雪組新人公演『ベルサイユのばらーフェルゼン編ー』を観てきましたよ!
レポ機能は無いので、私が感じたことだけ、こっちは愛多めに書きますわよ(笑)
今回のお目当てはKARIちゃんオスカルとれいこちゃんベルナール、ひとこちゃんアラン
全体的にはベルばらって難しいんだなぁと、様式美って歌舞伎って意味がわかります。
個々が上手くても「ベルばら」にはならないんですよね…
えりたんがベルばら役者って言われるのが良くわかりました!
で、皆が緊張からか歌が不安定&声が出ていなかっように思います。
全体的にもっと歌えるこ達なのにぃと思いました。
一応場面ごとに、長いですよ?
・プロローグのごらんなさいからスタート
贔屓組なのに小公子が判らない(笑)←プログラム最後に見る人なんで
98期か!初新公で初ソロ、緊張するよね、声は良かったので次も楽しみですね
ここでばらの少年のるるくんにニマニマしておりまして、プラスして
私達のかわいこちゃんと呼んでる(笑)叶海世奈くんを眺めてました。
ばらの少女にひとり可愛い娘がいた!だがしかし誰か判らない(笑)
フェルゼン咲ちゃんの登場!美しいこと!コスチュームもの似合うわ
少し痩せて、宮廷服も軍服もスタイルの良さを際立たせるのな!
鬘も綺麗な金髪で化粧も美しい、ムラの新公の咲ちゃんはいつも好き
貴族AのほたちゃんとKARIちゃんとの並びも綺麗じゃないですか?
そして後ろにいても、れいこちゃんとひとこちゃんも美しいのよさ~目が行く♪
娘役好きとしては、貴婦人チェックもよね!もうね、うきちゃん最強説を唱えたい!
本公演もだけど、うきの鬘と髪飾り、アクセは凄く良いのだ♪似合ってるんだよね~
気高さと言うより、気位の高さと意地と自信、見栄と見得が感じるられるの!
贔屓目なのかしら?ベルばらって作品と自分の魅力をわかってると思うの
・本公演では睡魔が襲う説明会な専科さんの場面
あっきょんは上手いな、翼くんは本役と違い人の良さが出てしまってましたな頑張れ!
・ベルサイユ宮殿
あすくんジェロ、気品があったし演技が良い、軍服よりフロックコートの人
れいなちゃんはBJでも思ったけど芝居上手いと思うの!もっと使われて欲しいなぁ。
るるくんがりーしゃのセリフを言ってるのがツボ♪麗しいっていいよねぇ♪
KARIちゃんは声がなぁ…ブロンドの鬘の色も良かったし似合ってたと思う
化粧は客観的に見れませんなんだ(笑)綺麗だったよね?うん!←
だからこそ声を作る事で役の気持ちを伝える術を研いて欲しいなぁ
見えない心ってなかなか伝わらないのよさ…頑張って欲しい。
2幕が良かっただけに1幕が勿体ないって思いが私のなかに強くあるのよね!
1幕のKARIオスカルは女々しくて(笑)恋する女の子でしたね。
個人的にはまさおくんオスカルに近くかんじました。
ほたちゃんアンドレは短いセリフでも温かみが伝わる、ホントに上手い人だよなぁ。
鬘も似合ってた、アンドレ鬘って微妙な人多いけど好みの違いかな?
オスカルが物陰に潜むフェルゼンに出てこい!って言う場面なんだけれども
外伝?花組版のめおフェルゼンみたいに小窓から出てきたら(入ってきたら)面白いのに!
って思っちゃいました、未だに残る外伝恐怖症(笑)ある意味面白かったけどさ!!
【愛の巡礼】
オスカルのフェルゼン好き度が高くて、悩む女の子だった!可愛いわぁ
よしよししてあげたくなりました!←おっさん脳なのか私は
【心のひとオスカル】←あってる?
ほたちゃん比で上手い!って事でも無いのに、気持ちが伝わってくるのよ!
芝居や声が良いのは知ってる、素敵なアンドレとして存在してました。
こんなにほたちゃんをカッコいいと思う日がこようとは(笑)
歌声と言うか声と芝居に「私の」心が包まれる感覚でございました。
ほたちゃんに足したいのは「タカラヅカ」の魅力でもある「俺を見ろ!」感ですかね、
見られてる自覚とも言えるかも、自分を過大評価しろ!って言いたい。
新公学年なら根拠の無い自信でもキラキラになると思うんだ!
