トップコートまで来たぁ。長かったなぁ。。。放置期間がね(><)半年って。。。 

でナウシカの顔とかリタッチ(ちょっとした修正)して、ナウシカ・テト・武器・バッグをフラットクリアでトップコート。フラットクリアとは、艶を消す透明な塗料。肌とか服とかテトがテカテカじゃおかしいんで(^^; あとは前に塗装した色の保護の役目もします。


ナウシカ&テト完成。

でメーヴェの方はウレタンクリアを塗装。ウレタンクリアとは、皆良く知ってる自動車のトップコートです。塗装を強力に保護する役目とテッカテカな表面になる(磨けばね(^^;)塗料です 
ただこのウレタンクリアは癖が強い。半端無く。。。 

1 お風呂に入って体を綺麗にします。はぃ嘘です(><)でも洗えるパーツは洗います。(おいらの場合は音波洗浄機にキキュットを少し入れて洗って水で流す)ついでに手もキキュットで(台所の洗剤なら何でも良い(^^;)洗います。ウレタンはパーツに油が付いてると(指の油でも)弾いてしまうんで極力油が付かないようにします。洗ったパーツは水滴取ってメガネクリーナーで拭き取り。

2 猛毒(><) 通常の塗料より、半端無く害が有るらしい。マスク着用らしい。まぁどの道おいらは今迄マスクなんてした事無い(^^; ついでに結構臭い(><) 

3 ラッカー・エナメル塗料みたいに蒸発・乾燥して固着する塗料ではなく、2つの液体を化学反応させる事で硬化する塗料。なんで乾きが遅い。最低でも1日は手を付けられない。
 

4 時間が経つと勝手に固まるから時間との勝負。2つの液を混ぜたら保存が利かず作り置き出来ない。 

5 べったべたになる! 塗料の付いた手とかもそうだけど、1番はハンドピース(塗装するスプレーガン)の中も! だから吹き付け終わったら分解して徹底的な掃除をしなくちゃならない(><) 


全塗装後に分解大掃除しました。。。 

塗装の仕方は、主剤2に対して硬化剤1の割合。ウレタンは伸縮するんでプラモデルの場合にはウレタン専用のシンナーをちょっと多めに混ぜる。じゃないと折角作ったプラモデルがウレタンの伸縮でペキッ!なんて事になりかねないかも知れないんで。で最初弱い圧で優しく吹いて塗装面がツヤツヤになるように吹く。5分後位に、高い圧で激しく吹く(^^; ポイントは塗料がパーツから垂れるか垂れないかの寸前で止める事! 垂れたら終わりだし薄過ぎても効果がなくなる。


この前も書いたけど、優しく吹くと時間がかかる。メーヴェだけでも1回20分はぶっ続けで吹く。指が疲れる(^^; で垂れるか垂れないかは、ウレタンも透明なんで白い下地だと、とても見づらい。何回も色んな光に当てながら確認しての塗装となる。
 

扱い難いけど、やっぱり簡単にツヤツヤになるのは魅力だから皆使うのよね。ど素人のおいらでもツヤツヤになるもの。普通の模型塗料でも、上手い人がやればツヤツヤテカテカになるけど、おいらにはまだそんな技量が無い(><)から楽な方で(^^)v 


伝わるかな? 塗装直後のテロテロ感(^^; 

今回は2度のウレタン塗装で終了。これで全ての塗装は終了となりましたぁ(^^) 



後は2日間位、乾燥させたら全パーツの研ぎ出し(折角塗装したのに、表面をヤスリで削る)となります。車みたいにツヤツヤテカテカにするには、この研ぎ出し作業しないとならないのよねぇ。上手く仕上げられると良いなぁ。


もぅおいら限界。。。 


人生初体験! 爪楊枝塗装。。。しかもエナメル塗料を使わずラッカー。


爪楊枝の方が、でかく感じる。。 


ほっぺと唇を少しピンクに。。。おいらの技量じゃこれが限界。ごめんなさい(><) 


