農薬不使用のあきたこまち
青森県のもひかん林檎園に行く前に、今年から販売することになった秋田県鹿角市の農事法人末広ファームに立ち寄り、代表の柳沢さんに会って、お話を伺ってきた。120ヘクタールという広い栽培面積を持つ法人。80ヘクタールが米、20ヘクタールが大豆、残りはネギなどを作られている。
頂いた農薬不使用の玄米を炊いてみた。玄米特有の雑味、臭みが無い。何人かの人に食べて頂いたが、まるで、白米のようであった。これなら、玄米を食べつつけることができる。ご存知のように、白米は、大切な胚芽部分を取り除いているので、栄養バランスが悪いのです。
頂いた農薬不使用の玄米を炊いてみた。玄米特有の雑味、臭みが無い。何人かの人に食べて頂いたが、まるで、白米のようであった。これなら、玄米を食べつつけることができる。ご存知のように、白米は、大切な胚芽部分を取り除いているので、栄養バランスが悪いのです。
健康志向の方には、ぜひ、食べて頂きたいです。農薬がいかに米の味を悪くしているか、林檎だけでは無かった。生産量は慣行栽培の二分の一になってしまうそうである。沢水が流れ出てくる一番上流の部分で、孫には、農薬を使った米は食べさせる事はできないという気持ちから、今年から試験的に栽培したが、経費、労力、収量からほんの一部分でしか栽培できないとのことです。
価格は安売りされている米の三倍の価格はしますが、安心、安全な美味しいお米です。
無農薬米という呼び名は、その水田で農薬を使っていなくても、他の水田から農薬が流れ出てくるので、使用できないとのこと。
この米は、古米に混ぜられ、安い新米として、販売されているようです。安い物には、それなりの理由があるのです。






























