前文科省次官・前川喜平氏も小学校時代、不登校だった。
定時制高校の同僚だったM先生から、「クリさん、なぜ、映画会に来なかったの?」のと電話があったのが、19日の日曜日の夜。
なんと厚木市に自主夜間中学「あつぎえんぴつの会」というのが2013年11月に設立されていたのです。
「こんばんは」という夜間中学を題材にした映画が上映され、夜間中学校を支援されている前川さんの講演があったのです。
さっそく、代表の岩井さんに電話、毎週、木曜日の12時から15時に行われている「自主夜間中学「あつぎえんぴつの会」にM先生と見学に行ってきました。
今日は休日ということもあり、普段の半数しかいませんでしたが、13人の生徒を 10人のボランティアの方達が教えていらっしゃいました。
ここで学んでいる方達は、外国から来たばかりの中学生や高校生、そして70代から80代の戦争の影響で学校に行けなかった方達です。
前川さんは3月から月2回はここに来て、教えていらっしゃるそうです。 生徒も先生も一生懸命に学び、教えている姿に感動しました。
私も来月からスタッフに加わります。