エナメル塗料でスミ入れ。酷い。 


拭き取り すっきりっ(^^; 

ラッカー塗料(通常の塗料)の上にエナメル塗料を塗っても拭き取れば落ちる。溝にはエナメル塗料が残ってくれるから、溝だけに色を付けたい時に良く使う技法。本当は顔とかテトもエナメルにしようかと(間違ったら消せるから)思ったんだけど何故かラッカーで塗装(^^; 


なんかドラクエみたいなタイトルだ(^^; 

休みの今日15時くらいまで寝てた(^^;; 

起きてから少しして、流しへ向かう。 
片手にワイヤーブラシ(歯ブラシの金属みたいなやつ)を手にコンロと格闘開始。バーナーキャップ(火の出る所)を外しゴシゴシと磨く。ここが目詰まりを起こすと火が変な形で出たり、酷いと火が出なくなる。次に受け皿・ゴトクも掃除してコンロ全体も掃除。ついでに流しも掃除して、親の急須も洗い最後は包丁を研いだ。 

一息ついて米を研ぐ。 
今日はホタテの煮物と天ぷら(^^)を夜作った。 
貝の煮物は甘醤油・みりん・料理酒で味付け。天ぷらは、海苔・舞茸・玉ねぎ・みょうが・ウインナー・大葉・ピーマン。


天ぷら作り終わったら洗物が凄すぎ(><) おまけに掃除したコンロが天ぷら揚げた時の油でベタベタ。仕方なくまたコンロ掃除(><) 


ようやくメーヴェのパール塗装開始。パール塗装は時間が凄くかかるから、長い時間取れない時じゃないと厳しいのよね。 


パールの粉 イリオジンTI-100M をガイアカラーのEX-蛍光クリアーで溶かしガイアカラーのメタリックマスターで1/2の希釈。希釈後、超本気モードで3分位かき混ぜる(^^; 


ハンドピースの先端を外し広範囲モードにして、コンプレッサーの圧は0.015MPa(圧力の単位)に。早い話、ハンドピースから出る塗料を噴出す強さ。0.015MPaってどの位の風の強さかっていうと、例えが悪いけど鼻息位の弱さに設定。通常は0.04~0.05MPa位の口で埃を飛ばす位の強さで吹いてるんだけど、金・銀などのメタリック色とかパールは通常の圧で吹くと艶が消えて表面がざらつくから、物凄く柔らかい風で吹き付ける。 

吹き付ける力が弱い=通常の塗装より半端なく時間がかかる。
 ついでに今回は下地が白、その上にパールを塗装するから、色の変化が判らず塗装しずらい。光を当てながらでも、うっすらにしか見えないから、色ムラが起こりやすい(><) 

挙句の果てにはパール塗料は、5分もすると分離し始め、溶かしたパールの粉が沈殿し、シンナーは上澄みとなってしまうから、塗料自体がムラとなり、ムラになった塗料のまま吹き付けると、もっとムラになるので、5分間隔で塗料を良くかき混ぜながら塗装する。(うがい)。 
後、一気に吹着付けると、まだらになるんで、薄く吹いて乾いたら、また薄吹を繰り返す。今回は4回吹きで終了。 


これが1番肉眼で観る色に近いかなぁ? 


光を当てるとこんな感じに。メーヴェのシャドウが良い感じ(^^) 


光に強弱が付くとこんな感じ。キーカバー。まんまパールだわ(^^; 

ここで終了でも十分なんだけど、完成にはもうちょいかかります(^^;

追記。。。
 

寝れないんで続行(^^; 


ガイアカラーのEXブラック吹いて 


乾燥後にガイアカラーのスターブライトゴールドとEXシルバーとかその他もろもろ塗装(^^; 

もぅ7時だ。。。少しでも寝れるかな?(><)