でナウシカの顔とかリタッチ(ちょっとした修正)して、ナウシカ・テト・武器・バッグをフラットクリアでトップコート。フラットクリアとは、艶を消す透明な塗料。肌とか服とかテトがテカテカじゃおかしいんで(^^; あとは前に塗装した色の保護の役目もします。
ただこのウレタンクリアは癖が強い。半端無く。。。
1 お風呂に入って体を綺麗にします。はぃ嘘です(><)でも洗えるパーツは洗います。(おいらの場合は音波洗浄機にキキュットを少し入れて洗って水で流す)ついでに手もキキュットで(台所の洗剤なら何でも良い(^^;)洗います。ウレタンはパーツに油が付いてると(指の油でも)弾いてしまうんで極力油が付かないようにします。洗ったパーツは水滴取ってメガネクリーナーで拭き取り。
2 猛毒(><) 通常の塗料より、半端無く害が有るらしい。マスク着用らしい。まぁどの道おいらは今迄マスクなんてした事無い(^^; ついでに結構臭い(><)
3 ラッカー・エナメル塗料みたいに蒸発・乾燥して固着する塗料ではなく、2つの液体を化学反応させる事で硬化する塗料。なんで乾きが遅い。最低でも1日は手を付けられない。
4 時間が経つと勝手に固まるから時間との勝負。2つの液を混ぜたら保存が利かず作り置き出来ない。
5 べったべたになる! 塗料の付いた手とかもそうだけど、1番はハンドピース(塗装するスプレーガン)の中も! だから吹き付け終わったら分解して徹底的な掃除をしなくちゃならない(><)

全塗装後に分解大掃除しました。。。
塗装の仕方は、主剤2に対して硬化剤1の割合。ウレタンは伸縮するんでプラモデルの場合にはウレタン専用のシンナーをちょっと多めに混ぜる。じゃないと折角作ったプラモデルがウレタンの伸縮でペキッ!なんて事になりかねないかも知れないんで。で最初弱い圧で優しく吹いて塗装面がツヤツヤになるように吹く。5分後位に、高い圧で激しく吹く(^^; ポイントは塗料がパーツから垂れるか垂れないかの寸前で止める事! 垂れたら終わりだし薄過ぎても効果がなくなる。
この前も書いたけど、優しく吹くと時間がかかる。メーヴェだけでも1回20分はぶっ続けで吹く。指が疲れる(^^; で垂れるか垂れないかは、ウレタンも透明なんで白い下地だと、とても見づらい。何回も色んな光に当てながら確認しての塗装となる。
扱い難いけど、やっぱり簡単にツヤツヤになるのは魅力だから皆使うのよね。ど素人のおいらでもツヤツヤになるもの。普通の模型塗料でも、上手い人がやればツヤツヤテカテカになるけど、おいらにはまだそんな技量が無い(><)から楽な方で(^^)v

伝わるかな? 塗装直後のテロテロ感(^^;
今回は2度のウレタン塗装で終了。これで全ての塗装は終了となりましたぁ(^^)

後は2日間位、乾燥させたら全パーツの研ぎ出し(折角塗装したのに、表面をヤスリで削る)となります。車みたいにツヤツヤテカテカにするには、この研ぎ出し作業しないとならないのよねぇ。上手く仕上げられると良いなぁ。















