新任1年目から担任したので、最初の教え子は、9学年下の61歳!新設校2年目で、校舎はできていたが、田んぼを埋め立てたグランドにはフェンスも無かった。この学年は7クラス、その後、48人12クラス規模になった。出会って46年、その学年で、亡くなった教え子も知っているだけで6人。この会を彼等は生存確認の会と名付けている。今も高校と小学校のスクールカウンセラー、そして定時制で教えているが、教育現場は、いろんな意味で、人と人の繋がりが希薄になった事は否めない。私に楽しい人生を送らせてくれた教え子たちに感謝です。