越えてしまって、いわば投了の感じだと言うのだ。

明日(4月4日)からは一気に日経平均225は、降下していくであろう。一説によると、13000円を割り込む前に、GPIFは、買い支えではなくて、一気に抱えている株式を売り捨てていくのではないかという憶測も流れている。

これ以上の損失を出して刑事被告人として告発されるのを恐れてのことだと言うのだ。さもありなんと考えられる成り行きだ。そうすると買い支える主体はほとんどなくなりますます急速に10000円を割り込んでいくことさえも十分考えられる。

こうなってくれば、安倍総理の首が吹っ飛ぶのも時間の問題となるのではないか。こういう事態をむかえることは、当然過ぎる成り行きであって、それがサミットの前に起きるかもしれないというのだから驚きだ。

かのリーマンショック以上のマイナスのエネルギーをもって、全世界へ襲ってくるというのだから恐ろしい。そうなったら日銀などが、狂ったように、死に物狂いで買い支えようとするかもしてないが、やはりできないであろう。何故なら、それで蒙るこうむる含み損失は、すべて、国民のマイナス資産となることを覚悟しておかなければならないだ。

それにしても、あれほど堅固を誇った保守の牙城であった安倍城もあっけなく落城のシナリオが秘密裏に出回るようになろうとは私にも意外なことだった。百人一首中の「はげしかれとはいのらぬものを」という心境だ。

公的年金の15年度運用成績、参院選後に発表か GPIF

2016/3/31 23:20




 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による2015年度の運用成績の発表日が波紋を広げている。7月29日と例年より約半月遅くし、7月の参院選後になる可能性が高いためだ。15年度は世界的な景気減速の影響を受け、数兆円規模の損失が出る見通し。野党からは選挙に配慮して発表日を決めたとの声が出ている。

 GPIFは31日、初めて運用成績の発表日を事前に明記した。これまでは大まかな時期しか明らかにしていなかった。16年度から変更する目的は「透明性の向上」としているが、額面通りに受け取る向きは少ない。野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストは「5兆円台の損失が出る」と試算する。

 過去5年間の発表日は全て7月上旬だ。民進党が31日に国会内で開いた会合では「損失隠しだ」と批判が噴出した。



http://megalodon.jp/2016-0402-2258-47/www.nikkei.com/article/DGXLASFS31H3F_R30C16A3EE8000/