特にベルばらは芝居と言うよりも「魅せる」事が重視されている(ある意味それだけの)作品
だからこそ、自分から発光する事が大事←どんな光でも良いのだけど
真ん中向きのピカピカを出してみて欲しいのぉ、
だって上手いんだもん期待するでしょ?綺麗を追及してみて欲しい。
・メルシー伯爵とフェルゼン
おーじくんの芝居をちゃんと見るのは初めてな気がします。
(追記、正しくはこんなにセリフ言ってるおーじくんが初めてかも)
丁寧に作っていたし、職務に忠実な人、手堅いなって印象です。
ここのフェルゼンのお衣装、咲の腰位置の高さが素晴らしく感じたのは私だけでしょうか?
・ジャルジェ家
オルタンスのバカなセリフが無くてホッとしました!
あんりロザリーは私の春風って言いたくなるな!マスコットだったのが納得の可愛さだった!
そして!れいこちゃんベルナール!美貌と歌の人だけどやっぱりカッコいいのさ~
セリフが聞きやすく、立ち姿も綺麗でスタイル良いの!役作りはちぎちゃん寄りかな、
れいこちゃんは場を与えられなさすぎたのよね、中日の時に目立つ役やってて嬉しかったのさ!
あんりとのバランスも良く相乗効果があったと思う、本役でも良いのでは?って位でした。
本公演はやっぱりアンバランスだもん、個人的には本役より良かった。
るりちゃんはやっぱり上手いし、えーちゃんも可愛いなかに聡明さがありました!
このママとねえちゃんの妹ならもう少し強いオスカルになりそうって思ったのは内緒(笑)
・庭園(主役2人のお別れ)
咲ちゃんにマントの捌き方を教えてあげてください!もったいなさすぎる!!
片膝立てた時にマントが足に引っ掛かった、ふわって広がらないと…残念感が残るのさ
相手役の貫録もあってか、本役さんより分別のある大人な2人に見えました(笑)
夢華さん痩せたと思ってたんだけど、あゆっちの衣装でもウエストと肩はきつそうだった
フェルゼンに抱きしめられた背中にファスナーが見えるような着方は…どうにかして?
声は綺麗と思います。セリフは…何だろう、大きさや重さが足りないよな
まだ研4とは言え、大劇場ヒロイン経験があるのにと思ってしまうの
そしてKARIオスカルと並ぶと、どうしても美貌の差がでてしまう。
まして背も大きいからねぇKARIも小さいんだけど…
お館へお戻りくださいの2人のやり取りを見ていて、私ならオスカルをとるかなって(笑)
本公演でもそうだけど、マリーって我が儘すぎやろ?って思ってしまう演出って…はぁ…
アントワネットは大輪の花なので、欠点を美点に変える宝塚マジックの化粧を少しも早く(笑)
・フェルゼンとオスカル
もうね、咲フェルゼンに抱きつくKARIオスカルにキャーキャーするわ!
あんなに全身でフェルゼン好きが出ちゃってるオスカル新しいわ~違うんだって言っても
見てたらわかるよ?って言いたい(笑)
何故フェルゼンは気付かないんだって位、ま、可愛いから良いかって納得する私←
オスカルか?って聞かれたら「あり」か「なし」ならあり派に加担します(笑)
・アンドレとジェローデル
芝居の上手い2人なのに、何故にベルばらに見えないのか?不思議だった。
軍服+マントって一朝一夕では着こなすのは難しいって事なのですね!!
本役さん達の自ら放つ光の素晴らしさを感じた場面の1つであります。
・ベルサイユ宮殿
ここの貴婦人たちの髪飾りの気合の入れように娘役のベルばらにかける思いを感じる私
あだちゅうも似合ってたなぁ、もう新公学年じゃ上級生になるんだなと。
そしてやっぱりうきちゃんに惹かれてしまうのです、ほのりもお人形さんみたいに可愛い♪
さらちゃんの女官長、本役さんより強い印象、アントワネットに合わせてるのかなぁ?
咲ちゃんはマントの捌き方を…以下略。こればかりは場数がものを言うのでしょう。
本公演でもだけど、フェルゼンが様々な愛について語るときに、身を引く愛でアンドレが
反応するのに違和感のある私、身を引く愛はジェロ様でしょ?って思うのさ。
本公演はここで休憩を挟むけど、新公は続くから少し演出が違うのです。
アントワネットとフェルゼンのみにスポットが当たって、2人の別れ感が強くなってた。
【愛の面影】
ここの咲ちゃん素敵やった!銀橋に出てくるのも当たり前のあるキラキラっぷり。
声も良く出てたし、気持ちもこもっていたように感じました。
だからこそ、誰か咲ちゃんにマントの…以下略(笑)
歌いきって銀橋を歩きながら渡りきる少し前に、足にマントを引っかけてしまい
少しもたついちゃったのが惜しい。様式美なんでマントは憶えて欲しいなぁ。
1幕終了
新公はこのまま続きますが、私の感想は長すぎるので今日はここまで(笑)
2幕の幕開きに出てるこは、早変わりですよねぇ。頑張れ下級生(笑)