くるみの学校 -314ページ目

もひかん林檎がFMヨコハマで紹介されました。

1013日放送分 http://yahoo.jp/box/2N7IBQ

1020日放送分 http://yahoo.jp/box/ztz2pC

 

北紅 完売しました。

紅玉ジュースはピンク色、酸味が強いが、レモンを数滴たらすと。


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工藤さんの言われた通り、レモンを数滴たらすと甘みを感じる。酸味が酸味を打ち消す。不思議。

早生フジやトキはこんな色です。


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無肥料、減農薬にこだわるもひかん林檎 

無肥料、減農薬のもひかん林檎は、肥料や農薬の経費が慣行栽培よりかからないので、農家にとって、理想的で、収入が多いと考えていませんか?

 

私も当初は、そのように思っていました。経費がかからない農法であれば、多くのリンゴ農家がやっているはずです。リンゴは慣行栽培では、12~13回、いろんな農薬を散布します。

 

映画「奇跡のりんご」の中にも出てきますが、他の果実に比べ、虫がつきやすく、弱いのです。

特に、最近は甘いリンゴが求められ、品種改良されてきたので、糖度の高いリンゴに虫がつき、

病気は薬剤耐性をもってきているのです。

 

その為、農家によっては、18回ほど、リンゴに農薬をかけています。また、落葉剤やリン酸、アミノ酸まで、かけているのです。調味料までかけているのか?と聞いて、驚きました。

 

もひかん林檎物語 葉取らずリンゴの真実

http://ameblo.jp/mohikan-apple/entry-12202941312.html

 

農薬だらけのリンゴ、そのようなリンゴを食べ続ければ、リンゴ農薬アレルギーになります。

木村秋則さんの奥さんが、リンゴの消毒が始まると1ヶ月間は寝たきりになったというエピソードが映画の中で紹介されます。昔は危険な農薬をかけていたそうです。また、リンゴ畑は消石灰とまぜた農薬を散布するので、樹も葉も真っ白になっていたそうです。

 

工藤さんが無肥料、減農薬に行きついたのは、もひかん林檎物語に掲載しております。

http://mohikan-apple.com/story.html

 

話を経費に戻しましょう。 無肥料、減農薬にすることによって、黒星病はつきやすくなります。9月から10月にかけて、40%の林檎に黒星病がついてしまい、JAには出荷できなくなり、規格外品として、皆様に購入して頂きました。本当に助かりました。

 

リンゴは農薬をかければ、かけるほど、虫がつかない、病気にもならないリンゴになり、出荷できるりんごの数が増えますし、肥料を与えれば、実は多く、大きくなります。

 

しかし、工藤さんは、安心、安全な林檎を作ろうとしているので、無肥料、減農薬に挑んでいるのです。

 

無肥料では結実数が少なくなり、小さな規格外の林檎ができやすくなりますし、農薬をかければかけるほど、虫食いの少ない外見上はきれいなリンゴになります。

 

肥料や農薬を使えば、収量が増え、病気になるリンゴが少なくなり、収益は上がります。

 

しかし、それでは、安心、安全な林檎は作れないのです。

 

もひかん林檎は残留農薬を少なくするために、農薬散布は7月初旬から中旬が最後になります。このため、9月の早生種、10月の中生種は黒星病におかされやすいのです。

 

しかし、黒星病がついたとしても、皮だけです。中身は変わりませんが、出荷できないのです。ここにも、日本の農業と消費者のニーズに問題点があります。

 

 

もひかん林檎は皮のまま食べて大丈夫ですか? 



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林檎を買って頂いた教え子の友達から、こどもに林檎を皮ごと食べさせて頂いて良いかというというお問い合わせが入りました。
 
横須賀こども食堂の報告をパーソナリティの北村先生に致しましたので、よろしかったお読み下さい。
 
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北村先生 おはようございます。
 
先週の放送以来、おかげさまで、林檎の注文が入っています。
 
前回の放送は、同僚や生徒の保護者、教え子たちが聴いていたようで、メールや電話をもらいました。 
 
放送終了後から、「こども食堂を応援するから、林檎を買います。」という方から20件以上の申し込みがありました。電話で励ましの言葉を頂き、工藤さんにお伝えしました。
 
私は工藤さんが林檎を寄付してくれたこども食堂には必ず行くようにしています。15日、久里浜で開かれたこども食堂に行ってきました。代表の和田さんにもお会いしてきましたが、とても誠実な方でした。
 
