無肥料、減農薬にこだわるもひかん林檎
無肥料、減農薬のもひかん林檎は、肥料や農薬の経費が慣行栽培よりかからないので、農家にとって、理想的で、収入が多いと考えていませんか?
私も当初は、そのように思っていました。経費がかからない農法であれば、多くのリンゴ農家がやっているはずです。リンゴは慣行栽培では、12~13回、いろんな農薬を散布します。
映画「奇跡のりんご」の中にも出てきますが、他の果実に比べ、虫がつきやすく、弱いのです。
特に、最近は甘いリンゴが求められ、品種改良されてきたので、糖度の高いリンゴに虫がつき、
病気は薬剤耐性をもってきているのです。
その為、農家によっては、18回ほど、リンゴに農薬をかけています。また、落葉剤やリン酸、アミノ酸まで、かけているのです。調味料までかけているのか?と聞いて、驚きました。
もひかん林檎物語 葉取らずリンゴの真実
http://ameblo.jp/mohikan-apple/entry-12202941312.html
農薬だらけのリンゴ、そのようなリンゴを食べ続ければ、リンゴ農薬アレルギーになります。
木村秋則さんの奥さんが、リンゴの消毒が始まると1ヶ月間は寝たきりになったというエピソードが映画の中で紹介されます。昔は危険な農薬をかけていたそうです。また、リンゴ畑は消石灰とまぜた農薬を散布するので、樹も葉も真っ白になっていたそうです。
工藤さんが無肥料、減農薬に行きついたのは、もひかん林檎物語に掲載しております。
http://mohikan-apple.com/story.html
話を経費に戻しましょう。 無肥料、減農薬にすることによって、黒星病はつきやすくなります。9月から10月にかけて、40%の林檎に黒星病がついてしまい、JAには出荷できなくなり、規格外品として、皆様に購入して頂きました。本当に助かりました。
リンゴは農薬をかければ、かけるほど、虫がつかない、病気にもならないリンゴになり、出荷できるりんごの数が増えますし、肥料を与えれば、実は多く、大きくなります。
しかし、工藤さんは、安心、安全な林檎を作ろうとしているので、無肥料、減農薬に挑んでいるのです。
無肥料では結実数が少なくなり、小さな規格外の林檎ができやすくなりますし、農薬をかければかけるほど、虫食いの少ない外見上はきれいなリンゴになります。
肥料や農薬を使えば、収量が増え、病気になるリンゴが少なくなり、収益は上がります。
しかし、それでは、安心、安全な林檎は作れないのです。
もひかん林檎は残留農薬を少なくするために、農薬散布は7月初旬から中旬が最後になります。このため、9月の早生種、10月の中生種は黒星病におかされやすいのです。
しかし、黒星病がついたとしても、皮だけです。中身は変わりませんが、出荷できないのです。ここにも、日本の農業と消費者のニーズに問題点があります。
もひかん林檎は皮のまま食べて大丈夫ですか?
八汐由子さん盲導犬育成チャリティコンサート!
https://www.facebook.com/mitsuhiro.kurihara/videos/1146188492127662/
八汐由子さん盲導犬育成チャリティコンサート!
伊勢原駅で盲導犬のオレオを連れていた八汐さんに偶然、出会い、ホームまで、ご一緒したのが2年前、いつも入っていた喫茶店で、新しい店長に犬は連れて来ないでと言われたそうで、とても落胆されていました。本厚木駅までの短かい時間でしたが、盲導犬の話で気が合い、それ以来のお付き合い。全日本歌謡選手権で10周勝ち抜き、チャンピオンになられ、船村徹さんのお弟子さんになられましたが、失明、歌手の道を一旦諦めましたが、夢を叶えられました。
よこすかこども食堂 2016年10月15日
もひかん林檎とスロージューサーを持って、よこすかこども食堂に行ってきました。
糖度計で林檎の甘さを見ています。糖度は15度でした。
スロージューサーはすごいです。
搾り取ったカスには味も香りもしません。
代表の和田信一さん、食生活支援団体 「お結び」の代表です。
誠実なお人柄がにじみ出ています。
こどもたちも調理に参加して作ったお料理です。美味しい!
この数年で経済は良くなるどころか、実質賃金、実質GDPは下がりっぱなし。
こどもの貧困は確実に進んでいるのは、日本全国にできているこども食堂が
増えていることからも推測できます。
こども食堂ネットワークのHPをみても、3月から3倍ほどになっています。
増えているのを喜んでいられません。こどもの貧困に民間寄付を募った政府。
国費を投入すべきです。8%の消費税値上げは何の為にしたのでしょうか?
こども食堂の数が増えるのは良いことばかりではありません。基本的問題を
解決しなければ、ますます増えていくだけです。
http://kodomoshokudou-network.com/
蜜の入ったもひかん林檎・北紅 限定・特価販売です。
http://ameblo.jp/mohikan-apple/entry-12210432989.html
幻の林檎・北紅の限定販売です。昨年、青森県でさえ1個450円の高値で売られていた貴重種です。工藤さんに言わせれば、これこそ、プレミアム林檎だと言われましたが、食べてみて、納得しました。樹になる林檎の半分が青いまま、落ちてしまうそうです。工藤さんでも摘果の判断ができず、リンゴ農家はこの品種を作りません。ジューシーで甘く、香りが良い秀逸な林檎です。
限定3キロ箱のみ、贈答用、規格外20箱ずつの販売となります。
FMヨコハマで、10月13日、もひかん林檎が紹介されました。こちらで試聴できます。
http://yahoo.jp/box/b7XZhg
http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/06/mkuri/20/03/j/o3024302413774859111.jpg@@3024@3024



























