不味いりんごの次は、不味いりんごジュース。
サンキストの100%還元ジュースは5倍に濃縮してタンカーに積み込み、日本で5倍の水を加えて100%果汁としている。
このサンキストジュースには、特有の臭いがする。
今回、長野県の国道沿いの観光農園で買ったジュースは1リットル600円。
さっそく飲んでみたが、飲み終わった後、舌に砂糖の味が残る。このジュースは完全に加糖している。
ストレート果汁と書いてあるが、100%天然果汁と書いていない。
100%果汁なら、1リットル600円ではペイしない。
開栓したら3日内で飲んでくれと書いてあるが、賞味期限を見ると、来年の9月14日。
もひかん林檎の無添加100%ジュースは賞味期限が製造から六ヶ月。こ
のジュースには、保存料のビタミンCが入っていないのに、一年以上。
食べたりんごと同じで、ここのりんごか、怪しい。正しいのは、加糖されたりんごジュースであったということだ。
一見の客相手の観光農園
種が白いのは、熟していない証拠。こんなりんごが売り物になる。まずいはずだ。
長野県での遠征試合に向かう途中でりんご園があったので、寄ってみた。 りんごが売られていたので、購入してみた。
サン津軽だという。 もひかん林檎でも、津軽という品種は9月前半に収穫される。青森より暖かい長野では早いのだろう。
食べてみたが、こんなにまずいりんごは久しぶりだ。
工藤さんのもひかん林檎を食べて以来、他のりんごは食べたことがないが、それにしても、こんなまずいりんごを売るとは、ひどい。
パサパサ、何の甘みも香りもない。ジュースにしても飲めないのではないかと思う。
工藤さんの早生種、しおりの詩が来たら、比べてもらおう。ラップに包んで、冷蔵庫に入れた。
道路沿いにある観光農園。一見の客を相手に、リピーターなど気にしていない。熟していないこんな味のりんごを売るのは、観光客目当てなのだ。
これで、7個で、800円。 ジュースは1リットル600円。 二度と買わない。
もひかん林檎販売パンフレット
https://files.acrobat.com/a/preview/53646042-5a30-47f9-8c0b-9465129c72d1
早生林檎 しおりの詩パンフレット
https://files.acrobat.com/a/preview/0ce07a1d-17ce-4c26-ab44-5a160def9d6a
もひかん林檎HP
りんご 津軽
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/tugaru/tugaru.htm
未熟果で売られることがあるという。
早生林檎 しおりの詩
生産者の工藤さんより「しおりの詩」の写真が届きました。
こんな時期に採りたての林檎が食べられるのです。
早生種は酸味の強いリンゴが多く、日保ちがしないので、青森県以外では出回りません。
青森でも、ねぷた祭りやお盆用として、初物として、お供えとして買われるようです。
工藤さんはこの早生林檎のしおりの詩を20本ほど植えています。この林檎を植えた当時、しおりの詩が一番、美味しいと感じたそうです。
その後、恋空という品種を植えられ、来年は出荷できるようです。この林檎は早生種の中では甘く、とても美味しい林檎だそうです。来年の今頃が楽しみです。
現在、スーパーで売られているのは、昨年の11月に収穫されたフジが多いようですが、冷蔵設備での長期保存。冷蔵庫特有の臭いがすると工藤さんは言われています。
下の写真は、もひかん林檎の畑の写真です。草がたくさん生えています。除草剤を使用しない草生栽培。
草を刈らないことで、虫に住処を与え、木に登ってこなくなるそうです。これが、減農薬を実現させたのです。
もひかん林檎という名前は、徒長枝を有効利用した栽培方法です。枝が立っているので、その姿がモヒカン刈りのように見えるということで、工藤さんが名付けました。
立っている枝も、実がつくとその重みで下がってきます。
このフレッシュな林檎をご注文されたい方は、下のアドレスをクリックして下さい。
しおりの詩
https://files.acrobat.com/a/preview/c61b9910-db36-43f8-a4c0-0d2ee00bb678
30ケース以上の予約が入りましたが、若干、出荷が可能だそうです。
お申し込みはもひかん林檎販売まで。
塩だけを使い、漬け込んだ紀州南高梅を干す 3回目
私は減塩梅干しは作らなくなりました。梅を完熟させれば、焼酎で殺菌しない限り、8%の減塩梅干しを作るのは、滅菌室で作らない限り、不可能だからです。
梅干し作り60年以上の八百屋のおばあちゃんに、焼酎で洗ったら、にがりのある塩とケンカして、変な甘さが出ると教えられました。
その通りだと思います。昔は、精製塩などありませんでした。にがりのある塩に大切なミネラルが入っているのです。
私が今、使っているのは、沖縄の海水塩。 教え子の焼き鳥屋で探し求めた塩です。
神奈川県の緯度で、カビない塩分量は16%だそうです。 今年は「呼び梅酢」というテクニックを発見、20キロの梅から、行いはじめました。
20キロの梅で、10キロの梅干しができます。 今年は、紀州南高梅・訳あり10キロ、 紀州南高梅20キロ、そして、最後の紀州南高梅10キロを漬けました・
最初の訳ありはネットで買いましたが、梅干し用の完熟を頼んだのに、青いのも入っていました。
実際、作り始めると、なかなか、追熟しない。 漬けあがりも良くない。
フェイスブック仲間から購入した紀州南高梅。これはすばらしかった。
今まででの最高傑作ができると思います。
完熟、追熟させてから、漬けるので、どうしても、つぶれ梅ができます。
皮は薄く、中身はトロトロの梅ができました。






























