新たな仕事 スクールカウンセラー
この名刺はSAKI COLOUR の早希さんに作って頂きました。
HPも早希さんと相談しながら、制作中です。
カウンセリングルームは本厚木駅前。
「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。」 キャッチフレーズです。
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思い込んでいる思いを捨てさせるのではなく、あたらな思いを創る心の支援をします。
これは、スクールカウンセラーのスーパーバイザーである大草正信先生が言われていることで、
私が現役中、生徒指導の研修会で、いつもすばらしい講演をなさっていました。
大草先生の技法も学んでいこうと考えています。
マンションの契約は4月15日からです。
昨日、東京の早稲田で開かれた橘寧乃さんの西洋占星術のお茶会に参加してきましたが、ワンポイントアドバイスで、「私が新たな住居を借り、4月後半から、そちらの方の生活をすることになります。」と言われ、驚きました。
さて、今日は初めての勤務日、昨晩、ユッキーが夜中にトイレに行きたがり、外に出したところ、そのまま遠出。
1時間、待っていたので、寝不足で勤務。 本日は打ち合わせだけで、カウンセリングは無かったの良かったです。
全日制にも定時制にも、元同僚がいました。 カウンセリング担当教諭たちもやる気がある方たちばかりで、楽しく仕事ができそうです。
また来週の金曜日。楽しみです。
Kuri-t カウンセリングルーム設立 本厚木駅 徒歩5分。
昨年、宣言した目標の一つ、スクールカウンセラーに採用されました。
週一日、A高校、月3日。B高校、月1日です。希望していた通り、定時制のある学校に行くことになりました。
英語の非常勤講師としても昨年度と同じ学校で、週3日、また野球部のコーチもやります。
県によって採用基準は違いますが、スクールカウンセラーになるには、大学院を出て、臨床心理士の資格をもつか、私のように準ずる者として5年間以上の相談経験と採用試験に合格しないとなることができません。
しかし、スクールカウンセラーの収入は週一日程度の勤務では、年間70~100万、とても生計を立てていくことはできない状況です。
昨日も、今年度の国のスクールカウンセラーの予算が削減されたということで、勤務時間を減らすことになったと教育委員会から連絡がありました。
教員がスクールカウンセラーになるためには、退職してから、5年以上の相談経験、もしくは心理の大学、大学院を出て、臨床心理士にならないといけないので、教養課程を省いても4年かかります。
学校現場を知っているスクールカウンセラーがほとんどいないのは、この為です。
私のようにスクールカウンセラーと教員を平行してやっている人はいないと思います。
教員の経験を活かしたユニークなスクールカウンセラーを目指します。
私が最初に定時制勤務をしたときに、定時制高校一筋の体育の先生から言われた言葉があります。
定時制では、「生徒のすべてを受け入れること。」 私が勤務した2001年頃は、不登校になり、とてもおとなしい生徒とやんちゃな生徒が混在していました。
対教師暴力、校内暴力も日常茶飯事でした。しかし、今回、勤務する定時制は5年前まで大変だったのですが、様変わりして、不登校だった生徒がほとんどなのです。
kuri-t という名は、定時制の勤務時代に生徒がつけてくれたあだ名。 再雇用で勤務し、非常勤をしている学校でも、kuri-t と呼ばれています。
生徒の心に添えるスクールカウンセラーを目指します。それと同時に、本厚木駅、徒歩5分のところに、ワンルームマンションを借り、kuri-t カウンセリングルームを設立しました。
オートロックです。
今年度から、本氣でカウンセリングに取り組むために、国家資格である公認心理師の資格取得に励みます。
現在、HP作成中です。
SAKI COLOUR さんにお願いしています。

























