OXFORD クラブより 引用 ダメ三のコロナウィルス対策
すでにご存知だと思いますが、
日本政府は、武漢コロナ対策として、
108兆円規模の緊急経済対策を
打ち出しました。
日本政府:108兆円規模の緊急経済対策
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012373231000.html
GDPの2割に相当する過去に例のない
大きな対策、という事で注目を浴びて
いますが、、
残念ながら中身は、諸外国に
比べてあまりにも稚拙で、少なく、、
これでは、中小企業経営者と
雇用を守る事は難しいでしょう…
108兆円のうち、国債発行による
純粋な追加予算(真水)は
たったの16兆円(GDP3%)
これが現実の数字です。
ちなみに米国は、約220兆円
ドイツは、、約90兆円(7,500億ユーロ)
イギリス、、雇用を守れば給料の8割負担
諸外国に比べてあまりにも少ない…
というのが分かると思います。
さらに言うと、、
日本の16兆円の中には、、
医療対策も1.8兆円
IMF(国債通貨危機)に対する支払い
国際協力金にも当てる。
(諸外国は別計上)
という事で、、実質16兆円もない…
ようです。
じゃあ、、108兆円の中の
残りは一体何なのか?
民間を含む財政投融資が大半…
銀行や国金等による無利子融資等です。
民間の銀行に1年間の無利子融資を
させて、それで中小企業を守る…
と言っています。
中小企業経営者は、1年間、無利子で
融資を受けられるようですが、それで、
中小企業経営者を守れるでしょうか?
「武漢コロナがあと3ヶ月で収束します!」
という事が見えていたら、できるでしょう…
でも、半年、1年〜2年続く、
(最悪5年以上続く)
かもしれない、、
としたら、どうですか?
無利子で借りれるのは良いことですが、
もらえるわけではないので、
「単に借金が増えるだけ!」という事になります。
繰り返しますが、米国を始めとした
諸外国は助成金ですから、「もらえます。」
これだったら、従業員を解雇せずに
頑張ろう(政府も応援してくれているし)
となるでしょう。
しかし、日本は「無利子の借金が増えるだけ」
・・・
・・・
・・・
なぜ、これほどの差があるのか、、、
それは、日本が緊縮財政をしているから
(財務省がそれを推し進め、日本政府が従っている構造)
だそうです。
間違った政策は、国を滅ぼします…
今後、日本は体力のない中小企業から
連鎖倒産していき、世界と比べて急速に
経済が悪化していくでしょう…
あるいは、、、
緊急事態宣言で、外出を控えるよう
要請されていますが、仕事しないと
生きていけない…(国は守ってくれない)
という事で、自粛をやめる中小企業が
事業を再開していくでしょう…
そして、感染拡大していく…
世界が抑えられていく中、、
日本だけが感染拡大し、
世界から批判され、拒絶され、
取り残される…
考えたくもない未来です。
今、我々にできる事は少ない・・・
しかし、やれる事がないわけではない…
今、やれることを知りたい方は、
今週、日曜日に開催する無料ウェブセミナー
(自宅から参加可能)にご参加下さい。
日本政府は、武漢コロナ対策として、
108兆円規模の緊急経済対策を
打ち出しました。
日本政府:108兆円規模の緊急経済対策
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012373231000.html
GDPの2割に相当する過去に例のない
大きな対策、という事で注目を浴びて
いますが、、
残念ながら中身は、諸外国に
比べてあまりにも稚拙で、少なく、、
これでは、中小企業経営者と
雇用を守る事は難しいでしょう…
108兆円のうち、国債発行による
純粋な追加予算(真水)は
たったの16兆円(GDP3%)
これが現実の数字です。
ちなみに米国は、約220兆円
ドイツは、、約90兆円(7,500億ユーロ)
イギリス、、雇用を守れば給料の8割負担
諸外国に比べてあまりにも少ない…
というのが分かると思います。
さらに言うと、、
日本の16兆円の中には、、
医療対策も1.8兆円
IMF(国債通貨危機)に対する支払い
国際協力金にも当てる。
(諸外国は別計上)
という事で、、実質16兆円もない…
ようです。
じゃあ、、108兆円の中の
残りは一体何なのか?
民間を含む財政投融資が大半…
銀行や国金等による無利子融資等です。
民間の銀行に1年間の無利子融資を
させて、それで中小企業を守る…
と言っています。
中小企業経営者は、1年間、無利子で
融資を受けられるようですが、それで、
中小企業経営者を守れるでしょうか?
「武漢コロナがあと3ヶ月で収束します!」
という事が見えていたら、できるでしょう…
でも、半年、1年〜2年続く、
(最悪5年以上続く)
かもしれない、、
としたら、どうですか?
