家の近くにミスドがありまして、そこに皆藤愛子ちゃん似のとってもかわいい店員さん(アルバイト?)がいます。
今日、そのミスドに行ったら、愛子ちゃんがマスクをしてました。なんでやねん!名古屋は感染者出てないやん!しかも顔見えへんやん!!
ちまたのインフルエンザ騒動は本当にバカバカしいですね。アメリカに友人がいますが、あのアメリカでさえ、インフルエンザ報道はほんの僅からしいです。
でもっとバカバカしいには、ヤフオクでのマスク争奪戦のことです。なんと70万もの価格でマスクを落札する人が登場しているようです。信じられないっ!!
705,000円で落札されたこのマスクは1箱に50枚のマスクが入っているもので、それが200箱ほど出品されたそうです。合計10,000枚のマスクをひとつのセットとして出品しており、落札者は10,000枚のマスクをひとりで購入したことになります。出品者は1箱の定価を “924円ほど” としており、200箱を定価で購入した場合は184,800円ということになる。つまり、520,200円の利益を得たことになりますね。
本来ならば924円で購入できるものが3525円で売られている現状。これを良しとするかどうかは別として、売りたい人がいて、買いたい人がいる以上は、このような現象がとうぶん続くと思われます。
もちろんやらせとは思いますが、それに一喜一憂するこの国の人のエゴの強さ、流言飛語への弱さ、ほんと何十年経っても変わらない。 このマスク騒動で、石油ショックのトイレットパーパー争奪戦(1973年)を思い出しました。
といっても当時は全く実感なかったけど・・・
なぜなら、オイラは小学生でおこづかいは月1000円だったし、お尻を拭くのに困った覚えはないし・・・