ウソだと言って欲しい。


Foo FightersのスーパードラマーTaylor Hawkinsが50歳という若さでこの世を去った。


打ちのめされてる。


完全に……。


大の、熱狂的なFoo FightersファンとしていつもFoo Fightersの曲を聴くときはTaylorのドラムをベースに聴いてた。


抜けるようなタイトなスネア。


完璧なグレッチのバスドラ。


爽快なCRASHシンバル。


そして時にボーカルデイブに被さるコーラス。


すべてが完璧。


超人的なスティックさばき。


ドラムソロ。


アラニス・モリセットのサポートメンバーからFoo Fightersに入り、一時はオーバードーズで死にかけた男。


その時、片時もTaylorのベッドから離れず病室で祈り続けたのが、


他でもないFoo Fightersのボーカルであり、Taylorが一番慕っていた兄貴分のリーダー。デイブ・グロール。


今、デイブは何を思う…。


それが一番ファンとしてはつらい。


デイブはカート・コベイン


Taylor Hawkinsとまたしても心の友を失ってしまった。


つらすぎる。


はっきり言おう。


もうFoo Fightersは解散して欲しい。


Taylor以外のドラムでモンキーレンチもエバーロングもマイヒーローもプリテンダーもオールマイライフも聴きたくない。


デイブはカートが死んだ時、


音楽を聴くのも嫌になり、


酒浸りの日々に転落した。


今回はSNSで声明こそ出してくれたものの、


誰が言った言葉かは不明。


神様はなんてつらい仕打ちを彼にするのだろうか。


パット・スメア 


クリス・シフレット


ネイト・メンデル


ラミ・ジャフィ


そしてデイブ・グロール


様々なトラブルを乗り越えて今、円熟期を迎えていたFoo Fighters。


とんでもない急降下する飛行物体になってしまった。




R.I.P