突然でした。
先月、私の母が亡くなりました。認知症を患い12年、いつかは来るものと思ってましたが
ほんとに突然でした。
妊娠と同時に母が発症して、どうやって生きてきたか、最初の2,3年は記憶がありません。
離婚問題もその間にあって、そういうときに支えてくれたエホ証友に勧められて再研究を始めました。
結婚後JWから離れていた時に、家の仏壇に手を合わせたほうがいいのではないか、子供にも仏飯やお花を
供えさせて私が子供の頃教えられていたようにすべきなのではないか、と思いながらも、最初の研究で
サタンだ、仏壇には誰もいない、祖父母も父も眠った状態で楽園で会えるから、、、といわれた
記憶が、やがて恐怖に変わり仏壇の扉を閉ざし、放置してました。これでいいのか?と疑問におもい
つつ・・・・・。
今から10年前、お寺から納骨堂を新築する為、50万の寄付を言われましたが、当時育児や介護
経済的に無理だったのと、サタンだし、、、という思いがあって断りました。それで、祖父母と父
のお骨はお寺の一時預かり、無縁状態となりました。親戚にもお金のことだから相談もしなかったの
ですが、とにかく葬式仏教の金取主義だし、なにしろ偶像崇拝のバビロンだし、死んだら何の意識
もないんだし、おじいちゃんたちが恨むはずない、と気にしてませんでした。
そして、今回の母の死に際して、、、
他のブログ主様も書かれていましたが、肉親の葬儀に直面したとき、、、、
ああ、よかった、、、JWを辞めててよかった、、、と痛感しました。
親戚とともに、葬儀社で打ち合わせをするとき、仮通夜で母のお化粧をしてもらったとき、
線香を手向けて手を合わせたとき、、、何の葛藤もなく心から母を送り出すことができました。
この葬式というものは、愛する人を敬意をこめて送り出すという行為で、神が仏が、というより
生きてる者たちにできる心の表現なんだと。自然と手を合わせてしまうものなのだと。
もし、研究を続けていたら、手も合わせられなかったでしょう。悲しすぎる、辛すぎます。
そして、今回祖父母と父が私のせいで宿無し状態になってましたので、今回親戚の協力を
得て購入した納骨堂に49日後の母と一緒におさめます。
前まではいやだった仏像や神社も、代々受け継がれた日本の心だとやっと受け取れるように
なってきました。バビロン?いえいえ、何とでも言ってください。
美しいですよ。日本の様式美ですよ。やはり、心の琴線に触れますよ。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、そしてお母さん、ごめんなさいね、、、
私は行けないだろうけど、みんな楽園があるから、復活するから、手を合わせなくても大丈夫だよね、って
ほったらかしにしてたこと。
あんな嘘のJWに振り回されてたこと、、、ほんとうにごめんなさい。
先月、私の母が亡くなりました。認知症を患い12年、いつかは来るものと思ってましたが
ほんとに突然でした。
妊娠と同時に母が発症して、どうやって生きてきたか、最初の2,3年は記憶がありません。
離婚問題もその間にあって、そういうときに支えてくれたエホ証友に勧められて再研究を始めました。
結婚後JWから離れていた時に、家の仏壇に手を合わせたほうがいいのではないか、子供にも仏飯やお花を
供えさせて私が子供の頃教えられていたようにすべきなのではないか、と思いながらも、最初の研究で
サタンだ、仏壇には誰もいない、祖父母も父も眠った状態で楽園で会えるから、、、といわれた
記憶が、やがて恐怖に変わり仏壇の扉を閉ざし、放置してました。これでいいのか?と疑問におもい
つつ・・・・・。
今から10年前、お寺から納骨堂を新築する為、50万の寄付を言われましたが、当時育児や介護
経済的に無理だったのと、サタンだし、、、という思いがあって断りました。それで、祖父母と父
のお骨はお寺の一時預かり、無縁状態となりました。親戚にもお金のことだから相談もしなかったの
ですが、とにかく葬式仏教の金取主義だし、なにしろ偶像崇拝のバビロンだし、死んだら何の意識
もないんだし、おじいちゃんたちが恨むはずない、と気にしてませんでした。
そして、今回の母の死に際して、、、
他のブログ主様も書かれていましたが、肉親の葬儀に直面したとき、、、、
ああ、よかった、、、JWを辞めててよかった、、、と痛感しました。
親戚とともに、葬儀社で打ち合わせをするとき、仮通夜で母のお化粧をしてもらったとき、
線香を手向けて手を合わせたとき、、、何の葛藤もなく心から母を送り出すことができました。
この葬式というものは、愛する人を敬意をこめて送り出すという行為で、神が仏が、というより
生きてる者たちにできる心の表現なんだと。自然と手を合わせてしまうものなのだと。
もし、研究を続けていたら、手も合わせられなかったでしょう。悲しすぎる、辛すぎます。
そして、今回祖父母と父が私のせいで宿無し状態になってましたので、今回親戚の協力を
得て購入した納骨堂に49日後の母と一緒におさめます。
前まではいやだった仏像や神社も、代々受け継がれた日本の心だとやっと受け取れるように
なってきました。バビロン?いえいえ、何とでも言ってください。
美しいですよ。日本の様式美ですよ。やはり、心の琴線に触れますよ。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、そしてお母さん、ごめんなさいね、、、
私は行けないだろうけど、みんな楽園があるから、復活するから、手を合わせなくても大丈夫だよね、って
ほったらかしにしてたこと。
あんな嘘のJWに振り回されてたこと、、、ほんとうにごめんなさい。