one's last words -22ページ目

連絡

手紙きた
内容はどうあれ
それだけで嬉しい

voice

ゥチの声はもう届かない
響かない
伝わらない

unrequited love

やっぱ
好きだったのは
ゥチだけだったんだ

どんなに想っても
通じない

片想いばっかり

もっとそばにいたい

声が聞きたい

それが出来ないなら
記憶喪失になりたい


大好きな
彼の為に
嫌いになりたい

彼が一番喜ぶのは
ゥチがいなくなる事


あたしじゃだめなの~
もう好きぢャないの~
君の声が震えてた~♪

これはゥチかシラー

でも少しでも
好きで居てくれたって
信じてる


ゥチ馬鹿だな
ひどい事されても
好きだから信じたい


彼はきっと
他にいい人いる

彼の幸せを
願わなきゃ

元気ださなきゃ