ねりまこども食堂の金子さん、横浜駒岡丘の上こども食堂の七田(しちだ)さん、会って、お話をさせて頂きましたが、このようなボランティア事業をやられる方は、清々しい方たちばかりです。
 
こども食堂のHPを見ると、各地に、こども食堂が作られるようになっています。3月の数倍の数ですが、こどもの貧困に関心を寄せられる方が多くなってきて、良い事なのですが、現実的に
 
貧困が進んでいる事だと思います。私も厚木で、こども食堂に関心を示している市会議員さんにメールを送り、検討して頂いておりますが、話が進みません。北村先生のご活動が
 
今の日本にとって、とても大切なことだと痛感いたします。
 
 
10月15日に久里浜で行われたこども食堂の様子をご報告します。ここでは、こどもたちが調理のお手伝いをしているのです。年齢に応じて、野菜を水で洗ったり、食材を調理したり、盛りつけを
 
したりしているのです。大人だけでやるよりも、時間はかかってしまうのでしょうが、とても素晴らしい事だと思いました。食生活支援団体「お結」さんのスタッフとボランティアさんがよこすかこども食堂を
 
市内、2カ所で開かれていて、こども達と楽しそうに料理を作り、食事をしていました。
 
私は、工藤さんに送ってもらった林檎とスロージューサーを持って行きました。そのときの様子がこちらです。
 

 
 
 
スロージューサーでの生ジュースづくりは、こどもたちにとても好評で、黄色い林檎の「トキ」と赤い林檎の「シナノスィート」で作りました。 最初は甘い「トキ」だけ、次は多少酸味のある「シナノスィート」
 
スロージューサーから絞り出される林檎ジュースは色、香りとも鮮やかで、こどもたちが「おいしい」「おいしい」と絞りたてのジュースを喜んで飲んでいました。
 
次に作ったのは、「トキ」と「シナノスィート」のブレンドジュース。飲んだこどもたちからは、これが一番美味しいという声があがりました。
 
工藤さんのお話によると、ジュースはそれぞれの林檎の味の特徴を活かしたブレンドのジュースが美味しいと言われていますが、まさにその事をこどもたちが気づいたようです。
 
次にニンジンとレモン、林檎という定番のジュースを作ってみました。これもこどもたちに大評判でした。もひかん林檎がニンジン特有のにおいを消してしまうようです。
 
私はこのゲルソン療法の黄金レシピで、毎朝、生ジュースを飲んでいます。
 
 
 
昨日、林檎を買って頂いた教え子の友人から、このような質問がありました。「スーパーなどで売っているリンゴは、こどもに皮を食べさせていないけど、もひかんリンゴは減農薬だから
 
皮をたべさせても大丈夫ですか?」という質問がありました。すぐに、工藤さんに電話し、この事をお聴きしました。
 
「農薬アレルギーの方は、減農薬のもひかん林檎でも、ダメな方がいると思います。私はできるだけ、農薬を使わない為に、まず、除草剤をまったく使わない草生栽培をはじめました。
 
草を生やしたままにする事により、虫に住む場所を与えるのです。その結果、林檎の樹に、あまり、虫が上がって来なくなりました。また、無肥料栽培にすると樹は養分を求め、
 
根は土深く、長く根をはるので、丈夫な樹になり、元気な林檎ができます。慣行栽培だと農薬を収穫まで13回ほど、多いところでは18回も撒きますが、私は4~5回に抑えています。
 
7月上旬、中旬が最後の農薬散布で、それ以降は残留農薬を少なくするために、農薬は撒きません。最近、薬剤耐性の黒星病が全国的に流行しているので、
 
9月に収穫できる早生林檎の半分に黒星病がついてしまいました。黒星病は皮だけにつくので、林檎の味にはまったく問題がありませんが、1カ所でも、黒い点がつくと、JAには出荷できないのです。
 
その事を理解して頂いたお客様たちに、直販で林檎をかって頂き、助かりました。 青森県には、「青森県りんご黒星病及びりんごふらん病まん延防止条例」があり、無農薬で作ることはできないのです。
 
 
 
