私は双極性障害II型です。


20年前にうつ病と診断され8年後に双極性障害II型と診断名が変わりました。

誤診が続いたのは精神疾患の完治を求めてころころと病院を変えたため主治医が気付く前に病院を転々としていたのが主な理由としてです。


20年前から睡眠導入剤を服用していますが、病院を変えるたびに薬もころころ変わりました。

名前の知られている10種類ほどの眠剤は処方されました。


その中でサイレースは相性が良く長く処方されています。中期間型の薬なので8時間くらい私には効果があります。夜中に起きることはあまりないです。


私は入眠障害が長年の悩みでマイスリー、アモバン、ハルシオン、レンドルミンを一つのサイクルとして効果を感じなくなったら切り替えて使っていました。

正直、薬を変えてもあまり効果が上がらず入眠障害は続きました。


去年の8月に長いうつ状態から躁状態になり興奮と錯乱状態が続いて医療保護入院になりました。

その後退院をしてガラッと双極性障害の薬が変わりました。今はリーマス700ミリとクエチアピン朝昼夕25ミリずつ就寝前に300ミリ処方されています。


就寝前に寝る薬でラミクタールとコントミンも含まれています。

クエチアピンとコントミンは気分を落ち着かせる効果があります。

睡眠導入剤ではないですが眠気を誘う効果も持っているようです。


退院後は入院していた病院の主治医に診てもらっていますが、睡眠導入剤は長く使っているサイレースとレンドルミン2錠でした。


主治医にレンドルミンじゃない短期型入眠剤に変えて欲しいと言ったところ、マイスリーは双極性障害には使えないと言われ、今まで他の病院で処方されていたので驚きました。


ハルシオンは依存性が高いので処方出来ないと言われ、主治医からルネスタが良いかもしれないと言われ処方されました。


主治医の話しでは、ルネスタはアモバンの改良版みたいな薬でアモバンを初めて飲んだ時の口の中の苦味が少ないと言われました。

強さ的にもアモバンより少し効果が高いと言われました。


私もアモバンを最初服用した時には口の中が苦くて一週間くらい何を食べても苦味を感じていましたが、慣れてくると違和感はなくなり眠剤としても自分に合っていると感じていました。


実際に就寝10分前にルネスタを服用して、しっかり入眠作用もあり、口の中の苦味も私はアモバンで経験したからか全くありません。

現在は非常に効果があります。

しばらくはサイレースとルネスタで睡眠障害に関しては安定して使えると期待しています。


この内容は私の体験をもとに話したものなので、お勧めをしている訳ではありません。

本来は徐々に減らして減薬をした方が良いと思います。

誤解のないように読んでいただけたら嬉しいです。