くるみの学校 -323ページ目

不味いりんごの次は、不味いりんごジュース。




サンキストの100%還元ジュースは5倍に濃縮してタンカーに積み込み、日本で5倍の水を加えて100%果汁としている。


このサンキストジュースには、特有の臭いがする。


今回、長野県の国道沿いの観光農園で買ったジュースは1リットル600円。 


さっそく飲んでみたが、飲み終わった後、舌に砂糖の味が残る。このジュースは完全に加糖している。


ストレート果汁と書いてあるが、100%天然果汁と書いていない。


100%果汁なら、1リットル600円ではペイしない。 


開栓したら3日内で飲んでくれと書いてあるが、賞味期限を見ると、来年の9月14日。


もひかん林檎の無添加100%ジュースは賞味期限が製造から六ヶ月。こ


のジュースには、保存料のビタミンCが入っていないのに、一年以上。


食べたりんごと同じで、ここのりんごか、怪しい。正しいのは、加糖されたりんごジュースであったということだ。



高峰高原より富士山が見えた。



上の画像は処理しました。


処理前の画像です。





この日は8月11日、長野県のテレビ局の依頼で、ビデオ撮影されている方がいました。その方と話している時に、うっすらと富士山見えますよと言われたのです。目をこらしてみると見えました。写真を撮ると肉眼で見えた富士山が見えていません。そこで、画像処理をしたら、現れました。

一見の客相手の観光農園



種が白いのは、熟していない証拠。こんなりんごが売り物になる。まずいはずだ。







長野県での遠征試合に向かう途中でりんご園があったので、寄ってみた。 りんごが売られていたので、購入してみた。


サン津軽だという。 もひかん林檎でも、津軽という品種は9月前半に収穫される。青森より暖かい長野では早いのだろう。


食べてみたが、こんなにまずいりんごは久しぶりだ。 


工藤さんのもひかん林檎を食べて以来、他のりんごは食べたことがないが、それにしても、こんなまずいりんごを売るとは、ひどい。


パサパサ、何の甘みも香りもない。ジュースにしても飲めないのではないかと思う。


工藤さんの早生種、しおりの詩が来たら、比べてもらおう。ラップに包んで、冷蔵庫に入れた。


道路沿いにある観光農園。一見の客を相手に、リピーターなど気にしていない。熟していないこんな味のりんごを売るのは、観光客目当てなのだ。


これで、7個で、800円。 ジュースは1リットル600円。 二度と買わない。 


もひかん林檎販売パンフレット


https://files.acrobat.com/a/preview/53646042-5a30-47f9-8c0b-9465129c72d1


早生林檎 しおりの詩パンフレット


https://files.acrobat.com/a/preview/0ce07a1d-17ce-4c26-ab44-5a160def9d6a


もひかん林檎HP


http://mohikan-apple.com/



りんご 津軽 


http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/tugaru/tugaru.htm


未熟果で売られることがあるという。




感動しました。必見のプロモーションビデオ。リオパラリンピック。

つぶれ梅



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20キロの完熟させた梅を漬けるとどうしてもつぶれ梅ができます。しかし、今回は20個程度。少なかったです。大量生産の梅干工場で作られる減塩梅干は20パーセントの塩分量で漬け、水で塩抜きするので、不味ぬ、栄養も抜けてしまいます。

AED付きの自動販売機

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巨人軍の高橋監督の出身高校、桐蔭学園には、野球場、サッカー場そばの通路に置かれている。こういう自販機が運動施設の側にあることは、大切だ。

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今年の梅干

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一冬越したようなまろやかさ。来年のこの梅干はどうなってしまうのだろうか?(笑)

梅干作り60年の八百屋のおばあちゃんの知恵は凄い。 

温故知新、良い梅と良い塩、そして試行錯誤を重ねたレシピ。 

しかし、熟成するには時間が必要なのです。


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早生林檎 しおりの詩



生産者の工藤さんより「しおりの詩」の写真が届きました。


こんな時期に採りたての林檎が食べられるのです。


早生種は酸味の強いリンゴが多く、日保ちがしないので、青森県以外では出回りません。


青森でも、ねぷた祭りやお盆用として、初物として、お供えとして買われるようです。




工藤さんはこの早生林檎のしおりの詩を20本ほど植えています。この林檎を植えた当時、しおりの詩が一番、美味しいと感じたそうです。


その後、恋空という品種を植えられ、来年は出荷できるようです。この林檎は早生種の中では甘く、とても美味しい林檎だそうです。来年の今頃が楽しみです。


現在、スーパーで売られているのは、昨年の11月に収穫されたフジが多いようですが、冷蔵設備での長期保存。冷蔵庫特有の臭いがすると工藤さんは言われています。


下の写真は、もひかん林檎の畑の写真です。草がたくさん生えています。除草剤を使用しない草生栽培。


草を刈らないことで、虫に住処を与え、木に登ってこなくなるそうです。これが、減農薬を実現させたのです。


もひかん林檎という名前は、徒長枝を有効利用した栽培方法です。枝が立っているので、その姿がモヒカン刈りのように見えるということで、工藤さんが名付けました。


立っている枝も、実がつくとその重みで下がってきます。



このフレッシュな林檎をご注文されたい方は、下のアドレスをクリックして下さい。


しおりの詩

https://files.acrobat.com/a/preview/c61b9910-db36-43f8-a4c0-0d2ee00bb678




 

30ケース以上の予約が入りましたが、若干、出荷が可能だそうです。


お申し込みはもひかん林檎販売まで。 

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エアコンの効いた部屋でお昼寝さてます。

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塩だけを使い、漬け込んだ紀州南高梅を干す 3回目 




私は減塩梅干しは作らなくなりました。梅を完熟させれば、焼酎で殺菌しない限り、8%の減塩梅干しを作るのは、滅菌室で作らない限り、不可能だからです。


梅干し作り60年以上の八百屋のおばあちゃんに、焼酎で洗ったら、にがりのある塩とケンカして、変な甘さが出ると教えられました。


その通りだと思います。昔は、精製塩などありませんでした。にがりのある塩に大切なミネラルが入っているのです。


私が今、使っているのは、沖縄の海水塩。 教え子の焼き鳥屋で探し求めた塩です。


神奈川県の緯度で、カビない塩分量は16%だそうです。 今年は「呼び梅酢」というテクニックを発見、20キロの梅から、行いはじめました。 


20キロの梅で、10キロの梅干しができます。 今年は、紀州南高梅・訳あり10キロ、 紀州南高梅20キロ、そして、最後の紀州南高梅10キロを漬けました・


最初の訳ありはネットで買いましたが、梅干し用の完熟を頼んだのに、青いのも入っていました。


実際、作り始めると、なかなか、追熟しない。 漬けあがりも良くない。


フェイスブック仲間から購入した紀州南高梅。これはすばらしかった。


今まででの最高傑作ができると思います。




完熟、追熟させてから、漬けるので、どうしても、つぶれ梅ができます。


皮は薄く、中身はトロトロの梅ができました。