乾し・もひかん林檎「あどはだり」
かわしと呼びます。「あどはだり」は津軽弁で、「美味しいからもっと頂戴」という意味で、子どもがつかう言葉だそうです。
https://www.facebook.com/mitsuhiro.kurihara/videos/1257878507625326/
怒濤の上実林檎押し売り!(笑)
麦っこ畑保育園・園舎建設資金調達バザーでは、たくさんの方に購入して頂いたのですが、売れる数が1人、1個か、2個か、3個。考えてみれば、林檎は重い。(笑)
5個、徒歩で持って帰るのも大変でしょう。
今回、工藤さんが、上実林檎(贈答用のS級)を家庭用の値段で送ってくれたのですが、
10kg箱、8箱、約300個、もちこんだので、多すぎました。(笑)
園長さんが2箱、買って下さったのですが、3箱余ってしまいました。
私がヤマト便で林檎10kgを送ると、再度、送料が1500円から2500円かかるので、手渡しできるお客さんでないと赤字がでます。
そこで、いつも買ってくれている近くの教え子に連絡、一人は二校目のソフトボール部のキャプテン・Kさん。この子は文武両道で、SONYで働いています。会社近くの駐車場で18時に待ち合わせしました。
その後、最初の教え子で、仲人をしたK君宅に行き、林檎を押し売り。(笑)息子さん達とも話したら、盛り上がりすぎ。
長男君は県立高校で英語の臨時任用教員をやっています。次男君は野球の私立名門校から大学でも野球をやっていて、この時期は週二日ほど、日本最大と言われる小田原のアマゾンで働いているとの事。あまりにも大きく、集荷の人が走り回っているので、正面衝突事故もおきるとか。もっと驚いたのが、アルバイトを乗せていくバス。定員65人くらいの大型バスだそうですが、そのバスに乗れるかが、勝負、人によっては一時間くらいまえから、バス停でまっているそうです。
たくさんのアルバイト雇用で、このバスに乗れないと自費でアマゾンにたどりつかなければ、仕事につけないとか。そういえば、小田原の整形外科に通っているときに、50歳くらいの方が、数時間も待たされ、「俺はアマゾンで一日に20km歩いているんだ、この膝痛をなんとかしてくれ。」と叫んでいた事を思い出しました。
その後、私が困っているときに助けてくれた教え子のI夫妻の所に、お礼の林檎を持っていき、そこでも長居をしてしまいましたが、電話で久しぶりに、彼の一級下の野球部だったもう一人の教え子とも話をすることができました。
その教え子宅が火事になったのです。私は忘れていたのですが、英語の辞書を持っていき、その辞書でずっと勉強していたとか。そのように言われて、思い出しました。
今は立派な銀行マン、彼も52歳になりました。
気づいたら11時半。 ワンズ達はずっとおとなしく、車で待っていました。
林檎も完売することができ、至福の時間を過ごしました。
持つものは良き友と教え子ですね。
