無利子で借りれるのは良いことですが、
もらえるわけではないので、
「単に借金が増えるだけ!」という事になります。
繰り返しますが、米国を始めとした
諸外国は助成金ですから、「もらえます。」
これだったら、従業員を解雇せずに
頑張ろう(政府も応援してくれているし)
となるでしょう。
しかし、日本は「無利子の借金が増えるだけ」
・・・
・・・
・・・
なぜ、これほどの差があるのか、、、
それは、日本が緊縮財政をしているから
(財務省がそれを推し進め、日本政府が従っている構造)
だそうです。
間違った政策は、国を滅ぼします…
今後、日本は体力のない中小企業から
連鎖倒産していき、世界と比べて急速に
経済が悪化していくでしょう…
あるいは、、、
緊急事態宣言で、外出を控えるよう
要請されていますが、仕事しないと
生きていけない…(国は守ってくれない)
という事で、自粛をやめる中小企業が
事業を再開していくでしょう…
そして、感染拡大していく…
世界が抑えられていく中、、
日本だけが感染拡大し、
世界から批判され、拒絶され、
取り残される…
考えたくもない未来です。
今、我々にできる事は少ない・・・
しかし、やれる事がないわけではない…
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コロナウィルスとは? 細菌との違い!
特級の情報です、認識して拡散ください。
*
重要な情報です❗️「ジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による非常に有益な情報の日本語訳です。
新型コロナのことがよくわかります。
☆☆☆☆☆☆☆☆
〇ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われたにたんぱく質分子(DNA)です。
このウィルスが、眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し倍々方式で増え侵略します。
〇ウィルスは生物ではなくたんぱく質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ(何)に付着したかにより違います。
〇本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われていることが問題でこの脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。
脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。
保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。
〇熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な理由となります。さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。
〇アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・特にウィルスの外側のたんぱく質の層を分解します。
〇漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・ウィルスの内側から崩壊させます。
〇過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水素はウィルスたんぱく質を破壊します。しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに注意が必要です。
〇殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではないので抗生物質で殺すことはできません。
〇服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・表面に張り付いた状態では不活性なので勝手に時間がたてば分解するからです。しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し鼻などに付着してしまいます。
― 3時間 (生地
― 4時間 (銅と木)
― 24時間 (段ボール)
― 42時間 (金属)
― 72時間 (プラスチック)
〇ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。
また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明るい環境は勢いを墜落させます。
〇紫外線ライトや光線はウィルスたんぱく質を破壊します。たとえば使用済みのマスクの殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。
〇ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。
〇酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。
〇スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。
強いウォッカでもアルコール度数は40%です。ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。
〇アルコール65%以上のリステリンは役立ちます。
〇より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。
〇粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。
〇頻繁に手を洗うことになるのでての保湿をして下さい。乾燥により生じる肌の小さなひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。
〇爪の中にウィルスが隠れるのを防ぐために、爪も短くしておきましょう。
―ジョンズ・ホプキンス病院―」
(新樂 智夫さんより)
ウイルスと細菌
ウイルスというのは、実に興味深い存在です。そして、説明しづらい。そもそも、ウイルスは「生き物」なのか? 私は生き物に入れたくありません。これは私の「好み」で、生物とする人もいます。
生き物の基本は、「子供を作る」と「食べる」です。食べる目的はふたつあります。ひとつは、自分の体を大きくしたり、子供を作るための材料を外から取り入れること。もうひとつは、食べた物質が持っているエネルギーを使うことです。細菌(バクテリア)は、栄養をやっておけば、それを食べ(細胞内に取り込み)、その一部を自分のからだの一部にします。体を作るのに必要なエネルギー得るために、栄養素を代謝します(植物や一部の細菌などは光のエネルギーを使います)。そういった作業のために使う酵素などの道具を、体内に持ち、体が大きくなって2倍になったら、分裂して子供を作ります(分裂したどっちが親でどっちが子供かという質問は、意味がありません)。
さて、ウイルスはというと、、、 自分を増やす設計図(遺伝子)を持っています。それが壊れないように殻に包んでいます。 ウイルスは絶対的な寄生体で、ひとりでは生きていけません。宿主の細胞の中に入って、初めて増殖できます。単に栄養をかすめ取るのではなく、ウイルス自身を増すために、宿主細胞が分裂・増殖やエネルギー獲得のために用意している酵素などの道具だてを使います。そのため、ごく少数の宿主に借りることができない遺伝子しか持っていません(ちなみに、ヒトは3万の遺伝子を持ち、大腸菌は4000,エイズウイルスはたったの9個です)。言ってみれば、設計図だけを持ってそっと工場に忍び込み、生産ラインを自分をつくるために使うようなものです。 こういったずるがしこさがウイルスの身上です。子供を作るんだけれど人任せ。食べるのも人任せ。生き物の資格の半分しか持っていないことになります。
このような巧妙なやり方のせいもあって、相手にする宿主が限られます。バクテリアは基本的に栄養などの条件が揃えば増殖しますが、ウイルスは特定の生き物にしか感染できないのが、一般的です。ノロウイルスが人間にしか感染しないのも、このような理由からです。
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PS: はじめに「ウイルスを生き物に入れたくない」と書きました。しかしここ数年、破格のウイルスが相次いで見つかりました。ミミウイルス、ママウイルス、パンドラウイルスと可愛らしい名前が付けられています。そいつらの特徴は、ウイルスらしからぬ性格です。細菌なみに大きく(最初は細菌と間違えられた)、数100から1000を超える遺伝子を含み(遺伝子数がいちばん少ない細菌を超えています)、核酸の複製や転写さらには翻訳の遺伝子まで少数ながら持っています。欠けてはいるけれど、核酸の複製から翻訳までの道具を持っているいうことが重要で、これは他人の助けを借りずに「子供を作れる」可能性を示すものかもしれません。数十年来の私の「好み」が揺らいでいます。
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