なので、できるだけ農薬を使わないで、安心な、安全な林檎を作っています。皮やその下の果肉が一番美味しいので、良く洗って、皮ごと食べて欲しいです」 と言われました。
 
 
以前、工藤さんに「この林檎を品評会に出せば、日本一になりますよ。出されないのですか?」とお聞きしたところ、「私は品評会には出しません。そのような事は私の生き方ではありません。
 
林檎を美味しいと食べて下されば良いのです。」ときっぱりと言われました。 私が今食べているのは、北紅(きたくれない)というもひかん林檎です。実のほとんどに蜜が入っていて、
 
ジューシーで、酸味と甘みのバランスが取れていて、美味しいのですが、今年は7割が熟さず落下、収穫できませんでした。その為、ほとんどのリンゴ農家さんは、このリンゴを作りません。
 
工藤さんは、自分で食べて美味しい林檎を植えていったのです。 次は黄色い林檎の「星の金貨」、そして、日本で一番栽培されている「サンフジ」です。2年前にこの「サンフジ」を食べて以来、
 
もひかん林檎以外は食べていません。
 
次回のこども食堂でも、スロージューサーを持ち込んで、こどもたちに美味しい林檎の生ジュースを飲んでもらいます。                          栗原 

八汐由子さん盲導犬育成チャリティコンサート!

 

https://www.facebook.com/mitsuhiro.kurihara/videos/1146188492127662/

八汐由子さん盲導犬育成チャリティコンサート!
伊勢原駅で盲導犬のオレオを連れていた八汐さんに偶然、出会い、ホームまで、ご一緒したのが2年前、いつも入っていた喫茶店で、新しい店長に犬は連れて来ないでと言われたそうで、とても落胆されていました。本厚木駅までの短かい時間でしたが、盲導犬の話で気が合い、それ以来のお付き合い。全日本歌謡選手権で10周勝ち抜き、チャンピオンになられ、船村徹さんのお弟子さんになられましたが、失明、歌手の道を一旦諦めましたが、夢を叶えられました。

 

 

よこすかこども食堂 2016年10月15日

もひかん林檎とスロージューサーを持って、よこすかこども食堂に行ってきました。

 

糖度計で林檎の甘さを見ています。糖度は15度でした。

 

スロージューサーはすごいです。

搾り取ったカスには味も香りもしません。

 

代表の和田信一さん、食生活支援団体 「お結び」の代表です。

誠実なお人柄がにじみ出ています。 

 

こどもたちも調理に参加して作ったお料理です。美味しい! 

この数年で経済は良くなるどころか、実質賃金、実質GDPは下がりっぱなし。

こどもの貧困は確実に進んでいるのは、日本全国にできているこども食堂が

増えていることからも推測できます。

こども食堂ネットワークのHPをみても、3月から3倍ほどになっています。

増えているのを喜んでいられません。こどもの貧困に民間寄付を募った政府。

国費を投入すべきです。8%の消費税値上げは何の為にしたのでしょうか?

こども食堂の数が増えるのは良いことばかりではありません。基本的問題を

解決しなければ、ますます増えていくだけです。

http://kodomoshokudou-network.com/ 

 

蜜の入ったもひかん林檎・北紅 限定・特価販売です。 

http://ameblo.jp/mohikan-apple/entry-12210432989.html

幻の林檎・北紅の限定販売です。昨年、青森県でさえ1450円の高値で売られていた貴重種です。工藤さんに言わせれば、これこそ、プレミアム林檎だと言われましたが、食べてみて、納得しました。樹になる林檎の半分が青いまま、落ちてしまうそうです。工藤さんでも摘果の判断ができず、リンゴ農家はこの品種を作りません。ジューシーで甘く、香りが良い秀逸な林檎です。

限定3キロ箱のみ、贈答用、規格外20箱ずつの販売となります。

FMヨコハマで、1013日、もひかん林檎が紹介されました。こちらで試聴できます。

http://yahoo.jp/box/b7XZhg

http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/06/mkuri/20/03/j/o3024302413774859111.jpg@@3024@3024

FMヨコハマでもひかん林檎が紹介されました。 

こちらのブログで掲載しております。

http://ameblo.jp/mohikan-apple/entry-12210423475.html

 

 

 

”新潟県知事選挙の結果を受けて 小沢一郎代表”

民進党は野党のリーダーにはなれない。早く解散して、日本会議に居る者は自民党に、日本をたてなおそうとするものは、自由党に入ったらどうですか?